「神山洋介」の過去の国会発言

発言数 545件

初発言日: 2009-10-26  /  最新発言日: 2017-06-07  /  1 ページ目 / 全体 28ページ

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2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 素朴に、今の文言を読んだときに、文書の出所が明らかでない、入手の経緯が明らかでない、であるがゆえに調べるには値しない。私にはちょっと、私がばかなんだったら、そう言っていただければいいんですが、論理的につながらないんですよ。もう少しこれは、理由を御説明いただけますか。なぜ入手経緯が不明であり、なぜ文書の出所が明らかな場合は調査をするに値しないのか。

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 気合いを入れて調査をしたかどうかと聞いているんじゃなくて、普通の常識で考えれば、職場でこういうのがあって、君の名前があるんだけれども、こんなのは来たのといって、多分十秒で終わる話なんですけれども、そういうことレベルはやっているけれども調査はしていないというふうに今聞けたんですが、そういうことですか。

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 おはようございます。神山でございます。 前段の緒方委員の質問に引き続き、加計学園の話もさせていただくわけですが、前段もお話がありましたとおり、内閣委員会は久しぶりの開会となりました。毎度おなじみで大変恐縮ですが、まずは山本大臣に、毎度おなじみで恐縮な質問をさせていただきたいと思っておりますが、例の天下りに関連をしての全府省調査の件です。 記録を見てみましたら、かれこれもう三カ月たちますが、三月の十五日のときにも

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 三カ月たってからほとんど進展のないような御答弁で、大変残念です。 三カ月前の記録を見ますと、大臣の御答弁にこうあります。「スケジュールありきではありませんけれども、一方で、調査結果が出次第、速やかに結果を明らかにしていくことも重要であり、私の指揮のもと、スピード感を持って進めていきたい」というお話がありました。 実は、この三月の十五日の前に、二月だったと思いますが、私は予算委員会の場でも同じ話をさせていただいて

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 毎度毎度の押し問答で、もう嫌になる感じですけれども、根本に国民の忘却を待っているのではないかとすら私は思えてしまうわけです。そうでないのであれば、そうじゃないようなことを立証していただきたいわけですが、残念ながらそういう御答弁は毎度出てきていません。 国民の忘却を待つのではないかというのは、先ほど前段にも議論がありました加計問題も含めて、私は共通している問題じゃないかなというふうに思うわけです。 事実は事実とし

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 そこがやはり本質だという御認識であるのであれば、私は、少なくとも、今の国民の方々の認識には大きくずれがあるんだと思うんですよ。だから、これだけ世の中で逆に大きく取り上げられちゃっているんじゃないでしょうか。 いろいろな世論調査がありますけれども、例えば手元にある世論調査でいうと、これは週末のJNNの調査ですけれども、政府の説明に納得できるという方はわずか一六%ですよ。納得できない、七二%。では、何でだろうと。総理の

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 そのことは全然否定していませんよ。そういうのはちゃんとやらなきゃいけないと思いますよ。そのことと、本件がこれだけ世の中で取り上げられていることに対しての視覚、視点、着眼点、間違っていませんかということを申し上げているわけですが、それはそういうお立場ではないのかもしれないなということだけはわかりました。 いろいろな議論がありますけれども、今回なぜ、では、そこまで今大きな問題になっているかといえば、その流出したと言われ

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 やっていないという、聞いていない、確認していない、こういうメールは来たのというふうには聞いていないということですか。

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 総理の意向だということは言っていない。けれども、言ったような文書が出てきてしまっている。それは、本当にそうだったのかどうなのかよくわからない。今長官がおっしゃったように、内閣府に確認をしたところということで、口頭ぐらいでは聞いているのかもしれませんよね。やはり、そこは、その文書の真偽というのは、確認をし、明らかにする必要があるんじゃないですか。 改めて確認をさせていただきますが、いわゆる総理の意向であり、官邸の最高

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 いや、私は、だから、にせものなんですかということをお聞きしたわけです。どこかの誰かさんが適当につくった文書であれば、こんなものはにせものだから取るに足りないといって、ぽいっとやるのはわかりますよ。そういう判断をされているんですか。

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 幾ら長官が全知全能の神であったとしても、それは全省庁の中で、もしくは内閣官房、内閣府も含めたところで行われていることを全部を掌握するのは、それは無理ですよ。それはなかなか無理だと思います。それは、知らないことがあるのは当然でしょう。だけれども、何かがあったときに、それは、知ろうとする、これはどういうことなんだというふうに聞くこと、調べることはたくさんおありだと思うんです。 この件についても、だって、もともと知らなか

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 長官は、きのうの記者会見でこうおっしゃっています、この調査をもう一回したらどうだという問いに対してということですが。文科省においては、基本的に、メールを含む文書の出所、入手経緯が明らかにされていない文書については、その存否や内容などの確認の調査を行う必要はないという判断をしたということだというふうに、先ほどのそういう御答弁もありましたし、何度もこの表現は繰り返されていることかと思います。 これは、官房長官としても、

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 その上で、まだ世論も含めて、またここでの委員会審議も含めて、疑念があるのではないかという指摘がなされているわけです。 文科省の調査においても、先ほど前段もお話がありましたが、ないということがコンプリートされたのかといえば、違いますよね。確認できないという表現ですよね。確認できないではなくて、ないというふうに言い切ったのなら、またこれはステージが変わりますよ。でも、そうではないですよね。だとしたら、調査をする必要があ

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 もうやめられた方がいいと思うんですよ、そういう無理筋の話を。 さっきの冒頭の、山本大臣と天下りの話を少しさせていただきましたけれども、四カ月、五カ月たってもこの状況ですと。この件についてもいろいろ、私としては全く理屈としてなっていないと思いますが、理屈にならぬようなことを言って、公開をしない、明らかにしないということを言い続ける。 国民の方々からすれば、連日、ワイドショーだったりニュースでそういうことが耳に入っ

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 再度繰り返しになりますが、私は、なかったかということだというふうに聞いています。

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 五回目、やりましょうか。もうばかばかしいのでやめますけれども。 長官、これを聞いていて、どう思われますか。文科省からすれば、なかったとは言えないわけですよね。これは、見ている方が見れば、誰だってわかりますよ。なかったと言いたいし、言えばそんな嫌な役回りからは逃れられるけれども、言えないんですよ。なぜ言えないのかまでは想像するしかありません。長官は御存じなのかもしれません。 しかし、なかったのかという小学生でもで

2017-06-07 衆議院

内閣委員会

○神山(洋)委員 大臣、カットインしていただくのは、議論を生産的に進めるのであればカットインしていただいて全然私は構わないんですが、意味不明なことを言わないでください。そんなこと、議論していないですよ。もっと非常に単純な話をしていたんですよ。文書はあるんですか、ないんですか、確認できるということと、ある、ないということと、どう違うんですかという話をしていて、わけのわからないことを途中でカットインしないでください。よろしくお願いします。

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