「福島愼太郎」の過去の国会発言

発言数 383件

初発言日: 1954-05-11  /  最新発言日: 1955-12-13  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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1955-12-13 参議院

予算委員会

○政府委員(福島愼太郎君) 御指摘のございました小牧の飛行場の拡張に関連いたしまして、関係五カ町村と申しますか、西三村の地元の皆さんは、仰せの通り落ちついて政府と交渉を続けられているということは、まことにその通りでございまして、私どもそういう地元の皆さんの態度には敬意を表している次第であります。特に西三村のうちで、該当面積の最も大きい北里村に、反対の理由というものが予想以上に余計にあるということも、これは当然のことであります。土地に対す

1955-12-13 参議院

予算委員会

○政府委員(福島愼太郎君) お答えを申し上げます。大山川の問題は確かに御指摘の通りの難問題でございまして、これがどういうふうな解決方法がとれるか、小牧の飛行場の、これから拡張いたそうとする所と現在の飛行場との境目を流れているわけで、常にはんらんする川である。滑走路でございますので、この間に川があるということは考えられません。従いまして滑走路を延長いたします場合には、一つの考え方としては、その大山川というものを北の方へ迂回をさせる案が成り

1955-12-13 参議院

予算委員会

○政府委員(福島愼太郎君) 小牧の飛行場の拡張問題は、たとえば立川とかあるいは横田とかあるいは新潟とか、今日問題となっております飛行場とは確かに違う性格のものがあることは明らかであります。立川の場合に非常に問題になっております拡張用地にいたしましても、その坪数は三万五千坪という坪数、農地ではございまするけれども、水田は一カ所もないのであります。すべてカンショ畑であります。新潟の場合にはこれはすべて海岸の砂丘地帯であります。それに反しまし

1955-12-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(福島愼太郎君) 特別退職金制度の問題は問題がなかなかむずかしいのでありますが、しかし一がいにアメリカ側が全然これを考慮しない、その必要なしと言っているのでもない点もあるわけです。と申しますのは、アメリカ側としては、現在の制度というものが公務員に比較して不利であるとは思はないということを言っておる。現在のアメリカ側の実施している制度が日本の公務員に比較して不利であるというか、待遇が悪いという面が立証されるならばこれを是正するの

1955-12-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(福島愼太郎君) 駐留軍労務者は現在かれこれ十五万ぐらいと考えております。これがこれから先どの程度の人員整理があるであろうかということで、あると思います。これに開通して米軍の方ではどういう材料によってどういう見方をしておるか、われわれの方はどう見ておるかということであろうと思います。米軍の予算年度は七月から始まるという関係もありまするので、われわれの方の予算年度とも合わない関係もあります。常にその数字の調整がむずかしい点もあり

1955-12-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(福島愼太郎君) 特別待命の制度、恩給の制度、それらをすべてひっくるめまして、駐留軍労務者がやめるときに、退職金のほかに失業保険や何かをもらえるということを先方が言うものでございますから、こちらも年金、恩給、一時恩給、特別待命、あらゆるものを合算しまして公務員の上につけ足しまして、それと駐留軍と比較するという態度で数字を検討いたしたのでありますが、特別待命その他すべて検討の材料になっておるわけであります。ごく簡単に平たく申せば

1955-12-08 参議院

予算委員会

○政府委員(福島愼太郎君) お答えを申し上げます。軍隊でございますので一流のホテル、特に首都の中央にあります一流のホテルが軍隊の性質上どうしても必要であるという点につきましては疑問の余地はある問題でございます。しかしながら、米国軍も日本に相当の規模をもって駐留いたしておりますので、陸海空を通じて十数万に上る規模をもって駐留いたしております。その大部分が兵舎に住い、上級の将校はアパートを作り生活をしておるわけでありますが、米国との往来その

1955-12-08 参議院

予算委員会

○政府委員(福島愼太郎君) 君一ホテルの使用につきまして、本年の四月に使用認定の決定をいたしましたことは事実でございます。本年の三月末日をもって第一ホテルとの間に年々更新して参りました契約の期限が参りましたので、それ以後の、一年契約でございますので、本年度に関する契約という問題があるわけでございます。契約によりますると、更新を認めない場合には半年以前に通告することになっておるわけであります。その契約の期間内には第一ホテルの方から次の年度

1955-12-08 参議院

予算委員会

○福島愼太郎君 申し上げましたように、二十九年度の契約に引き続きまして、三十年度の契約は更新する権利があると考えておりますので、それによって更新の処置をいたすわけであります。所有君はこれに応じないということでありますので、使用認定によりましてこれを将来にわたって使用の権限を固定さして、一年だけの使用という見通しでございません次第でありますから、その必要があると考えたわけでございます。

1955-12-08 参議院

予算委員会

○政府委員(福島愼太郎君) 収用認定を四月に行なったにかかわらず、十二月まで収用委員会に対する審査の申請をしない、それは処置を怠っておるのである、必要のない使用認定をするから十二月まで何らの処置をしないことになるのである、こういうお示しであると考えますが、私どもは怠っているのではないのでございまして、できるだけ時間をかけて、収用の本式の手続というものは、かりに使用認定がございましてもできるだけやりたくないというのが方針でございまして、使

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) 本日まで政府のとりました態度につきましては、事務上の担当者は私でございますから私から申し上げた方がいいと思いますが、なお先々月の十三日でございましたか、先月の十三日でありましたか、ラジオの放送での物理的云々というお話がございました。どうもさっぱり記憶がございませんけれども、あるいはオネスト・ジョンその他に関連して申し上げた言葉かもしれませんが、副総理からお話しのありました通り政府としては納得の行く交渉をしたい、

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) 現地へ参りましてどういう努力をしたかというお尋ねでありますけれども、御承知の通り先般の問題の前後にわたりまして現地へ行きましてやったことは、つるし上げられたということ、こちらは一生懸命話をしているわけでありますが、先方はつるし上げたつもりでいるのでありましょう。その後にああいうような事態になりまして、その後はさらに収用認定に持って行かざるを得ないという事態でございますので、ただいま堀さんからお話のありましたよう

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) この話の中には、代々木練兵場跡にそういう設備ができると風紀が悪くなるのが一つ、渋谷区において学校を作るのに困るから、そのうちの地所を少し割愛せよ。この処置もしているわけです。風紀が悪くなるからといって、そのまん中に学校を作らせろというのがおかしくはないか。どちらか一つ取り下げを願わんと理屈が合わない。私どもは風紀が悪くなるとは思わない。引き続き学校の地所は探さなければいけないのですかというお話、お願いをしたので

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) 最初の測量のころに、最初のいわゆる外郭測量というものは、必ずしも収用というものにつながっておらない、答案を書くためであると申したことは事実でございます。そのときは最初の外ワクの測量をし、中の実態を把握して答案を書きたい。しかしながらその測量はついに承諾を得られなかった。そうして収用認定という事態になりましたので、従いまして今日の収用認定以後の一筆測量というものは、手続的には収用委員会にかけるための測量であります

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) 本日の状況が、再び警官騒ぎに相なるのではないかということで、私どももその点心配いたしております。本日は警官の出動を初めから要請するという態度はとっておりません。しかし万一公務の執行ができないということになれば、あらためて出動を要請することがあるかもしれないということは、警察当局に連絡してあります。その意味での、警察側の御用意はどうかしりませんけれども、私どもの方の出かけました人数は、警察官を伴なわないで出かけて

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) 収用委員会にかわりまして私が申し上げることは差し控えなければならぬと思います。私どもと地元の利害関係人とは、対等の立場で収用委員会の採決を仰ぐわけであります。収用委員会にかわって私が収用委員の意見を述べる立場にはないと思います。しかしながら私ども収用委員会がどういう御処置をとられるかわかりませんけれども、私どもの感じでは、関係者の言いたいこと、また第三者というのはどういうことか知りませんけれども、いやしくも関係

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) この請願は、たしか外務委員会を通じて、そういう言葉使いでございましたかどうですか、外務委員会を通じて請願が御採択になったんだと思います、そうしてその外務委員会で、その請願に対してどういう処置をとったかという御質問がございまして、お答えを申し上げたことがございます。ワシントン・ハイツといいます代々木練兵場における米軍の独身宿舎の設置反対という請願であったと思いますが、そのときお答えいたしましたのは、請願をちょうだ

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) 完成いたします兵舎と申しますか、アパートは、すべて将校——婦人の将校並びに男の将校——に限るということにいたしておりますので、一般の兵舎等に見られますような風紀問題は起らないものと考えておりますが、さらにアメリカ側としても日本側の心配もさることであるので、できる限りの取締り方法を講じたい。渋谷方面に対する立ち入り禁止というようなお話でございますが、そういうようなことも考えられるかどうか、必要であるということにな

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) ただいままでの連絡では、けさほど九時半ごろから測量隊が出かけまして、地元の諸君とも話をしたり、議論をしたり、なかなからちがあきませんで、一応昼前に事務所まで引き下って参りまして、午後からもう一度出直して見ようか、こういうことを考えているようであります。もうぼつぼつ午後からの測量のためにもう一度行ってみるということではないかと思っております。その後の報告はまだ聞いておりません。

1955-11-01 参議院

内閣委員会

○説明員(福島愼太郎君) まだ警官隊の出動を要請しているということは聞いておりません。午後出かけてみまして、公務の執行ができないということを確認いたしましてから要請することになるんだろうと思います。

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