予算委員会第一分科会
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。 裁判官訴追委員会における昭和四十年度歳出予定経費要求額は一千五百七十四万三千円でありまして、これを前年度予算額一千二百二十一万三千円に比較いたしますと、三百五十三万円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前
日本の国会議事録 全文検索
発言数 21件
初発言日: 1962-02-19 / 最新発言日: 1965-03-27 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。 裁判官訴追委員会における昭和四十年度歳出予定経費要求額は一千五百七十四万三千円でありまして、これを前年度予算額一千二百二十一万三千円に比較いたしますと、三百五十三万円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会は戦後発足いたしまして、今日までの事務局長がどういう方面から任命されたかという現在の実情を御説明申し上げますが……
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) ですから、いままでの現在の任命状況からいきまして、課長から直ちに事務局長というのは、二等級からそういう指定職ということになるから、その点については現在のところは考えておりません。
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) そうおっしゃいますれば、できないものだと思います。結論としては現段階ではできないのじゃないか、こう思っております。
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) ただいまの御発言のとおりだと思います。私といたしましても、訴追委員会が戦後できましてまだ伝統もございませんし、それから同じ国会職員でありましても裁判官のやられました事務についての資料の収集とか調査とかいうような特殊な重要な事柄をやっておりますので、また、事柄の性質上、外部にその事務内容を公表されるということも差し控えなければならない点もございまして、一般の御認識も高くないというふうに考えますので、そ
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 御承知と思いますが、訴追委員会の事務局長は、行(一)の指定職の甲に格付けされております。課長は、現在のところ行(一)の二等級ということになっております。
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 定員は二等級でございます。これは、ほかの行政官庁と同じく、課長は二等級ということになっておるのでございます。
○福島裁判官訴追委員会参事 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。 裁判官訴追委員会における昭和四十年度歳出予定経費要求額は、一千五百七十四万三千円でありまして、これを前年度予算額一千二百二十一万三千円に比較いたしますと、三百五十三万円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に比
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会における昭和三十九年度歳出予定経費要求額は、一千二百二十六万四千円でありまして、これを前年度予算額一千百四万四千円に比較いたしますと、百二十二万円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に比し増加となっておりますもののうちおもなものは、職員俸給等
○福島裁判官訴追委員会参事 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。 裁判官訴追委員会における昭和三十九年度歳出予定経費要求額は、一千二百二十六万四千円でありまして、これを前年度予算額一千百四万四千円に比較いたしますと、百二十二万円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に比し増加
○福島裁判官訴追委員会参事 さようでございます。一年間に新たに受け付けました件数についてちょっと申し上げますと、昭和二十四年が二十八件、二十五年が三十一件というような程度であったのでございますが、最近になりますと、昭和三十四年が百十六件、三十五年が百十三件、三十六年が百三十六件、三十七年が九十六件、三十八年が百七件というふうに、毎年百件以上というふうに増加しております。これを思いますに、戦後、裁判所の訴訟事件が増加してまいりましたにつれ
○福島裁判官訴追委員会参事 この裁判官訴追委員会の事案の処理につきましては、その後、発足当時に比べまして、ただいま御質問になりましたとおりに事件数もふえてまいり、また内容も複雑になっておりますし、また何ぶんにも、事務局の仕事といたしましては、訴追委員会におられます委員の方方はそれぞれの本務をお持ちになりながら、なおかつ訴追委員会の事案を処理していただく、それだけ余分に事務が加担されておる、こういう事情でございますので、委員の方々には事案
○福島裁判官訴追委員会参事 現在承知しておりますところでは、近年は何ぶん取り扱います事案が裁判官のやりました裁判事務に関係があるものでございますので、その必要上、局長を補佐する意味で、次長の定員要求をここ数年来やっております。ところが、一般職員についての定員要求はいたしておらないのでありますが、現在におきましては、ただいま申しましたような実情から、事件が昨年末までに開庁以来千三百三十一件にも達しておりますので、昨年から事案処理カードのよ
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。 裁判官訴追委員会における昭和三十八年度歳出予定経費要求額は、千八十八万七千円でありまして、これを前年度予算額九百七十一万七千円に比較いたしますと、百十七万円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に
○福島裁判官訴追委員会参事 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。 裁判官訴追委員会における昭和三十八年度歳出予定経費額要求額は、千八十八万七千円でありまして、これを前年度予算額九百七十一万七千円に比較いたしますと、百十七万円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年に比し増加となっ
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) さような職務雑費を受けられるという制度ができましたのは、結局議院の各委員長、議院の役員をやっておられる方と同じような待遇をしよう、同じように雑費を受けられるようにという建前からさようになっておるのでございまして、同一歩調をとっておる考え方でございます。
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。 裁判官訴追委員会における昭和三十七年度歳出予定経費要求額は九百七十一万七千円でありまして、これを前年度予算額八百八十九万一千円に比較いたしますと、八十二万六千円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 訴追委員会におきましても、委員長には、ただいまなれば一日千円、それから、来年度からは千五百円の職務雑費を受けられる、こういう建前になっております。これは結局、両議院の役員並びに特別委員長には、国会開会中に限って、日額、現在では千円の職務雑費を議会雑費として受け取られておる。それに対応いたしまして、訴追委員会の委員長も、やはり国会の開会中に限りまして、今申し上げました金額の定額による職務雑費を受けられ
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) それは、ただいま申し上げました国会における委員長の議会雑費が日額千円でありましたのが千五百円に増額されるということに対応いたしまして、訴追委員会の委員長の職務雑費も、それと同額に引き上げられるという次第でございます。
○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) これは、国会の開会中に限って職務雑費を受けられる。私たちの訴追委員会における事務局の考え方といたしましては、先ほど弾劾裁判所のほうでも御説明がありましたが、訴追委員会といたしましては、国会の開会中に限らないで、年間を通じて相当多数の事件を処理しておるわけでございます。ですから、国会開会中だから委員長の職務が非常に忙しい、閉会中であるから比較的ひまであるというような関係もございませんので、年間を通じて