福島深 に関する国会発言
39件 / 2ページ / 1 ページ目
○政府委員(小林守君) 地方財政審議会委員荒尾正浩、木下和夫、塩田章、皆川道夫及び福島深の五君は十一月二十八日任期満了となりましたが、荒尾正治及び塩田章の両君を再任し、木下和夫、皆川道夫及び福島深の三君の後任として佐藤進、竹村晟及び宮尾盤の三君をそれぞれ任命いたしたいので、自治省設置法第七条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。
○中村委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、原子力委員会委員、公正取引委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、公安審査委員会委員、社会保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、地方財政審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――
○政府委員(穂積良行君) 地方財政審議会委員荒尾正浩、胡子英幸、木下和夫、皆川辺夫及び山本成美の五君は十一月二十八日任期満了となりますが、荒尾正浩、木下和夫及び皆川道夫の三君を再任し、胡子英幸及び山本成美の両君の後任として塩田章及び福島深の両君をそれぞれ任命いたしたいので、自治省設置法第七条第二項の規定によ り、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(長田裕二君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に田畑米穂君を、 公害等調整委員会委員に長谷川慧重君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に太田壽郎君及び野崎貞彦君を、 社会保険審査会委員に目黒克己君を、 運輸審議会委員に飯島篤君を、 電波監理審議会委員に河野俊二君を、 また、地方財政審議会委員に荒尾正浩君、木下和夫君、塩田章君、福島深君及び
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に田畑米穂君を、 公害等調整委員会委員に長谷川慧重君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に太田壽郎君及び野崎貞彦君を、 社会保険審査会委員に目黒克己君を、 運輸審議会委員に飯島篤君を、 電波監理審議会委員に河野俊二君を、 地方財政審議会委員に荒尾正浩君、木下和夫君、塩田章君、福島深君及び皆川迫夫君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得
○参考人(福島深君) 第一点の合理化をするのかというお話でございますが、これは先ほども申し上げましたように、自立化、活性化を図る上いう趣旨で民間法人化がなされるわけでございますから、当然事務の合理化は一層進めていかなければならぬ、このように考えているわけでございます。ただ、それがすなわち人員整理に結びつくかということになりますと、そういうことはない、私はこのように考えておるわけでございまして、今回の民間法人化に関連して人員整理がなされる
○参考人(福島深君) 決算のベースで申し上げた方がいいかと思いますが、五十九年度の貸借対照表の数字で申し上げますと、流動資産といたしましては約十八億程度でございます。
○参考人(福島深君) お答えいたします。 先ほど来長官から御答弁がありますように、今回の改正は協会の運営の自主化あるいは活性化を期待するという趣旨で改正がなされるものと解釈をしているわけでございまして、先ほど先生の御指摘にもありましたように、私どもの協会の運営は全部検定等の手数料収入で賄っておるし、また収入としてはそれだけしかないわけでございます。このことは検定協会の改組がなされたといたしましても全く同様な形で続くものと思っておりま
○委員長(増岡康治君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人として、本日、日本消防検定協会理事長福島深君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(福島深君) 全く同意見でございまして、それにつけ加えて申し上げる何ものもございません。特に御指摘のように、危険物の取扱者の意識というものが余り高くないような数字で出ておりますことば大変遺憾でございまして、この点は私ども、東京消防庁を通じまして十分指導をしてまいりたいと存じます。
○説明員(福島深君) 御指摘がございましたけれども、いつまでをめどにということではなくて、これはもう早ければ早いほどいいわけでございますので、めどなどということを私どもは考えておりません。たとえば救急車の整備にいたしましても一定の基準を設げまして、少なくともその基準に早く到達をしていただくようにいろいろ指導をいたしておるわけでございます。 ただ全国的に見ますと、東京都の場合にはかなり整備をされておると思うんでございますけれども、仙台
○説明員(福島深君) 第一点の東北石油に対します不等沈下の検査の件でございますが、これは今回壊れましたタンクについても検査は行っておるわけでございますが、しかし私の方で著しい不等沈下として特に警戒を要するものとしております百分の一以上の不等沈下には該当していない、そういうような報告を受けておるわけでございます。 それから第二点の地盤の件でございますが、これは私どもの方では東北大学の先生のそういう御意見があるということを実は承知をいた
○説明員(福島深君) 危険物の安全に関します問題は消防庁で所管をしておりますので、私から先にお答えを申し上げたいと思います。 今回の石油タンクの油漏れの問題は、確かに水島のときに不等沈下の問題がございまして、そういうことから耐震性の問題等についてかなり基準を強化をして現在その施工をいたしておるわけでございますが、今回のタンク事故を見てまいりますと、東北石油の場合には実は七十基のタンクがあるわけでございまして、そのうちの三基がああいう
○説明員(福島深君) 地震はいつ起こるかわからないわけでございますが、やはり男性は職場に大体出ておるということを想定して考えなければいかぬわけでございまして、したがって、当然そういった場合のたとえば初期消火の問題にしても、あるいは安全な場所への避難の問題にしても、これは家庭の主婦がやはり中心的な役割りを果たさなければならないと思うわけでございます。私ども日ごろの消防活動におきましても、婦人のそういう活躍の仕方につきましてPRをしているつ
○説明員(福島深君) 寝たきり老人の搬送の問題につきましては、率直に申し上げましてその体制ができていないと思うわけでございます。これは消防の救急業務として行いますものとしては余りにも問題が大き過ぎまして、大変私ども頭を悩ましている問題でございます。 中国の地震の視察団が先般帰ってまいりました。その報告を聞いたんでございますけれども、たとえば中国では寝たきり老人だとか、あるいは妊産婦だとか、そういう者に対しましては一人一人にだれが責任
○説明員(福島深君) 全く御指摘のとおりでございまして、現在の地域防災計画でも一応そういう配慮をしているんでございますが、非常に抽象的であったということをいま反省していると思います。したがいまして、今回の経験を十分生かしまして、御指摘のようにたとえば病院ごとにその区域を決めるとか、そういうきめ細かいことを計画上明記をいたしまして非常災害に備える、このような指導をしてまいりたいと思っております。
○説明員(福島深君) 地震の際のように負傷者が多数発生することが予想されるような場合の事態に対処をいたしまして、当然一つの計画を持っていなければならぬと思うわけでございます。で、私の方の指導といたしましてもそういう際には予備救急隊の編成、たとえば一般のポンプ車等も負傷者の輸送に当たらせるというようなことも考えておりますし、ただいま御指摘にありましたような病院あるいは自衛隊の救急車を要請するというようなことも含めまして、できる限りの救急要
○説明員(福島深君) ただいま先生から大変貴重な御意見をいただいておりまして、私どももいま先生の御指摘のような気持ちをもちまして、既存のものであるからそれでやむを得ないのだという気持ちでなくて、御指摘の防油堀を初めといたしまして、なぜいまの防油堀が効果を発揮できなかったのか、そういう点も十分反省を加えながら専門的に検討を進め、それを今後の防災対策に生かしてまいりたい、かように存じております。
○説明員(福島深君) 四十九年に水島の重油流出事故がございまして、自来石油コンビナートの防災関係につきまして消防庁といたしましては各般の面から検討を加えたところでございまして、石油コンビナート等災害防止法の制定でございますとか、あるいは消防法令の一部改正を行いまして、防災のためのもろもろの基準につきまして強化を図ってきたわけでございますが、今回の地震によりまして東北石油のタンクに事故を生じたということは大変遺憾に存じておるわけでございま
○政府委員(福島深君) 積雪寒冷地域におきます割り増し償却の二五%の率は、実は三十九年度から設定をされておるわけでございます。ただ、二五%が適当であるかどうかというような問題もございますので、四十九年度に実態調査をいたしたわけでございます。その実態調査によりますと、積雪量が非常に多くて寒冷度の高い地域の家屋の調査をいたしたわけでございますが、建設後三年程度経過をいたしました木造家屋の調査をいたしまして、その損耗度を調べたわけでございます