文部科学委員会
○磯田政府参考人 日本孔子学院協議会の本年度の幹事校である立命館アジア太平洋大学孔子学院によりますと、現在、日本に十二校、孔子学院があると言われております。
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発言数 154件
初発言日: 1998-04-07 / 最新発言日: 2011-10-26 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○磯田政府参考人 日本孔子学院協議会の本年度の幹事校である立命館アジア太平洋大学孔子学院によりますと、現在、日本に十二校、孔子学院があると言われております。
○磯田政府参考人 大学入試センター試験は、大学入試センターと大学が共同して実施する試験であり、試験会場の設置につきましては、各都道府県単位で、教育委員会や高等学校長会等の意向を踏まえつつ、大学が定めております。 今御指摘がございました被災を受けました三県におきましても、対応が検討されておりまして、北から、岩手県におきましては、昨年度までの会場で使用できない一カ所につきまして会場変更、さらに新たに会場を一カ所設置するということで、昨年
○磯田政府参考人 センター試験の試験会場の設置につきましては、各都道府県単位で教育委員会や校長会等の意向を踏まえつつ決定するところでございますが、今回は、地元の校長会から、受験生が精神的に安定して試験に臨めるよう、被災地から離れた地域での受験を望む、こういう要望書をいただきましたので、東北大学はそのような対応をしたわけでございますけれども、今回、地元のPTAから、試験会場の気仙沼市内での設置、もしくは仙台への交通手段及び宿泊施設での配慮
○磯田政府参考人 御指摘のとおり、制度当初に導入を目指しました各大学による開設は一通り終えまして、その後の新たな開設がないという事実でございます。その理由としては、大学側にとりましては、実務家教員を初めとした教員の確保、少人数指導体制の対応等の負担が大きいということが言われております。 また、御指摘の教育内容につきましては、理論と実践が融合した質の高いカリキュラムを提供しているわけでございますが、教員採用数が拡大している中で、受験生
○政府参考人(磯田文雄君) 医療技術の高度化や医薬分業の進展に伴いまして、医薬品の安全使用、適切な薬物治療の提供、患者への適切な服薬指導の実施など、医療の現場において医療の担い手としての薬剤師の役割が一層重要となってきております。 このような背景を受けまして、薬剤師の養成において高い倫理観、医療人としての知識と教養、医療現場で通用する実践力、これらの育成のため一層の教育の拡充が求められたところでございます。このため、医療薬学系の科目
○政府参考人(磯田文雄君) 国立大学及び公立大学におきましては、薬剤部長は全員ほぼ我々の調査では薬剤師の資格を保有されておられますが、私立の調査した一部、五病院でございますけれども、御指摘のとおり、医師の方が薬剤部長をされているということでございます。 私どもといたしましては、質の高い六年間の薬学教育を受けた薬剤師の方々が更に研さんを積まれまして、これまで以上に責任のある立場で活躍されることを期待しております。
○政府参考人(磯田文雄君) 財団法人日本語教育振興協会の日本語教育機関の審査・証明事務につきましては、平成二十二年五月二十四日の行政刷新会議事業仕分におきまして、廃止、法的により明確な制度に改めるとの評価結果を出されたところでございます。これを受けまして、現在、文部科学省の中に協力者会議を置きまして、日本語教育機関の質の保証、その中では、この審査、認定という業務につきましても含めて検討を進めているところでございます。今後取りまとめられる
○政府参考人(磯田文雄君) 先ほど申し上げました高等教育機関に進学、在学する外国人学生の日本語教育に関する検討会議、この会議におきましては、外国人学生が学ぶ日本語学校の審査、認定を含めまして、教育の質保証の在り方、日本語教育機関と高等教育機関との国内外における連携の促進、さらには平成二十二年九月二十九日に公表されました省内の協力者懇談会の取りまとめで議論されました事項について幅広く議論をいただいておりますので、この全体の議論の結論につき
○政府参考人(磯田文雄君) 私どもの方では、日本語教育の振興という観点で所管をしていただいておりますけれども、例えば株式会社立のものもございますので、その観点については他の省庁においてもそれぞれの所掌に応じて分担していただいていると理解しているところでございます。 いずれにしましても、この問題につきましては各省の連携が非常に大事だということで、私ども、法務省、経済産業省さん、それから外務省さんと密接な連携を踏まえながら対応していると
○政府参考人(磯田文雄君) 株式会社立の学校は、平成二十二年度十一月末現在で財団法人日本語教育振興協会が認定校として認めた校数でございますが、これが株式会社及び有限会社で二百六十四校でございまして、認定校全体の五八・七%でございます。
○政府参考人(磯田文雄君) 委員御指摘のとおり、財団法人日本語教育振興協会が認定しております日本語学校の様々な条件につきましては、各種学校の条件とそれほど大きな隔たりがない、場合によってはより厳しいという点もあることは承知しているところでございます。 基本的には、各種学校の認可は、国が定める最低基準及び各都道府県が定める上乗せ基準に基づきまして各都道府県知事が行っております。それで、この都道府県が定める上乗せ基準につきましては私ども
○政府参考人(磯田文雄君) 委員御指摘の親権者の同意を得られない学生等への日本学生支援機構の奨学金貸与につきましては、手続を変更いたしまして、平成二十三年五月二十七日に成立した民法等の改正趣旨を踏まえ、一定の要件の下で法定代理人の同意を貸与段階で不要とするという取扱いを決め、五月三十日付けで同機構から関係のところに周知を行ったところでございます。具体的には、全国の大学、短期大学、高等専門学校及び専修学校専門課程、高等学校の各学校の担当者
○政府参考人(磯田文雄君) 学生のボランティア活動につきましては、被災地復興への貢献、あるいは御指摘のように学生の社会性の涵養の観点から有意義であるということから、ボランティア活動の実践を実習、演習等の授業の一環として位置付け、単位を認定することができることを四月一日に各大学等に通知を発出したところでございます。 それを受けて、新たに山形大学、明治大学等ではボランティア活動を単位として認定しておりますし、これまでもそういう仕組みを持
○磯田政府参考人 教授会は、学校教育法第九十三条の規定に基づきまして、大学における重要な事項を審議するために置かなければならない機関とされております。 この教授会における審議事項につきましては省令で定められておりますが、学生の入学、退学、留学、卒業等に関する事項が明記されているほかは特段の法令の定めはなく、各大学の自主的な判断によるべきものとされております。
○磯田政府参考人 学位につきましては、大学がその教育の修了者に対し授与するものでございますが、大学教育修了の能力証明として国際的に通用性を有するものとして、歴史的な経緯の中で発展してきたものでございます。学術の中心として自律的に高度の教育研究を行う大学がこの学位を授与するという原則は、国際的に定着しております。 一方、委員御指摘のとおり、我が国の高等専門学校制度は、実践的技術者の養成という目的を達成するための学校制度でございます。そ
○磯田政府参考人 高等専門学校側の御提案は、小論文を十二月に学位授与機構の方で課しているわけでございますけれども、それにかえて、高等専門学校で実施されております特別研究の内容に関する面接試験等を導入してはどうかというようなこと等でございますが、実は、大震災がありましてその後の検討が中断しておりますので、速やかにこれを立ち上げ、回復し、早急に検討を進めてまいりたいと考えております。
○磯田政府参考人 学位制度にかかわることでございますのでそれなりの時間は必要ではございますが、同時に、やはり卒業の資格を得るということ等も考えますと、そこについては、両機関により早く実施するよう促したいと思っておりますが、今、いつまでということは、両機構のお話をまだ確認しておりませんのでこの場では申し上げられませんが、できるだけ速やかに検討を得られるように努力してまいりたいと思っております。
○磯田政府参考人 両機構の御意見を確認してみないと今の段階では申し上げられませんが、今そのような重い御指摘があったということは十分両機構にお話をし、検討を促進したいと思っております。
○磯田政府参考人 昭和五十年代におきましては、計画的な養成ということで、医師を初めとして幾つかの職業分野につきまして計画養成をしてきたわけでございますけれども、その後、大学の主体的な柔軟な対応を促すという観点から、そういう計画よりも、誘導という観点に移行してきておりまして、現在、中央教育審議会はもとより、政府全体の政策方針を各大学にお示しをしながら、各大学では、そのような政府の大きな流れの中で主体的に新しい分野に果敢に取り組んでいただく
○磯田政府参考人 まず、国民並びに学生、そして社会の方々に、その活動についてよく見ていただき評価をいただくということが大事であろうということで、本年四月一日から、大学の運営並びに教育内容等につきまして情報を公開するという制度をスタートさせていただいたところでございまして、まず情報公開を始め、その中で社会の御批判を受けながら、かつ、そのプロセスにおいて各大学が自主的に改善をしていく、それをまず始めてまいりたいと思って実施しているところでご