秋吉良雄 に関する国会発言

← 検索ページへ

140件  /  7ページ  /  1 ページ目

1975-02-18 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 昭和五十年度北海道開発予算のうち、関係事業につきましては、お手元に配付してございます「昭和五十年度北海道開発予算説明資料」というのがございます。これに基づいて御説明申し上げたいと思います。  まず、二ページ、三ページでございますが、これは昭和五十年度の北海道開発予算の予算総括表でございまして、三ページの一番最後の欄のところを見ていただきますと、五十年度予算額が三千百六十八億三千六百五万八千円ということで、対前

1974-12-23 秋吉良雄 予算委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 五十三年度めどの四千三百億見合いの港湾計画は一月に決定をいたしまして、その際、運輸大臣から港湾管理者に、今後実施すべき段階においての考慮事項というのがございます。それによりますと、今後の工場立地の動向とか、あるいは入港船舶の動向とか、そういうものがまだ具体的になっていない、したがって、今後工事をやってまいります、それがある程度進みました段階においてそういうものもはっきりするだろう。そうした段階において、東防波堤

1974-12-23 秋吉良雄 予算委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) お答えいたします。  ただいま御指摘の五億円の金額でございますが、これは四十八年度予算に計上された金額で繰り越しになっておる金額でございます。そこで、ただいままでまだ未実施になっておりますのは漁業補償の問題、それから港湾区域の拡張の変更の手続の問題、この一点が、まだ未解決の状態でございますから未実施になっておりますが、漁業補償の問題、港湾区域の変更の手続の実施をまちまして所要の、ただいまの五億円の予算消化につ

1974-12-23 秋吉良雄 予算委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 四十九年一月の港湾計画の決定に際しましては、道といたしまして四十八年の暮れに四千三百億に見合う環境アセスメントの作定を見、政府の審議も経ておるわけでございまして、しかしながら、環境アセスメントにつきましては常時補完充実をしていくわけでございまして、具体的な工場立地においてはその範囲内においてのみ立地をすることとなるわけでございます。なお、環境アセスメントはその段階ごとに補完充実を積み重ねていくわけでございますか

1974-12-23 秋吉良雄 予算委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) ただいま御指摘になりました五十三年度めどで四千三百億の出荷額に相当する港湾計画でございますが、これにつきましては、ことしの一月に港湾審議会の議を経まして、港湾計画の決定を見ておるところでございます。それに即応いたしまして港湾の整備が今後進められるわけでございまして、この港湾計画の決定にあたりましては、十分環境アセスメントと対応いたしまして確定を見たところでございまして、北海道開発庁といたしましては、既定方針どお

1974-03-23 秋吉良雄 予算委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 御指摘の漁業補償の問題につきましては、関係者の間で鋭意話し合いが遂げられまして、昨年の三月三十一日、十三億九千五百万円で漁業補償の調印が行なわれておるわけでございまして、御指摘のように、配分の問題につきましてはいろいろ問題があるように私どもは承知しておるわけであります。なお、御指摘の港湾区域外の問題につきましては、これは漁船の安全操業等いろいろ問題のあるところでございまして、道が中心になりまして鋭意この問題の解

1974-03-23 秋吉良雄 予算委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 私がただいま手元にいたしております資料によりますと、河本さん御主人は現在札幌に住んでおる。それからその妻の河本さんはやはり同じところに住んでおると。それから子供さんは青森県のほうに住んでおると、私の手元の資料にはそうなっておりますが、なおそれ以上のこと、確定的なことは、ただいま申し上げるだけの資料を持ち合わしておりません。

1974-03-23 秋吉良雄 予算委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 御指摘の河本さんの土地につきましては、一部買収済みがあります。買収済みは四万五千六百二十五平米でございますが、なお家族の方々についての未買収地が合わせまして約五万平米まだ残っております。

1974-03-23 秋吉良雄 予算委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) お答えいたします。  ただいま大臣から、対象工業基地面積といたしまして約三千ヘクタールと御説明ございましたが、この三千ヘクタールのうちに防風林等の面積もございますから、それらを控除いたしました買収対象面積は千四百五十六ヘクタールでございます。で、いままで道において先行買収いたしました実績は千三百七十七ヘクタールでございますから、買収率は九四%、未買収地は八十一ヘクタール、こういう数字に相なっております。

1974-02-26 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 次に、道路整備事業でございます。四十九年度の要求額は五百六十六億九千百万円でございまして、緊急度の高い事業を重点的に進めることとしておりまして、一次改築につきましては、昭和五十二年度おおむね完成を目途に整備を進めることにいたしております。  いわゆるこの開発道路でございますが、これにつきましては、四十九年度要求額は八十七億七千八百万円を計上いたしまして、四十九年度は新たに二路線を採択することといたしております

1974-02-26 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 北海道開発庁関係の昭和四十九年度予算要求額につきまして、その概要を御説明申し上げます。  北海道開発計画に伴う開発事業費につきましては、昭和二十五年の閣議決定に基づき、昭和二十六年度から北海道開発庁に一括計上され、使用に際しましては関係各省に移しかえまたは繰り入れされることになっておりますことは、御承知のとおりでございます。  四十九年度において北海道開発庁に計上されております北海道開発事業費等の要求総額は

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) おそれ入りますが、説明員から答弁させます。

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 国家公務員宿舎法に基づく公務員宿舎でございます。

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 御指摘のとおり工事諸費から支弁をいたしておりまして、宿舎は全く充足させる予定になっております。

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) おそれ入りますが、説明員をもって答弁さしていただきたいと思います。

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 廃止される現場事業所等の中で重要なところについては分駐所という制度を活用いたしたいと思います。この分駐所の名前はともかくといたしまして、それは活用いたしたいと思います。そこで大部分が行(二)系統の方々がそこに住んでおるわけでございます。やはり自宅を持っているとか、事務所のほうに通勤が困難である、しかも従来どおり現業事務所、分駐所に勤続をする必要のあるそういった方々は、これは現在地で勤務をするということになるのは

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 基本線といたしましては二百二十三を百程度まで統合事務所として創設をいたしたいという構想、しかも五カ年以内におおむねそれを目途にしてやりたいという構想を私ども持っておるわけでございます。もちろん、この中身については個所それからいつやるかと、そういった問題についてはこれはやはり地元あるいは職員団体の意向といったいろんなことを勘案しつつ考えなくてはいけないと思っております。その意味で部分的な修正は十分これはあり得るこ

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) ただいま具体的な御事例の指摘がございましたし、特に市町村からいろんな問題が出ているという御指摘がございましたが、私ども、市町村当局にも開発建設部の幹部がいろいろ説明もいたしております。まあ一番市町村の方々が心配しておりますのは、何と申しますか、窓口業務といいますか、市町村サービスが、住民サービスがそれだけ阻害されるんじゃないかということと、事業量が非常におくれるんじゃないかということの御指摘がいろいろございます

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) ただいま先生からいろんな点についての御指摘がございました。統合事務所の問題につきましては何せ北海道の建設部が十一ございますけれども、その下に二百二十三の現業事務所があったわけでございますけれども、この現業事業所というのは何せ臨時的な監督員詰め所的なものでございます。片や北海道の開発事業は非常に増大いたしますし、限られた定員の中でこれを遂行しなくちゃいかないとかいろんな要請がございます。また交通通信施設の発達の状

1973-09-20 秋吉良雄 建設委員会 参議院

○政府委員(秋吉良雄君) 四十六年以降約六十八名ずつ定員内への採用がございます。