「神崎敏雄」の過去の国会発言

発言数 1,557件

初発言日: 1973-02-27  /  最新発言日: 1980-05-07  /  1 ページ目 / 全体 78ページ

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1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 次に、信用保証協会法に言う保証協会は五十二あると聞いておりますが、都道府県以外の保証協会はどういうところですか。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 検討をされる場合、利用者の利益になるところへ統一していただかぬと、上限で統一されないように、ばらつきを直す場合でも利用者が有利になるような方向でばらつきを是正していただきたいと思うのですが、重ねてこの点お答え願いたいと思います。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 厚生省に伺います。 PCBを産業廃棄物処理業者が業として処理することは好ましくないと考えられるかどうか、それとも事業主体が公共機関であるか民間業者かは問題でないと考えておられるか、いずれに考えておられるかということを聞きたいです。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 もう一度聞きますが、適切に処理されたら民間業者でも問題はない、こういうふうに聞いたのですが、間違いないですか。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 私が直接昭和企業の社長さんに聞いたところでは、電機PCBや液状PCBも十分処理できる、こういうことでした。したがってノーカーボン紙だけじゃなしに、こういう可能性もやはり検討するようにしていただきたいのですが、そういうふうなことはお考えにならないでしょうか。考えてもよいとお考えでしょうか。検討する意思があるかどうか、この点をお伺いしたい。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 いま局長が言われたように、この焼却船はいま昭和丸しかない、そこで通産省は、旧ノーカーボン紙等の焼却をするためにはこの昭和丸で焼却させるという方へひとつ話を進めるために通産省も努力して進めていく、こういうふうに答えられたように思うのですが、えらいだめをとっておるようでいけませんが、そうでございましょうか。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 たとえば社団法人揮発油販売業経営合理化基金が昭和五十三年に設立されております。資源エネルギー庁に伺いますが、この基金に対して三十三億円の補助をしたというのは事実でしょうか。事実だとしたら国が援助した理由は何か、お答え願いたい。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 これらの市の保証協会は中小企業信用保険公庫と保険契約が認められているわけです。ところで、堺市中小企業振興会、川口市中小企業共済協会、板橋区中小企業振興公社など、市や特別区が独自に中小企業向けの保証機関をつくっている例もあります。これらの機関は保険公庫との契約が認められていません。その理由は何なのかお答え願いたい。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 根拠はそんなことだったと思うのですが、せっかく次官、大臣のかわりに座っておられるので、先ほどから聞いておられて、ぼくの言っていることについて、それは横浜やそういうところがあるのに、京都や北九州や堺という大きなところが該当にならぬというのはおかしいなというふうにお考えであったら、こういうところも該当するように前向きに検討されますかどうか、せっかく次官がお越しだから考えを聞きたい。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 きょうは聞くことが大分数がありますのですいすいといきますから、重ねて質問をせぬでもいいような答弁をいただきたいのです。これは希望しておきます。 そこで、次に聞きたいのは、最も標準的な信用保証協会の業務方法書によりますと、保証料等に関する事項の中で、保証料は違算過収の場合、むずかしい言葉ですね、違算過収の場合を除いては原則として返さないと定めております。しかし、早期完済の場合、請求にかかわらず保証料を返す協会が十八ある。請

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 中小企業信用保険法の一部改正案についての質問をいたします。 信用保証制度の根本目的についてまず伺いたいのですが、本来この制度は中小企業の埋もれた信用力を掘り起こして、大企業に比べて不利を負っている点を国と都道府県が補って中小企業の保護育成を図るものだと思います。したがって、信用保証協会が能動的、意欲的に中小企業の信用力を引き出して金融機関をあっせんすべきであります。本来あるべき姿として中小企業庁の認識はどうか、まずこの点

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 保証協会の職員の努力は決して認めないわけではありませんが、残念ながら現状は、本来のあり方に照らしましてすべてがそうなっているとは言えないのであります。私が直接聞いたところでは、保証協会は金融機関の安全弁にすぎないという声も少なくありません。結果として金融機関の安全弁の役割りがあることは明らかでありますが、中小企業の信用力を掘り起こすということを忘れて、安心して融資できる業者かどうかの審査を金融機関代行のように行うだけだとした

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 長官に申し上げたいのですが、七九年十一月の中小企業信用保険公庫の月報を見ますと、この中で参考にしていただきたいのは、いまそうおっしゃいましたが、その実態を見ると、窓口において中小企業の相談相手として積極的に信用力を発掘しているとは必ずしも言えない、五十三年度のあっせん割合は件数で二四・三%、金額で一八・七%で、信用保証理念が想定している姿とはほど遠い、こう書かれているのです。それといまのお答えとの関係はどうでしょうか。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 現在わが国では、担保力の不足を補うため企業向けの各種の信用保証機関が数多く設立されております。この信用保険法に基づく信用保証協会以外の保証機関について、当局は現状を掌握しておられますかどうか、伺いたい。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 よう長いこと答弁してもらったのだけれども、どうも要点がわからぬのでもう一遍聞きますが、経営の合理化に対する補助だというふうに伺ったのですが、具体的にはどんなことで三十三億円出すのですか。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 ほかにもプラスチック処理促進協会、回収鉄源利用促進協会、全国食糧信用協会などたくさんあります。今後も業界ぐるみの自助組織として生まれてくる可能性があります。政府はそういう保証機関に対して必要な援助をしていくという方針なのかも伺っておきたいと思います。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 板橋区、川口市、堺市のほか、名古屋市、京都市、東大阪市、北九州市の七つの自治体は五月八日、九日の両日、あす、あさってですが、こういう保証機関のあり方について研究協議会を開くようであります。板橋区その他の担当者に聞いてみますと、信用保証協会は書類審査が中心であるが、われわれは足を運んで信用力の掘り起こしに努力しておる、保証協会で相手にされなかった業者を拾い上げているという点を強調しております。また、信用保証協会は地理的に遠過ぎ

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 さきに横浜その他五つ挙げられましたね。それはよくて、京都とか北九州とか堺というような大きな都市はなぜそれがあかぬのですか。後からやり出したからあかぬのか、何か理由があるのですか。

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 次官に答弁を求めると大体よく知らぬとおっしゃるので、知らぬ者に聞いてもしようがないなとこっちはあきらめてしまうのですが、どうかひとつ政務次官、本職はがっちりと知っていただくようにお願いしたいと思うのです。これはこれでやめましょう。よく検討してもらうように長官とも考えてもらいたいということをつけ加えておきます。 さて、先ほど例に挙げました揮発油販売業者の基金の保証料率は〇・五%であります。業界組織のいわゆる自助制度として今

1980-05-07 衆議院

商工委員会

○神崎委員 そこで、以上中小企業向けの信用保証機関のいろいろな実情を伺ってまいりましたが、数々の問題点を感じるわけであります。すなわち、中小企業信用保険公庫の保険制度の適用対象が現状のままでよいのであるか、この点で問題点を挙げて、五つに要約して御答弁をいただきたい。 一つは中小企業信用保険公庫の保険制度の適用対象が現状のままでよいのかどうか。二つ目は保証機関に対する国の助成のあり方。三番目は保証料の扱い方がいま申しましたばらばらでよ

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