福島尚武 に関する国会発言

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1965-10-11 宮坂完孝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(宮坂完孝君) 去る五日、裁判官訴追委員会委員長中島茂喜君から、本院議長及び議院運営委員長に対しまして、同委員会事務局長福島尚武君から一身上の都合により退職いたしたいとの申し出があったので、同君の辞職承認の発令をいたしたい旨、また、その後任として、現在、広島家庭裁判所長の中川衛君を任用いたしたく、右につき御承認を得たい旨の文書が参っております。  裁判官訴追委員会事務局長の任免は、委員長が両議院の議長の同意及び議院運営委員会

1965-10-09 久保田義麿 議院運営委員会 衆議院

○久保田事務総長 訴追委員長から、岡委員会事務局長福島尚武君の退職願い出について承認方の申し出がございましたので、御承認を願いたいと思います。また、その後任として、広島家庭裁判所長の中川衛君を町委員会事務局参事に任用し、事務局長に任命いたしたいとの申し出がございました。履歴審はお手元に配付いたしてございますので、御承認を願いたいと思います。

1965-03-27 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) ただいまの御発言のとおりだと思います。私といたしましても、訴追委員会が戦後できましてまだ伝統もございませんし、それから同じ国会職員でありましても裁判官のやられました事務についての資料の収集とか調査とかいうような特殊な重要な事柄をやっておりますので、また、事柄の性質上、外部にその事務内容を公表されるということも差し控えなければならない点もございまして、一般の御認識も高くないというふうに考えますので、そ

1965-03-27 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) そうおっしゃいますれば、できないものだと思います。結論としては現段階ではできないのじゃないか、こう思っております。

1965-03-27 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) ですから、いままでの現在の任命状況からいきまして、課長から直ちに事務局長というのは、二等級からそういう指定職ということになるから、その点については現在のところは考えておりません。

1965-03-27 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会は戦後発足いたしまして、今日までの事務局長がどういう方面から任命されたかという現在の実情を御説明申し上げますが……

1965-03-27 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 定員は二等級でございます。これは、ほかの行政官庁と同じく、課長は二等級ということになっておるのでございます。

1965-03-27 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 御承知と思いますが、訴追委員会の事務局長は、行(一)の指定職の甲に格付けされております。課長は、現在のところ行(一)の二等級ということになっております。

1965-03-27 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。  裁判官訴追委員会における昭和四十年度歳出予定経費要求額は一千五百七十四万三千円でありまして、これを前年度予算額一千二百二十一万三千円に比較いたしますと、三百五十三万円の増加となっております。  この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前

1964-03-26 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会における昭和三十九年度歳出予定経費要求額は、一千二百二十六万四千円でありまして、これを前年度予算額一千百四万四千円に比較いたしますと、百二十二万円の増加となっております。  この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に比し増加となっておりますもののうちおもなものは、職員俸給等

1963-03-26 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君)  裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。  裁判官訴追委員会における昭和三十八年度歳出予定経費要求額は、千八十八万七千円でありまして、これを前年度予算額九百七十一万七千円に比較いたしますと、百十七万円の増加となっております。  この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に

1963-02-16 櫻内義雄 予算委員会第一分科会 衆議院

○櫻内主査 次に、裁判官訴追委員会の予算の説明を求めます。裁判官訴追委員会事務局長福島尚武君。

1962-03-29 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) これは、国会の開会中に限って職務雑費を受けられる。私たちの訴追委員会における事務局の考え方といたしましては、先ほど弾劾裁判所のほうでも御説明がありましたが、訴追委員会といたしましては、国会の開会中に限らないで、年間を通じて相当多数の事件を処理しておるわけでございます。ですから、国会開会中だから委員長の職務が非常に忙しい、閉会中であるから比較的ひまであるというような関係もございませんので、年間を通じて

1962-03-29 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) さような職務雑費を受けられるという制度ができましたのは、結局議院の各委員長、議院の役員をやっておられる方と同じような待遇をしよう、同じように雑費を受けられるようにという建前からさようになっておるのでございまして、同一歩調をとっておる考え方でございます。

1962-03-29 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) それは、ただいま申し上げました国会における委員長の議会雑費が日額千円でありましたのが千五百円に増額されるということに対応いたしまして、訴追委員会の委員長の職務雑費も、それと同額に引き上げられるという次第でございます。

1962-03-29 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 訴追委員会におきましても、委員長には、ただいまなれば一日千円、それから、来年度からは千五百円の職務雑費を受けられる、こういう建前になっております。これは結局、両議院の役員並びに特別委員長には、国会開会中に限って、日額、現在では千円の職務雑費を議会雑費として受け取られておる。それに対応いたしまして、訴追委員会の委員長も、やはり国会の開会中に限りまして、今申し上げました金額の定額による職務雑費を受けられ

1962-03-29 福島尚武 予算委員会第一分科会 参議院

○裁判官訴追委員会参事(福島尚武君) 裁判官訴追委員会の予算につきまして御説明申し上げます。  裁判官訴追委員会における昭和三十七年度歳出予定経費要求額は九百七十一万七千円でありまして、これを前年度予算額八百八十九万一千円に比較いたしますと、八十二万六千円の増加となっております。  この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に

1962-02-19 西村直己 予算委員会第一分科会 衆議院

○西村主査 次に、裁判官訴追委員会の予算の説明を求めます。裁判官訴追委員会事務局長福島尚武君。

1961-10-19 山崎高 議院運営委員会 衆議院

○山崎事務総長 裁判官訴追委員会の委員長から、議院運営委員長あてに次のような承認を求めるの件が参っております。  それは、訴追委員会の参事で事務局長であります小林君から辞職の申し出がありましたので、同人の辞職承認の発令をしたい、また、その後任として、釧路地方裁判所所長兼釧路家庭裁判所所長判事福島尚武君を任用したいから、裁判官弾劾法第七条第七項の規定により、御承認をいただきたいという趣旨の照会が参っております。

1961-10-18 河野義克 議院運営委員会 参議院

○事務総長(河野義克君) 一昨十六日、裁判官訴追委員会委員長伊藤郷一君から、本院議長及び議院運営委員長に対しまして、同委員会の事務局長小林健治君から一身上の都合により退職いたしたいとの申し出があったので、同君の辞職承認の発令をいたしたい旨、また、その後任として、現在釧路地方裁判所長兼釧路家庭裁判所長をしておられます福島尚武君を任用いたしたく、右につき御承認を得たい旨の文書が参っております。  裁判官訴追委員会事務局長の任免は、委員長が