磯崎洋三 に関する国会発言

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1996-05-30 砂原幸雄 逓信委員会 参議院

○参考人(砂原幸雄君) 砂原幸雄でございます。  本日は、審議御多忙の中、私どもをお招きいただき、まことにありがとうございます。  前回、四月二日の本委員会では、私どもの前社長磯崎洋三が出席させていただき、坂本弁護士テープ問題に関する経緯などにつきまして御説明を申し上げました。今回の当社の事態につきましては、委員長を初め委員の皆様に大変御迷惑をおかけいたしましたこと、まことに申しわけございません。  私どもは、坂本さんとの信頼関係

1996-05-30 砂原幸雄 逓信委員会 衆議院

○砂原参考人 砂原幸雄でございます。  本日は、審議御多忙の中、私どもをお招きいただき、まことにありがとうございました。  今回の当社の事態につきましては、委員長を初め委員の皆様に大変御迷惑をおかけいたしましたこと、まことに申しわけありません。  私どもは、坂本さんとの信頼関係をみずから損ない、視聴者、聴取者、国民の皆様の信頼にもひびを入れてしまいました。私どもでは、こうした事態を極めて重大かつ深刻に受けとめ、鋭意事実関係の再調査

1996-04-03 中川昭一 逓信委員会 衆議院

○中川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま御出席いただいております参考人は、株式会社東京放送代表取締役社長磯崎洋三君であります。  この際、参考人に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。  なお、御意見は質疑応答の形で承りますので、さよう御了承願います。  質疑を続行いたします。古屋圭司君。

1996-04-03 中川昭一 逓信委員会 衆議院

○中川委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として、午前、日本民間放送連盟会長氏家齊一郎君及び日本放送協会会長川口幹夫君、午後、株式会社東京放送代表取締役社長磯崎洋三君、以上三名の方々に御出席をいただき、御意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 本来、インタビューに応じていただいた人に予定変更など、その後の連絡をいたしますことは私どもの当然の義務でございます。今回の担当者たちもそう認識しておりまして、連絡したはずだと言っております。  しかしながら、六年前のことであり、だれがいつ連絡したのか具体的な記憶は現在残念ながら出てきておりません。永岡さんや牧さんも何もこの件については覚えていらっしゃらないということでございます。

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) この案件は鴨下参考人からお答えさせていただきたいと思います。

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 具体的には特定した名前は申し上げかねますけれども、いろんな意味で圧力と申しますか、具体的な放送等に関するクレーム、抗議等々があったことは事実でございます。  しかし、私が承知している限りでは、そういった外側の攻撃、圧力等によって番組の基本的な編集に関して変更した事実は全くございません。そして、当然のことでございますけれども、これからも何人からの干渉、そしてまた圧力によって番組そのもの等々に関して変更するつもりは

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 一つは、六年半前でございますが、北の丸公園にございます武道館の隣の科学技術振興財団というスタジオの中で、私どもこれを千代田分室というふうに呼んでおりましたけれども、そこで生じた事件ということでございます。既に私どもはこのスタジオを使っておりません。当時のさまざまな具体的な物証と申しますか、さまざまな記録と申しますか、それを、最大限努力をして、いろんな形で見つけ出す努力をいたしたわけでございますけれども、それが正直

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 現在、私どもでは、先ほど来御説明を申し上げておりますとおり、事実関係につきましては、一つは、社内の調査委員会とともに、改めて特別調査人を委嘱いたしまして事実関係の徹底的な究明に当たっている次第でございます。  それから、もう一点は、オウム報道の特別委員会を既に設置いたしておりまして、オウム報道一連の検証と総括を社内的に徹底的に行ってまいりたいというふうに思っております。  そして同時に、今御指摘がございました

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 事態の深刻さは本当に十分に、そしてまた非常に重く、強く受けとめておる次第でございます。したがいまして、この信頼回復のために全力を挙げて事実関係の究明、そしてそれを皆様方にお知らせし、信頼回復に一日でも早くつながるような努力を全社を挙げてやってまいりたい所存でございます。  責任の重さは十分に自覚をいたしておる次第でございます。

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 先生の御指摘のとおりだと思います。まさに私どもは、これからさまざまな意味で組織の総点検、それからプログラムのありよう、そしてまた再発防止のためのあらゆる努力を具体的な施策で示してまいらねばならないというふうに思っております。現在、そのための具体的な施策を検討いたしておりまして、その結果につきましては皆様方に明らかにしてまいる所存でございます。  いずれにいたしましても、これを契機にいたしまして、管理体制も含めた

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) まず、先生の御質問の中に、先ほど私どもの鴨下が番組審議会につきまして持ち合わせがないという発言をいたしました。これに関して私から少し報告をさせていただきたいと思います。  当番組審議会におきまして、最近の一番大きい事例でございますけれども、先ほど来御指摘をいただいておりますサブリミナル放送の問題でございます。これは、番組審議会の席上、このサブリミナルのビデオテープを具体的に審議委員の先生にお見せをいたしました。

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 今御指摘の当社の放送番組審議会は毎月一回開催をいたしております。この審議会では、ラジオ、テレビの番組を具体的に審議委員の先生方に御説明をいたしまして、忌憚のない御意見をちょうだいするということと、私どもの放送全般に対する御批判、御意見をちょうだいしている審議会でございます。  昨今、御指摘のとおり、放送に対しましてさまざまな御批判をいただいているわけでございまして、私どももこの番組審議会に関しましては極めて当然

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 今、先生の御指摘につきましては非常に重く受けとめさせていただきました。そして、お話の中にございましたとおり、社内調査の不備、極めて不十分な点につきましては、全く私の責任でございますし、申しわけなく思っております。  ただ、社内調査の困難さ、そしてまた限界というものも私みずから感じておる次第でございまして、改めまして第三者の独立した自由なこの事実関係の特別調査人を私どもとしては既に依頼をいたしておりまして、この特

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 先生御指摘の私の記者会見のときに、影響はない、そしてまた余り影響はないという答弁をいたしました。私の認識は、事件への影響につきましては、先ほどもお話いたしましたとおり、私どもが言及すべきことではないというふうに存じておりますけれども、検察側の冒頭陳述にございましたように、坂本事件には長い経過がございました。さまざまな要素が絡み合っております。その中に、私どもが、TBSがテープを見せたことも位置づけられておりますの

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) ━━━━━━━━━━

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 今、先生のお話の具体的な事件の影響につきましては私ども言及すべき立場ではないと存じますが、検察側の冒頭陳述にございますように、坂本事件には長い経過がございます。そして、さまざまな要素が絡み合っております。その中に私どもがテープを見せたことも位置づけられておりますので、事件に関係がないとは思っておりません。その認識を申し上げた次第でございまして、実際にどのような影響があったかは、今後の裁判の推移を見守ると同時に、オ

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 先生のお言葉を極めて重く受けとめさせていただきたいと思います。そして、私どもはみずからの自浄努力で、信頼回復のために私も含め全社一丸となって取り組んでいくことを皆さんの前でお誓い申し上げたいというふうに思います。

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) 先生のお話は重く受けとめさせていただきたいというふうに思います。  いずれにしても、放送に携わる身は、繰り返し放送の倫理、そして放送基準に関して徹底して研修を行うこと、それから一番大事なことは、現場の放送人、放送マン一人一人がそのことについてしっかりしたモラルと意識を持つことであるというふうに考えている次第でございます。そのために、私は最大限のこれから努力をし、そして繰り返しこの問題については継続してやって、事

1996-04-02 磯崎洋三 逓信委員会 参議院

○参考人(磯崎洋三君) まず、私どもはワイドショーだけに編成的に重きを置いているということではございません。私どもの編成は、総合編成としてニュース・報道番組、そして情報番組、そして娯楽番組、娯楽番組の中にはドラマもございますしバラエティー番組等もございます。そして、娯楽系のプログラムでは、特に私どもではドラマに中心といいますかウエートを置いて編成をいたしておりますので、御指摘のとおり、特にワイドプログラムと申しますか情報系番組に重きを置