福田繁 に関する国会発言
1,845件 / 93ページ / 1 ページ目
○宮本(岳)委員 このときの会議録を私は詳細に読みました。 当時の文部省福田繁社会教育局長は、今建設中の国立競技場においては全部政府が責任を持ってこれを建設するという建前をとってきたので、将来これの整備あるいは拡張という問題が起こっても、いわば政府としてこの競技場の整備などは責任を持ってやりたいと述べるとともに、管理運営費についても、かような施設については全く独立採算制でもって収入、支出のバランスがとれるということも考えられないので
○本岡昭次君 もうよろしいです。いろいろおっしゃるけれども、結局認める気はないということのようですね。 それで、その根拠が三十年前の一九六五年十二月二十八日付の、当時の福田繁文部事務次官通達、一「朝鮮人のみを収容する教育施設の取り扱いについて」ということに依拠していると私は思っております。しかし、これはもう三十年前の通達であります。その後、一九七九年ですか、国連の国際人権A規約、B規約も批准し、子どもの権利条約、あるいはまた人種差別
○高木健太郎君 ぜひこのことはまじめにひとつ御検討をお願いしたいと思うんです。 三歳以下は、現在のところ保育所になっておりまして、これは厚生省の管轄でございますが、人間の教育をするわけでして、その人は厚生省と文部省には分かれていないわけなんです。一人の人間は一貫した教育方針によってやられることが私は望ましいと思うわけです。現在保育所と幼稚園あるいはこれに関する文部省と厚生省との連携はどうなっておるかということをお伺いしたい。 ま
○栗田委員 アメリカなどの研究を見ましても、一体何人がいいかということについてはなかなかむずかしいようですけれども、ただ、余り少なくてもこれは教育効果が上がらないという面がありますね、五人だの十人だの。けれども、その比較の中身を見てまいりますと、たとえばこれは国会図書館の文教課の水野さんがお書きになっていらっしゃる「レファレンス」の昭和五十四年七月号の記事ですけれども、バージニア州アーリントン市にある教育調査の専門機関が出しておられるの
○横山委員 かねて理事会で委員諸君に御同意を願っておったわけでありますが、本日は、世界基督教統一神霊協会、これに関連いたしまして、同僚諸君にもぜひ聞いてもらいたいと思うのであります。 最初にお断りをいたしておきますが、わが国におきましては、憲法において信仰の自由というものが厳に存在し、宗教法人法におきましても宗教法人に対しますきわめて自由な立場が確保されておるわけであります。したがいまして、私がきょうから質問をいたしますそのことも決
○峯山昭範君 ぜひとも、大変お忙しいとは思いますけれども、やっぱりポイントだけはきゅっと握っておいていただかぬといかぬと私は思うんですよ。 それから次に、天下りと同じような意味でもう一つ問題なのは、選挙も近づいてまいりましたが、高級官僚のいわゆる選挙に出馬する場合の問題ですね、これは私非常にいろんな問題があると思います。特に高級官僚の選挙出馬という問題について私は具体的に例を挙げて申し上げます。これは特に私非常に遺憾だと思っておりま
○福田参考人 私は、全国消費者団体連絡会代表幹事の福田繁でございます。 婦人団体、生活協同組合など全国の二十団体が加盟しております全国消費者団体連絡会を代表して、今回の生活関連物資の買占め及び売惜しみ等に関連した法案について、消費者の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 ここのところ、消費者は、一体世の中はどうなっているのだろうというように実感として感じております。消団連加盟団体であります日本生活協同組合連合会の婦人
○山中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案及び松浦利尚君外三名提出、生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する規制措置等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両法律案審査のため、参考人として、全国家具工業連合会副会長辻豊治君、日本綿スフ織物工業連合会会長寺田忠次君、全日本紳士服工業組合連合会理事長三橋邦夫君、全国消費者団体連絡会代表幹事福田繁
○笹山委員長 御異議なしと認めます。よって、笠岡喬君、中山利生君及び福田繁芳君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○議長(船田中君) 常任委員長辞任の件につきおはかりいたします。 内閣委員長伊能繁次郎君、地方行政委員長大野市郎君、法務委員長松澤雄藏君、外務委員長櫻内義雄君、大蔵委員長齋藤邦吉君、文教委員長丹羽兵助君、社会労働委員長森山欽司君、農林水産委員長藤田義光君、商工委員長鴨田宗一君、運輸委員長小峯柳多君、逓信委員長高橋清一郎君、建設委員長亀山孝一君、予算委員長瀬戸山三男君、決算委員長福田繁芳君及び懲罰委員長菊池義郎君から、それぞれ常任委員
○草野委員長 本日は、本案について参考人より意見を聴取することといたします。 本日御出席の参考人は、全国漁業協同組合連合会常務理事池尻文二君、日本園芸農業協同組合連合会参事大石芳久君、野菜生産出荷安定資金協会副理事長勝賀瀬質君、日本生活協同組合連合会常務理事福田繁君、農政評論家森有義君、愛媛大学教授若林秀泰君、以上六名の方々でございます。 参考人の各位には御多用中にもかかわらず本委員会に御出席くださいましてありがとうございます。
○坂田国務大臣 先ほど申しましたように、今回はいたしておりませんと申し上げたのです。 いままでのことにつきましては、いまお尋ねでございますから、昭和三十一年六月二十一日、当時の文部省調査局長福田繁君が、各都道府県知事あてに「不正な宗教活動について」という通知を出しております。
○国務大臣(原田憲君) 先ほどから新関西国際空港の問題に関連いたしまして、文化財との関連、非常に造詣の深い松木さんのお話を長時間聞かしていただきまして、実は私も代議士に初めて当選してきたときに、当時まだ国会には文化委員というのがございまして、その文化委員に私は初めて国会議員になって籍を置いたのであります。いま話の出ました法隆寺の再建の問題につきまして――当時は片山内閣でございます。委員長は福田繁芳、当時は連立内閣でありましたから改進党の
○鈴木力君 それでは、あなた、これを見たことがありますか。福田繁事務所から、さかき荘の番地から、福田繁後援会という文書が出ている。私立学校やなんかにたくさん出ている。これには、いまあなたがおっしゃったような趣旨の団体じゃない。しかも、あなたは私学教育に非常に造詣の深い実力者だと思っておったその人が、後援会をつくらなければ教育の仕事ができないようなそんな人を、あなた、日本一の教育、私学教育の権威だと思っておったのですか。もし本気でそういう
○鈴木力君 そういう貸したり借りたり、そんな事務手続を、まさかあなた、理事長さんが直接おやりになるとも思っておりませんから、その報告を受けて、そう思っておったという理事長さんを私責めるわけじゃありません。責めるわけじゃないけれども、どうもいまの筋は、私さっきから運営審議会の関連でこの話を聞いている。どこから見てもりっぱなことじゃない。 その借りている人が、事務所は福田繁さんの後援会事務所、あなたが認められたとおりですね。一体福田繁後
○鈴木力君 どうもあいまいなんですね。規程にもない。それから、私学共済のどういう機関にはかって貸したか、これもはかっていない。一時使用の契約で貸したと。あなたは十二月までとおっしゃっている。しかし、私が調べてみたところでは、二月まで看板はかかっている。きのう私の知っている人間に、ちょっとさかき荘に電話をしてもらったら、さかき荘の職員の人から、事務所はまだあるという返事をもらっている。きのうですよ。十二月までの契約で借りた人が、その中で、
○鈴木力君 そこで、福田繁後援会の問題はまたあとで聞きます。 そのさかき荘をそういう経緯で貸した風間さんという人、風間さんという人が借りておるけれども、この方も私学共済の役員か職員かやった方でしょう。どうですか。
○参考人(佐々木良吉君) 初めは、私のほうの業務部長でやめました風間勇美というのが、いわゆる仕事をするのにいい適当な場所がないから、あそこがあいているなら貸してくれないか、こういうお話があったのです。それで私のほうといたしましては、現在の本棟は泊まるようなことに使用するわけにはいかないが、管理人がおったところは別棟になっているし、そこがあき家になっているので、その部屋を使用するならば、一時使用で、十二月までに必ずあけるからという話で貸し
○鈴木力君 きわめて時間がございませんのですが、私はこれも大臣に伺いたいのですが、大臣に本会議に出席する都合がございますので、そこでこれは大臣にお願い申し上げますが、局長さんは残しておいていただいて、きょうの議論を局長さんを通じて御検討していただいて、あとでいろいろとまた御所見を伺える機会もあるだろうと思いますので、そういう扱いにしていただきたいと考えております。 そこで、理事長さんにもう少し伺います。このさかき荘に、いま伺ったこと
○鈴木力君 それなら伺います、そういうことなら。あなたのほうでもしこういうことで当てがはずれたということがあったというなら、ぼくは聞くまいと思った。しかし、何も傷がなかったというなら、伺いますよ。私が文部省を通じて役員の一覧表というのをちょうだいいたしましたら、福田繁さんという人は二月二十九日にやめておる。就任してから二、三カ月でやめなければならぬような人を、あなたは用てがはずれたと思っていないんですか。