福島武雄 に関する国会発言

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1962-03-07 福島武雄 石炭対策特別委員会 衆議院

○福島参考人 大正鉱業労働組合の組合長福島武雄でございます。お手元にお配りしております陳述書に若干の説明を加えまして陳述にかえたいと思います。  一民間企業の再建をめぐる紛争を国会の委員会が取り上げられるということは異例のことであることを承りまして、深い感謝の気持を持ってお伺いしたものであります。  昨年秋、通産、大蔵、労働、自治、四大臣が親しく現地視察をされたおり、絶対つぶさないからしっかりやるようにとの激励を受け、河上社会党委員

1962-03-07 有田喜一 石炭対策特別委員会 衆議院

○有田委員長 これより会議を開きます。  石炭対策に関する件について調査を進めます。  本日は、特に石炭産業の合理化を進める上においての第二会社の問題、あるいは租鉱権の問題、あるいは組夫の問題等がありますが、これらの問題並びに大正鉱業の合理化問題などについて、次の参考人の御出席をいただいております。すなわち、古河鉱業株式会社常務取締役の大滝四十夫君、日本炭鉱労働組合中央執行委員保安部長の東海林秋男君、大正鉱業株式会社社長の田中直正君