公害対策並びに環境保全特別委員会
○秋吉政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、湖畔寄りに病死の魚が多い、こういうような御指摘もございまして、私ども、まず疑問を持ちますのは、何と申しましても、温泉街排水というのが一つの要因ではないか。それから、御指摘ございましたように、道路の開発に伴う汚水が原因ではないかというようなことを、まず私どもなりに気がついたわけでございまして、私ども、どういう開発工事をやったかということを調べました。 御指摘のように、道路とい
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発言数 561件
初発言日: 1956-12-13 / 最新発言日: 1975-05-23 / 1 ページ目 / 全体 29ページ
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○秋吉政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、湖畔寄りに病死の魚が多い、こういうような御指摘もございまして、私ども、まず疑問を持ちますのは、何と申しましても、温泉街排水というのが一つの要因ではないか。それから、御指摘ございましたように、道路の開発に伴う汚水が原因ではないかというようなことを、まず私どもなりに気がついたわけでございまして、私ども、どういう開発工事をやったかということを調べました。 御指摘のように、道路とい
○秋吉政府委員 恵庭岳の滑降コースとの因果関係につきましては、まだその結論は出ていないようでございます。御承知のように、ただいま体育協会の委託を受けまして、道において本年度、五十年度で復元工事が終わるというふうに私ども承知いたしておりまして、その因果関係につきましては、まだ私ども十分結果を聞いておりません。
○秋吉政府委員 五十年度の概算要求の段階におきましては、支笏湖も含めまして、北海道開発庁といたしましては五ヵ所の要求をいたしたわけでございます。湖沼といたしまして三つ、阿寒、大沼、支笏湖。それからそのほか農山漁村で二カ所、計五カ所につきまして、開発庁といたしましては概算要求いたしましたが、全国的に三十カ所の概算要求に対しまして、予算の決定は十カ所ということになりまして、そういったことからいたしまして、湖沼の全国五つのうち北海道は支笏湖は
○秋吉政府委員 ただいま島本先生から、伊達火山のパイプラインを中心といたしまして、いろいろの御注意並びに問題点の指摘がございましたが、北海道電力といたしまして、こういった地元の不安、安全性の問題、いろいろ御指摘になった点を踏まえて、十分それにたえるような解明がなされなくてはならない、このように考えておりますし、同時にその解明がなされまして、地元に不安がないように十分電力会社において努力がなされるべきであると思います。 さらにまた、具
○秋吉政府委員 開発庁といたしましては、そこまで明確な責任ある御答弁はできませんけれども、ただいま先生御指摘になりました問題点については、北海道電力といたしましては、地元住民の方々の不安を除去し、たえ得るような解明がなされるよう十分努力がなされるべきである、このように考えております。
○秋吉政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘になりました道が作成いたしました福祉対策五十四億につきましては、先生御案内のように、地元におきましてウタリ福祉対策懇談会といったいろいろな手続、ウタリの方々の御意見等々、いろいろ練りに練ってできた案でございまして、これにつきましては、開発庁といたしましては十分これを尊重いたしまして、その実現に関係各省と緊密な連絡をとって努力いたしたい、このように考えております。
○秋吉政府委員 いまのは国費でございますから、事業費に直しますと、地方負担を加えるとふえますから、もっとふえるのじゃないかと思います。私ども試算では、これは正確なことは申し上げにくうございますけれども、去年が七億九千万円の事業費でございます。ことしは九億円台にはいくのではないか、こう私ども考えております。
○秋吉政府委員 ただいま御指摘になりましたように、五十年度のいわゆるウタリ福祉対策の特別な計上額といたしましては御指摘になったような数字でございますが、これ以外に、全国枠といたしまして、配賦の段階でウタリの福祉対策に向けられるべき金が、住宅改良事業であるとか、あるいは福祉とか、あるいは保育所あるいは世帯更生資金、そういうのもございますし、さらにまた、一般道単独事業というものもございまして、昨年の場合は約七億九千万円の総体の事業になってお
○秋吉政府委員 福祉対策事業費の五十四億は全体の事業費ベースの数字でございます。そこで、昨年の場合で申しますと、四十九年度におきましては特別な国費の枠といたしましては一億四千五百万円でございます。それがいろいろ事業費ベース、先ほど申しましたように、住宅改良であるとか保育所であるとかいろいろのもの、それから道の単独事業、全部入れますと事業費ベースでは七億九千五百万円、こういう数字に相なるわけでございます。
○秋吉政府委員 昨年の場合を申し上げますと、国費といたしましては、ことしの二億三千二百万円に対応する特別な枠としては一億四千五百万円でございます。そのほかに先ほど申しました全国枠で配賦をされる国費、全体合わせまして三億九千百万円という数字に相なっております。(岡田(春)分科員「一億五千万がふえた」と呼ぶ)もっとふえておることになります。一億四千五百万円が、全体で三億九千百万円という数字に昨年の場合はなっているわけでございます。それに対応
○秋吉政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘がございましたように、昭和五十年度の北海道開発予算は、前年に比べまして〇・八%、事業費といたしましては一・四%の減額を見ております。これは恐らく、私どもの試算でございますけれども、四十六年の事業量並み程度じゃないか、こう考えております。 そこで、いろいろ試算をいたしまして、四十六年からこの五十年までの約五年間を計算して出しますと、開発事業費だけで申し上げますと、大体年率一三%
○秋吉政府委員 まず、現行の三期計画と新しい長期計画との関係でございますが、新しい長期計画は、先ほど国土庁からも申し上げましたように、昭和六十年を目標とする長期計画ということになっております。したがいまして、北海道総合開発計画も現在の第三期総合開発計画、五十五年まででございますが、それを越える長期の、おおむね六十年を目標とする長期計画の策定ということになってくるわけでございます。 したがいまして、これをいつ実施するかという目標でござ
○秋吉政府委員 全国総合開発計画と北海道開発計画は、国土総合開発法の十四条で調整を図られることになっております。したがって、この調整を図ることは当然でございますが、私どもといたしましては、北海道としての特殊性、特色というものは当然あるわけでございまして、あの開発可能性を秘めた北海道を開発するということ、しかも国土の均衡ある発展に資するということ、これは今後においても意義は失われないものだ、こう思っておるわけでございます。 北海道の住
○秋吉政府委員 先ほど来労働省から御答弁がございましたように、特例一時金の制度は十分まあ季節労働者の実態に配慮したものであるとは聞いておりますけれども、北海道開発局に勤務しております非常勤職員について、新しい雇用保険制度が具体的に個別運用された場合には、これはかなり実情にそぐわないという面も出てくる懸念があろうかと思います。 そこで、また先ほど御指摘がございましたように、北海道開発局の仕事を遂行するためには、かなりただいま相当数の非
○秋吉政府委員 石炭専焼ということで、地元は、道はそういう方針でございますから、その限りにおいて大臣の発言は誤解を招いたと思います。
○秋吉政府委員 先生御指摘がございましたように、多少誤解を招くような御発言の点の御指摘でございますが、開発庁といたしましては、ただいま北海道の地元と道はあくまでも石炭専焼という線で考えておりますから、石炭専焼ということで御理解をいただきたいと思います。
○秋吉政府委員 ただいま道の方針といたしましては、石炭専焼オンリーということで地元で進んでおりますから、先ほどの答弁のように御理解いただきたいと思います。
○政府委員(秋吉良雄君) 昭和五十年度北海道開発予算のうち、関係事業につきましては、お手元に配付してございます「昭和五十年度北海道開発予算説明資料」というのがございます。これに基づいて御説明申し上げたいと思います。 まず、二ページ、三ページでございますが、これは昭和五十年度の北海道開発予算の予算総括表でございまして、三ページの一番最後の欄のところを見ていただきますと、五十年度予算額が三千百六十八億三千六百五万八千円ということで、対前
○政府委員(秋吉良雄君) ただいま御指摘になりました五十三年度めどで四千三百億の出荷額に相当する港湾計画でございますが、これにつきましては、ことしの一月に港湾審議会の議を経まして、港湾計画の決定を見ておるところでございます。それに即応いたしまして港湾の整備が今後進められるわけでございまして、この港湾計画の決定にあたりましては、十分環境アセスメントと対応いたしまして確定を見たところでございまして、北海道開発庁といたしましては、既定方針どお
○政府委員(秋吉良雄君) 四十九年一月の港湾計画の決定に際しましては、道といたしまして四十八年の暮れに四千三百億に見合う環境アセスメントの作定を見、政府の審議も経ておるわけでございまして、しかしながら、環境アセスメントにつきましては常時補完充実をしていくわけでございまして、具体的な工場立地においてはその範囲内においてのみ立地をすることとなるわけでございます。なお、環境アセスメントはその段階ごとに補完充実を積み重ねていくわけでございますか