「福島深」の過去の国会発言

発言数 128件

初発言日: 1973-05-30  /  最新発言日: 1986-03-20  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1986-03-20 参議院

地方行政委員会

○参考人(福島深君) お答えいたします。 先ほど来長官から御答弁がありますように、今回の改正は協会の運営の自主化あるいは活性化を期待するという趣旨で改正がなされるものと解釈をしているわけでございまして、先ほど先生の御指摘にもありましたように、私どもの協会の運営は全部検定等の手数料収入で賄っておるし、また収入としてはそれだけしかないわけでございます。このことは検定協会の改組がなされたといたしましても全く同様な形で続くものと思っておりま

1986-03-20 参議院

地方行政委員会

○参考人(福島深君) 決算のベースで申し上げた方がいいかと思いますが、五十九年度の貸借対照表の数字で申し上げますと、流動資産といたしましては約十八億程度でございます。

1986-03-20 参議院

地方行政委員会

○参考人(福島深君) 第一点の合理化をするのかというお話でございますが、これは先ほども申し上げましたように、自立化、活性化を図る上いう趣旨で民間法人化がなされるわけでございますから、当然事務の合理化は一層進めていかなければならぬ、このように考えているわけでございます。ただ、それがすなわち人員整理に結びつくかということになりますと、そういうことはない、私はこのように考えておるわけでございまして、今回の民間法人化に関連して人員整理がなされる

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 四十九年に水島の重油流出事故がございまして、自来石油コンビナートの防災関係につきまして消防庁といたしましては各般の面から検討を加えたところでございまして、石油コンビナート等災害防止法の制定でございますとか、あるいは消防法令の一部改正を行いまして、防災のためのもろもろの基準につきまして強化を図ってきたわけでございますが、今回の地震によりまして東北石油のタンクに事故を生じたということは大変遺憾に存じておるわけでございま

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) ただいま先生から大変貴重な御意見をいただいておりまして、私どももいま先生の御指摘のような気持ちをもちまして、既存のものであるからそれでやむを得ないのだという気持ちでなくて、御指摘の防油堀を初めといたしまして、なぜいまの防油堀が効果を発揮できなかったのか、そういう点も十分反省を加えながら専門的に検討を進め、それを今後の防災対策に生かしてまいりたい、かように存じております。

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 地震の際のように負傷者が多数発生することが予想されるような場合の事態に対処をいたしまして、当然一つの計画を持っていなければならぬと思うわけでございます。で、私の方の指導といたしましてもそういう際には予備救急隊の編成、たとえば一般のポンプ車等も負傷者の輸送に当たらせるというようなことも考えておりますし、ただいま御指摘にありましたような病院あるいは自衛隊の救急車を要請するというようなことも含めまして、できる限りの救急要

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 全く御指摘のとおりでございまして、現在の地域防災計画でも一応そういう配慮をしているんでございますが、非常に抽象的であったということをいま反省していると思います。したがいまして、今回の経験を十分生かしまして、御指摘のようにたとえば病院ごとにその区域を決めるとか、そういうきめ細かいことを計画上明記をいたしまして非常災害に備える、このような指導をしてまいりたいと思っております。

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 寝たきり老人の搬送の問題につきましては、率直に申し上げましてその体制ができていないと思うわけでございます。これは消防の救急業務として行いますものとしては余りにも問題が大き過ぎまして、大変私ども頭を悩ましている問題でございます。 中国の地震の視察団が先般帰ってまいりました。その報告を聞いたんでございますけれども、たとえば中国では寝たきり老人だとか、あるいは妊産婦だとか、そういう者に対しましては一人一人にだれが責任

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 地震はいつ起こるかわからないわけでございますが、やはり男性は職場に大体出ておるということを想定して考えなければいかぬわけでございまして、したがって、当然そういった場合のたとえば初期消火の問題にしても、あるいは安全な場所への避難の問題にしても、これは家庭の主婦がやはり中心的な役割りを果たさなければならないと思うわけでございます。私ども日ごろの消防活動におきましても、婦人のそういう活躍の仕方につきましてPRをしているつ

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 危険物の安全に関します問題は消防庁で所管をしておりますので、私から先にお答えを申し上げたいと思います。 今回の石油タンクの油漏れの問題は、確かに水島のときに不等沈下の問題がございまして、そういうことから耐震性の問題等についてかなり基準を強化をして現在その施工をいたしておるわけでございますが、今回のタンク事故を見てまいりますと、東北石油の場合には実は七十基のタンクがあるわけでございまして、そのうちの三基がああいう

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 第一点の東北石油に対します不等沈下の検査の件でございますが、これは今回壊れましたタンクについても検査は行っておるわけでございますが、しかし私の方で著しい不等沈下として特に警戒を要するものとしております百分の一以上の不等沈下には該当していない、そういうような報告を受けておるわけでございます。 それから第二点の地盤の件でございますが、これは私どもの方では東北大学の先生のそういう御意見があるということを実は承知をいた

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 御指摘がございましたけれども、いつまでをめどにということではなくて、これはもう早ければ早いほどいいわけでございますので、めどなどということを私どもは考えておりません。たとえば救急車の整備にいたしましても一定の基準を設げまして、少なくともその基準に早く到達をしていただくようにいろいろ指導をいたしておるわけでございます。 ただ全国的に見ますと、東京都の場合にはかなり整備をされておると思うんでございますけれども、仙台

1978-06-23 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(福島深君) 全く同意見でございまして、それにつけ加えて申し上げる何ものもございません。特に御指摘のように、危険物の取扱者の意識というものが余り高くないような数字で出ておりますことば大変遺憾でございまして、この点は私ども、東京消防庁を通じまして十分指導をしてまいりたいと存じます。

1978-06-15 衆議院

地方行政委員会

○福島(深)政府委員 御趣旨はよくわかりました。実態問題としてそういうことがあろうかど思いますので、日本消防協会あたりの御意見もよく伺いまして、適切な配慮がなされるように検討してまいりたいと思っております。

1978-06-15 衆議院

地方行政委員会

○福島(深)政府委員 先生御指摘のように、確かに分団長の場合と部長の場合とでは処遇が変わってまいりますので、御指摘のような問題があろうかと思いますけれども、やはり二口ないし三口の場合に分団長さんをもって指揮をしていただくというのは、たてまえから言いますとどうかなという感じを私ども持っておりまして、現にそういう場合には分団長さんが指揮に当たっておられるということだと思いますけれども、そういう場合にもやはり部長さんを設置をしていただきまして

1977-11-22 衆議院

地方行政委員会

○福島(深)政府委員 自治省といたしましても、今年度の税収の推定作業をしているわけでございますけれども、ただいま大蔵省からお話がありましたようなことで、十分な見通しを立てるに至っていないわけでございます。都道府県税につきましては、毎月実績の報告をとっておりまして、それで見てまいりますと、計画ベースで申し上げますと一五・二%対前年同期でふえておりますので、五十一年度の実績ベースからいたしますと、この一五・二%の伸びというのはやや計画額を上

1977-11-17 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○福島政府委員 先生御案内のように、所得等の計算におきましては、国税におきます所得の計算の例によって計算をいたすことになっておりますので、原則といたしましては、国税における所得計算の例によりまして計算をし、課税をいたすことにいたしております。

1977-11-17 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○福島政府委員 御案内のように、所得の申告等におきましては国税と共同の申告ということになっておりまして、大体同じ申告に基づきまして所得の計算をいたしておりますが、たとえば国税の納税義務がない、住民税だけ課税される対象のものにつきましては、地方団体が独自で課税をいたすわけでございますが、その計算の例につきましては、国税と同じような所得の計算をいたしておるわけでございます。

1977-11-17 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○福島政府委員 国保税の課税につきましては、御案内のように、四つの課税計算の基礎がございまして、均等割、平等割、所得割、資産割と四つあるわけでございますが、その組み合わせが現実の地方団体の課税においては若干行われておるわけでございまして、御指摘の点は所得割の計算だと思いますけれども、これは住民税におきます計算と全く同様の計算をいたしておるわけでございます。

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