「福田良彦」の過去の国会発言

発言数 58件

初発言日: 2006-02-24  /  最新発言日: 2007-04-10  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 皆さん、おはようございます。自民党衆議院議員福田良彦でございます。 きょうは、漁港漁場整備法及び後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、何点か質問をさせていただきます。 新たな水産基本計画が閣議決定され、今後、水産政策の抜本的な改革が行われるのではないかというふうに考えられますが、今回の政策改革の柱及び今後の取り組みに向けての決意をまず最初にお伺いいたし

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 国民への水産物の安定供給及び水産業の健全な発展の実現のために、漁港漁場整備事業が果たす役割をお尋ねしたいと思います。

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 今回の法律案の中で、これまで地方公共団体等が整備してきた漁場の整備、これに事業主体として国を追加するというその意義について、お伺いしたいと思います。

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 先ほど長官の御答弁にもありましたが、国の行う漁場整備は排他的経済水域ということであります。一方で、排他的経済水域はどの地方公共団体にも属さないというようなお考えでありますが、このような状況におきまして、関係する都道府県に費用の負担を求められるということでございますが、その御見解につきまして、改めてお伺いしたいと思います。

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 では、ちょっと済みません、今のところを確認させてもらいますが、排他的経済水域でありますからどの地方公共団体にも属さないということで、地理的には属さないが、受益があるということであれば、複数の地方公共団体にまたがるということでありますから、国の行う漁場整備におきまして、この事業を円滑に行うためには、やはり可能な限り関係する地方公共団体また関係漁業者の意見を積極的に取り入れて実施しなければならないというふうに思うわけであり

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 漁業とそういった地域活性化の調和をしっかりと図っていただきながら、開かれた漁港づくりを進めていただきたいというふうに思うわけであります。 また、従来から漁村の生活環境の整備がおくれていることが指摘されておるわけでありますが、特に都市と漁村の交流を推進する上でも、汚水処理は重要であるというふうに考えるわけであります。 そういった汚水処理施設の整備の取り組み状況をお伺いしたいというふうに思います。

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 これはこの法案とはちょっとずれますが、水産業と漁村は、安全で良質な水産資源物を安定的にこれまで供給していただいております。そういった機能だけでなく、自然環境の生態系の保全、国民の生命財産の保全、地域交流の場など多面的であるわけでありますが、また最近、安らぎとか心のゆとりといった価値観が今日重視されております。 農水省が策定されております、未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選というのがありますが、そういったところ

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 漁村の持っている多面的機能を十分に発揮できるように、さまざまな角度からまた施策をつくっていただきたいというふうに思うわけであります。 また、近年、全国で道の駅の海上版であります海の駅が数々設置されておりますが、プレジャーボート等の係留や地域の情報発信地として、活力ある地域づくりがその海の駅の設置につきまして進められております。このため、今後、プレジャーボート等にも開かれた漁港づくりを進めることも重要であろうかという

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 平成十七年度が四四%の普及率ということで、まだまだ十分とは言えない数字だというふうに思います。集落排水等、受益者の負担もあるんだというふうに思いますが、目標をしっかり掲げられて整備を進めていただきたいというふうに思います。 先般、能登半島の地震におきましても、漁港等で多くの被害が発生いたしました。まず、その早急な復旧と今後の安全対策を求めるものであります。 また、全国的にも、もともと漁村は孤立しやすいなど、災害

2007-04-10 衆議院

農林水産委員会

○福田(良)委員 現在、全国展開に向けて法改正が提出されておりますが、漁港特区についてお尋ねいたします。 この特区は、漁業管理者が民間事業者に行政財産である荷さばき所や加工施設等の漁港施設を貸し付け、民間事業者が主体となって、水産物の衛生管理方法の改善等、漁業施設機能の高度化を図ることが目的であります。平成十六年に制度化された、水産庁の分野では唯一の特区がこの山口県の下関で行われております。 私も山口県の出身でありますが、まさに

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 この交付金というものは税金でありますから、やはり容認といいますか、この再編自体に協力しているところとしていないところ、逆に、容認しなくても交付金がもらえるのであれば、今まで協力しようと思っていた自治体も、もしかしたら協力しなくてももらえるんじゃないか、そういうことも懸念される。また、これは大きく国民の理解を得るためにも協力の度合いによって交付するという意味合いもあるんじゃないかなと思いますが、それにつきましてはどうで

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 私の地元であります岩国市も大きな米軍再編の渦中に入っているわけでありますが、この岩国市も、もちろん負担が大きいか小さいかというふうな簡単な尺度で見れば大きい方に分類されるんじゃないかというふうに思うわけであります。また、岩国市の状況は今なかなか容認までこぎつけていないが、近隣の和木町や周防大島町あたりはなかなか苦渋の選択でありながら町長が容認の方に決断をしている。そういった地域に対しては今後再編関連の特別地域というこ

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 今、沖合移設で拡張しているわけですから、面積はそんなに過密ということはないんじゃないかというふうには私も聞いているんですが。また、今機数が、六機編成ですか四機編成かで回っておりますよね、これが岩国からアジアに向かって偵察するのと厚木から偵察するのでは、運用面でロスがかなり出るということも私ら素人から見ても考えつくわけですが、それについてはどうでしょうか。

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 今、OP3は画像情報偵察、EP3は電子情報偵察、これは主にそれをするということがわかったわけでありますが、これはいわゆる特殊作戦機ですよね。これは、今まで私が聞く範囲では、中国や北朝鮮の情報収集を主な任務にしているということで間違いないですか。

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 自民党の福田良彦でございます。 きょうは、防衛関係について質問いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、先ほどから出ております、今回の米軍再編についてでありますが、そもそも今回の米軍再編については、新たな安全保障環境のもとでの抑止力の維持にそれが必要であるということであります。しかしながら、防衛施設の集中している沖縄県初め、我が国全体として防衛施設の近隣住民の負担を大きく軽減するものであり、ぜひとも

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 また、この法案は十年間の時限立法ということもありますが、負担が増加することになります各関係自治体に対しまして十分な内容であるかどうか、また、より大きな負担を受け入れる自治体はおのずとその交付額も高くなるということも伺っておりますが、それについての基準といいますか、その計算式は今からどういうふうに決めていくのか。

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 先ほどから岩国の話をしましたが、新岩国市が、合併しまして山口県下でも大きな岩国市が誕生したわけでありますが、昨今、地元では、もう一回米軍再編の意義について、米軍再編の内容について、ずっと、先月ぐらいあたりから住民説明会を、地元の広島防衛局局長さんも同席し、また地元の市長さんも同席しながら、大方一巡をしたというふうに伺っております。 その中で、きのう、おととい終わったばかりと聞いていますので、全体的な住民説明の評価

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 今、大臣の言葉でちょっと気になることが一つあったのが、一回約束をされたということなんですが、実は、きのうですか、岩国市議会の初日でありまして、市長の施政方針の中に、平成十七年二月に四十九億円程度の補助金交付で国と合意の上三年間の本格的工事に着手した、その他云々、米軍再編に絡めて突然補助金を打ち切るということは国と岩国市の信頼関係を覆すもので到底納得できないという文言で最後くくっておるわけであります。 国と合意の上

2007-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○福田(良)分科員 となると、三カ年、きっちりそこで確定的に国が出しますよという約束はせずに、市の方が、算出基準を防衛の方が示されたものですから、それに沿って市独自で計算をしていけば四十九億になるということを、約束したというふうに岩国市は解釈しているんでしょうね。 ですから、そういうことであれば、約束した、しないというところがはっきり今わかったわけでありますが、先ほど大臣の答弁にもありました、岩国の今までの経緯を踏まえて大きな懐で構

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