農林水産委員会
○福島説明員 被害量は、被害なかりせばから算出いたします。いまの平年反収を書く欄があるというのは、被害率を算出する基礎として平年反収欄があるのかと思います。たとえばこの前お答えいたしましたように、被害率で二〇%をちょっとこえるという北海道の被害率でございますが、作況は八六でございますので、被害率を足すとよけい上がり、被害量はそれに見合った被害量で、被害なかりせばというのを基準にしてございます。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 25件
初発言日: 1962-03-07 / 最新発言日: 1969-11-10 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○福島説明員 被害量は、被害なかりせばから算出いたします。いまの平年反収を書く欄があるというのは、被害率を算出する基礎として平年反収欄があるのかと思います。たとえばこの前お答えいたしましたように、被害率で二〇%をちょっとこえるという北海道の被害率でございますが、作況は八六でございますので、被害率を足すとよけい上がり、被害量はそれに見合った被害量で、被害なかりせばというのを基準にしてございます。
○福島説明員 大体わかっていると思いますが、照会いたしてみないとわかりませんが、大体つかんでいると思います。
○福島説明員 いま御質問のように、市町村別に平年反収を基礎として被害量を計算せい、こういう指示はこちらのほうでいたしておりません。
○福島説明員 町村別は義務づけておりませんので、さっそく連絡いたしまして、どの程度ありますかそれも調べまして、できるだけ早い機会にこちらにとるようにいたしたいと思います。
○福島説明員 何かお考え違いではないかと思いますが、平年収量の欄があるのは被害率でございます。被害率を算出するための欄でございまして、被害量、被害金額はそれから算出しておりません。たとえば被害率が二〇%というのは、平年収量を基準にすると二〇になりますが、それがたとえば、なかりせばという収量を基準にしますと被害率が十何%とずっと小さくなるわけでございます。それで、被害率が大きくなっているのは、平年収量を基準にして率だけの問題でございます。
○福島説明員 この資料は初めて見ましたが、おそらくこれは作況を調べるための、作況の平年収量を出すための資料じゃないかと私は考えております。よく調べまして再度お答えいたしたいと思います。
○福島説明員 バレイショの被害について、その後、事務所からとりまして調べた結果を申し上げますと、数量にいたしまして四万三千九百トン、被害面積は一万二千八百ヘクタール、金額にいたしまして五億三千六百万、こういうことで被害を取りまとめております。 被害率につきましては上川が一一・九、特に深い被害は留萌で、被害率が三五・一、こういうことになっております。 作況のほうは、これに伴いまして上川九四、留萌七四でございますから、被害率はこれに
○福島説明員 これは札幌でございませんで、札幌の事務所管内のうちで一一・九は、上川支庁の分をまとめたのは一一・四の被害率、こうなるわけでございます。作況だけを調べますと九四ということでございますが、被害なかりせばということから被害量を求めますと、三万七千四百トンということで被害率が上がりまして一一・九、こういう計算になる次第でございます。
○福島説明員 先ほどの結果は、これは収量調査以外に統計事務所で応急調査をかけた数字でございます。それをわれわれのほうでいまお話しした数字として申し上げた次第でございます。別途かけた数字でございます。それから市町村別までの数字をどの程度つかんでいるかということはいつも私のほうでとっておりませんし、今回もまだとっておりません。
○福島説明員 これは事務所の出張所別の数字をもらいまして、それでまとめた数字でございます。
○福島説明員 できるだけ早く資料をまとめて御報告いたしたいと思います。
○福島説明員 やっておりません。
○福島説明員 統計調査部といたしましては、農作物の被害につきまして、おもに冷害関係につきまして、本日その概要を公表いたしました。 それによりますと、全国で冷害を中心といたしまして被害見込み金額は約六百十四億六千三百万円、こら見込んでおります。そのうちで、特に北海道の冷害につきましては、ただいま荒勝参事官から申し上げましたように、被害金額が約三百四十七億、それからそのうちで特にひどい水稲につきましては二百九十八億、こういうことで、今度
○福島説明員 北海道のバレイショについて申し上げます。 バレイショは、ことしは非常に融雪がおくれまして、五月下旬から六月上旬ころに低温寡照、こういう問題がありまして、植え付けがおくれました。萌芽が不斉一でございまして、萌芽数も多くて、着イモの個数も全道的には多い、こういうことになっております。その後天候が非常によく経過しましたので、全道としましては作柄は一〇九、こういうふうになっております。しかし、このうち特に道央のほうは八月下旬に
○福島説明員 これは応急調査の結果つかんだ数でございますので、実際の数に金額をかけてございます。
○福島説明員 ただいま申し上げました被害金額につきましては、平年との差でございませんで、被害なかりせばという数字からの減収率を計算いたしまして被害量を出しまして、それに金額をかけるという方法をとっております。
○福島説明員 前段のお話の実収量に対しての被害額という点につきましては、先ほど申し上げましたように、水稲で二十一万九千二百トンということになりまして、もう少したちますとことしの作柄を公表いたしますが、平年との差よりこれは非常に多くなっておりますので、そういうことで間違いはないと思います。今後もないように気をつけたいと思います。 それから、イモ類の被害につきましては、現在のところいまだ正確な数値が来てございません。水稲の冷害につきまし
○福島参考人 そうです。
○福島参考人 大正鉱業労働組合の組合長福島武雄でございます。お手元にお配りしております陳述書に若干の説明を加えまして陳述にかえたいと思います。 一民間企業の再建をめぐる紛争を国会の委員会が取り上げられるということは異例のことであることを承りまして、深い感謝の気持を持ってお伺いしたものであります。 昨年秋、通産、大蔵、労働、自治、四大臣が親しく現地視察をされたおり、絶対つぶさないからしっかりやるようにとの激励を受け、河上社会党委員
○福島参考人 中央執行委員の東海林さんの方から大体の意見が述べられましたので、私どもの方は別に意見はありません。実はお願いしたいのは、炭鉱業界なり、それから炭鉱労働者の立場に立って御理解ある御意見を承りまして非常に心強く思っております。従いまして、われわれ炭鉱労働者のこうして下さいああして下さいということについては、政府にそれぞれ今要求として出しております。なお、今東海林中央執行委員から申されましたように、そういう問題も含めて出しており