逓信委員会
○国務大臣(福田篤泰君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 郵便貯金会館は、郵便貯金の周知宣伝を行う施設として、すでに全国十一カ所に設置されておりますが、この法律案は、これらの郵便貯金の周知宣伝の施設を、広く国民の利用に供し、効率的な運営を図り、もって郵便貯金の普及に資するため、郵便貯金法について所要の改正を行おうとするものであります。 郵便貯金会館のあり方につきましては、
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発言数 2,728件
初発言日: 1954-04-21 / 最新発言日: 1976-11-04 / 1 ページ目 / 全体 137ページ
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○国務大臣(福田篤泰君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 郵便貯金会館は、郵便貯金の周知宣伝を行う施設として、すでに全国十一カ所に設置されておりますが、この法律案は、これらの郵便貯金の周知宣伝の施設を、広く国民の利用に供し、効率的な運営を図り、もって郵便貯金の普及に資するため、郵便貯金法について所要の改正を行おうとするものであります。 郵便貯金会館のあり方につきましては、
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、国民に信頼される郵便事業を基盤として、今後とも郵便貯金の運営については十分指導監督してまいる考えでございます。
○国務大臣(福田篤泰君) 御趣旨のとおり、売りさばき所が今後十分その機能が発揮できますよう、今後の経済情勢を種々見ながら、必要に応じた適切な処置を講ずるよう配慮いたしたいと思います。
○国務大臣(福田篤泰君) 地域住民あるいは預金者等から広く意見を聞くこと、まことにそのとおりでございまして、貯金会館の性格から申しましても、運営についてはできるだけやはり幅の広い立場から意見を聞いて、今後も検討いたしたいと考えております。
○国務大臣(福田篤泰君) ただいまの御趣旨につきましては、十分前向きに検討さしていただきたいと思います。
○国務大臣(福田篤泰君) 御案内のとおり、すでに十一カ所設置されて、概数約千四百万人ぐらいの方々が利用されております。やはりこういう施設をつくり、一般の個人の方、預金者の方々に親しみを持たれ、そうしてまた、場所によりましてはプールその他の体育館もある模様でもありますし、絶えずそういう集会その他の接触面を通じて親しみを持ち理解を持つ、やっぱり周知宣伝には相当のまだ力があるものと考え、また、今後の経営、運営の方法によって、その本来の設置の目
○国務大臣(福田篤泰君) 大体九割が民間と報告を受けておりますが、いま役員の問題については、いわゆる天下り人事の弊害が起こらぬように十分指導してまいる考えでございます。
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、温かい配慮をもって対処いたします。
○国務大臣(福田篤泰君) 御審議を煩わしている本法案につきましては、やはり本法案どおりの形において御審議をお願いいたしたいと思います。 なおまた、審議の過程におきましていろいろ具体的な貴重なる御意見を伺い、今後、いろいろ検討する場合にも、十分御意見につきましては検討さしていただきたいと思います。
○国務大臣(福田篤泰君) 間違いございません。
○国務大臣(福田篤泰君) やはり計画の実行に当たりましては、あくまで見通しが誤らないように精密な検討を十分やる必要があろうと存じます。 なお、そのデータその他につきましては、できる限り資料を提出いたしまして、十分、御審議の御参考に資したいと思います。
○国務大臣(福田篤泰君) 御趣旨に沿って十分検討いたします。
○国務大臣(福田篤泰君) 大蔵大臣並びに総理の御答弁のとおりでございまして、私も確信を持って具体的な解決策を期待いたしております。
○国務大臣(福田篤泰君) はい。
○国務大臣(福田篤泰君) このたびは、大変御熱心な御審議をいただき、ただいま公衆電気通信法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 この委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御議論はことごとく私どもの深い教えとして拝聴いたしました。これらの点は、今後の電気通信事業の運営面に十分反映させまして、当委員会の御審議におこたえ申し上げたいと存じます。 さらにまた、ただいまの附帯決議につきましては、
○国務大臣(福田篤泰君) 需要予測は正しいものと考えております。
○国務大臣(福田篤泰君) 批判を受けるようなことのないように、十分注意いたしまして指導してまいりたいと思います。
○国務大臣(福田篤泰君) 実際に操作しているところは見たことありません。
○国務大臣(福田篤泰君) 議員会舘に備えてありまして、秘書が使っているようでございます。
○国務大臣(福田篤泰君) こういう新しい需要と申しますか、こういうものに対してやはり的確に需要の動向を見極めて、その上で需要に応ずる新しい開発なり研究をする必要があろうかと考えます。