「福田繁」の過去の国会発言

発言数 3,769件

初発言日: 1947-11-24  /  最新発言日: 1978-03-31  /  1 ページ目 / 全体 189ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 ただいま申し上げましたように、四十九年の十二月に出ました調査の結果では不十分だということを私どもは認めたわけでございます。 〔唐沢委員長代理退席、委員長着席〕

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 これは一般の建築の場合でもそうでございますが、自然教育園はホテル側にとっては地元でございます。したがって、地元の意見を聞くということは当然であろうと思います。

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 そうではなくして、たとえば水の問題にいたしましても、地下水の問題は非常に微妙なものがありますし、またあの園独自な地下水の問題もございますので、そういう点をさらに詳細に追及していく必要があるということで、その上で結論を出すべきだということでございました。

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 時期が少し前後いたしておるようでございますが、運営委員会で好ましくないという意見を出しましたのは五十年の三月でございます。

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 それはただいま申し上げましたように、アセスメントの調査を進めてまいりまして、第三次までの結果が出たわけでございます。それと同時に、西武側も建築計画を変更いたしまして、地階の問題、それから階高の問題等いろいろ考慮した設計案に変更した関係からでございます。

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 先ほど申し上げましたように、一回だけでなくて三回継続して、五十年の五月ですか——環境アセスメントというのは、御承知のとおり年間の一時期だけではいけませんので、年間を通じてすっかり調査結果を見るということが必須でございます。そういう意味で第三回の調査までいたしました結果、若干の問題はあるにいたしましても、大勢においては支障ないというような判断を私どもはその段階でいたしたわけでございます。

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 これは余り科学的な根拠はございませんけれども、二十四年に文部省がここを自然教育園として開園いたしました当時、中の状況から考えて大体三百人程度が一時に入る入場者としては適当であろう。これはつかみでございますけれども、そういうことからこれが決まったわけでございます。

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 五十年の大体夏ごろでございます。と申しますのは、その間に先ほど申し上げました建築の計画を西武側はいろいろと検討いたしまして縮小してまいったのでございます。それで五十年の段階では、最初の十四階案を十階案にいたしましたし、それから地下も、地下水の関係を考慮して地下一階を七・七メーターぐらいに縮める。高さは三十二・五メーターぐらいでございますが、大分規模を縮めてまいりましたので、したがって影響はほとんどなかろうというような専門家

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 昭和二十二年に「旧皇室苑地の運営に関する件」という閣議決定がございまして、その中にただいま御指摘のような事柄が挙げられております。ただし、この要綱の中身は白金御料地だけに関するものではございませんで、旧皇室苑地全般に共通の問題もかなり含まれております。 白金御料地の問題といたしましては、「国立自然園として自然科学の研究及び自然観察の場として利用する傍ら、動物園及び小運動場の設備をすること。」ということと、それから「適当

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 この前申し上げましたのに少し誤解があったかと存じますけれども、年間の入園者の平均をとりますと一日に大体三百人前後ということを申し上げたつもりでございます。したがって、日曜、祭日などの、シーズンにおけるそういう休日には一日に二千人もそれ以上もおいでになるわけでございます。したがって、そういう込み合うときに三百人以上は一時に入れては困る、そういう制限公開をしているということを申し上げたつもりでございます。誤解のないようにお願い

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 これは現在文化財保護法によって天然記念物に全域が指定されております。したがって、建物その他の施設を設けることは現状変更になりますので非常な制約がございます。しかし、参観者の便利を図らなければなりませんので、若干の休憩所とか便所だとか水飲み場だとか、そういう最小限度の施設はもちろんやらなければなりませんが、そういうことを申し上げたつもりでございます。

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 この前は時間の関係上詳しいことを申し上げられなかったのでございますが、私ども、四十九年の七月に西武不動産からあそこにホテル建設をするという申し出を受けまして、その段階でプランを見ますと、十四階建てで地上四十五メーター、それから地下一階で十一・五〇メーターというような、そういう大きな計画でございました。これは相当、やはり隣接地でございますのでいろいろ自然教育園の方に影響があるのではないかということで運営審議会にも諮りまして、

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 お言葉を返すようでありますけれども、私どもはそういう癒着などということは絶対にございません。その間に西武側といたしましては四回にわたって計画を修正しております。それはなぜかと申しますと、当初の計画についてはいろいろ問題があるので、私どもといろいろ話し合った結果だんだんに計画を縮小してきたわけでございます。ただ、御承知のようにあの地域は商業地域でございますので、われわれとしては建築の許可とかそういう問題については何ら権限を持

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 われわれの方は何も法的な根拠は持っておりません。ただし、向こうからあそこへ建てるので了解してほしいという相談があったのに基づいて相談を始めたわけでございます。

1978-03-31 衆議院

文教委員会

○福田説明員 誤解があるといけませんので一言補足さしていただきたいと思います。 私ども五十年の十二月に西武不動産と協定をいたしました。それは御指摘のとおりでございます。その趣旨は先ほど申し上げましたように、西武不動産はどうしても十階建て三十二メーター半の計画で進めたいという意向が強うございました。そしていまにも建築の確認申請をするような状況が迫っておりましたので、私どもといたしましては、商業地域であります関係上、その影響を最小限度に

1978-03-29 衆議院

文教委員会

○福田説明員 去る二月二十七日の予算分科会におきまして私がお答え申し上げた点でございますが、御指摘のように、昭和二十二年の旧皇室苑地の運営に関する閣議了解事項でございますが、その中には確かに、白金御料地につきましては、「国立自然園として自然科学の研究及び自然観察の場として利用する傍ら、動物園及び小運動場の設備をすること。」という一項がございます。しかし、二十四年に文部省に所管を移されましてから文化財保護法の指定を受けまして、天然記念物と

1978-03-29 衆議院

文教委員会

○福田説明員 高速道路ができましてから以来、毎年環境調査をやっておるわけでございます。特に排気ガスの問題、これなどは細かいデータを集積しておりますけれども、ただいま手元に持っておりませんので具体的な数字を申し上げるわけにまいりませんが、高速道路の影響はかなり園内の植物にあったというふうに私ども判断しております。

1978-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○福田説明員 若干補足させていただきます。 四十九年にこの問題が起きましてから、私ども、運営委員会にお諮りいたしまして、まず環境アセスメントをやってみようということで、このときは西武不動産に依頼いたしました。ただし、実施の方法はわが方の専門家の指示に基づいて水や風や……(池田(克)分科員「その調査の金はどこから出たのですか」と呼ぶ)それはもちろん事業者の負担でございます。五十一年からはわが方独自でさらに調査をいたしまして、これは国の

1978-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○福田説明員 ただいまお述べになりましたように、皇室苑地の措置を決めました、たしか片山内閣の時代だったと思いますが、当時は、あそこを開放して、いろいろ一般国民のために大いに利用していただくというような方針であったかと存じますが、何分戦中戦後にかけまして大変苑地が荒れてしまっておりまして、そういう状況にかんがみまして、文部省に移管を受けた後におきまして、やはりこれを保護保存することが先決だということで、運営委員会等の意見によりまして、もっ

← トップへ戻る