「秋山俊一郎」の過去の国会発言

発言数 1,083件

初発言日: 1954-04-19  /  最新発言日: 1961-06-30  /  1 ページ目 / 全体 55ページ

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1961-06-30 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 この運賃の調整の問題ですが、元来基礎運賃は一五%アップするということできめられたのでありまするけれども、元来問題になりましたように一五%というものが非常に上回っている地域がある。これでは部分的に特に西日本でありますから、輸送します水産物等につきましては非常に高率なものになっておる。二三%を上回るような状態の所があちこちにございますので、これが調整を強く要請をしておりまして、その結果、農林省、経済企画庁、運輸省、国鉄という

1961-06-30 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 大体、今のお話しによると、一五%そこそこだとおっしゃいますけれども、特に水産物につきましては、なかなかそうなっておらぬのです。安いのでも、下がったのでも一八%から一九%、あるいは一七%というのがありますが、そういうことで、かなり上回っておるという計算が出てくると思うのです。私どもは、この水産物というのは、御承知のように非常になまものでありますので、輸送に念を要するという点と、特に冷蔵貨車を使用するという必要があるのであり

1961-06-30 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 今ここでどうこうということも確答を得られるとも思いませんが、私が申しましたように、特に大衆鮮魚等につきましての運賃の値上がり率が相当高いということに、業者は非常な不満を持っておるわけでありまして、何らかの処置によりまして、それを今後一般の一五%のレートに近づけるような方法を努力を願いたい。われわれとしてもこれで納得するわけに参りませんので、一応これはわれわれの意見は留保いたしまして、今後の措置に待つことにいたしたいと思い

1961-06-02 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 関連。今ノリの問題が出ておりますが、先ほど来いろいろの質疑応答を聞いておりますと、だんだん日本のノリというのは増産される傾向にある。これは最も農産物と同じように天候に支配されるものが非常に多いので、順調に毎年毎年十億とか五億とかふえていくことも考えられませんが、漸次増産されていくということになりますと、これを一体どう処置していくかということが考えられなければならない。一億枚の韓国ノリの輸入どころじゃなくて、国内でふえてい

1961-06-02 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 今もお話しましたように、韓国のノリが四億も五億もできているやつが、一年ぐらいなら一億やそこら残ってもいいが毎年々々残ってくると大へんなもので、今で言えば十億以上のものが残っていなければならない。そこに残っていないということが不思議なんです。韓国人はまああまり食べませんでしょうが、幾らか食べようと、相当日本にやみが入っておる。これは密輸があるということを聞いております。しかしそれにしても年々二億なり二億五千万枚というものが

1961-04-27 参議院

農林水産委員会

○理事(秋山俊一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨日小林孝平君が辞任、その補欠として永岡光治君が選任されました。 この際、理事の辞任についてお諮りいたします。櫻井志郎君から理事を辞任したい旨の申し出がございます。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼び者あり〕

1961-04-27 参議院

農林水産委員会

○理事(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。 ついては、辞任に伴う補欠互選は、便宜私から理事を指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1961-04-27 参議院

農林水産委員会

○理事(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。よって理事に石谷憲男君を指名いたします。 —————————————

1961-04-27 参議院

農林水産委員会

○理事(秋山俊一郎君) 魚価安定基金法案(閣法第七四号)、漁業生産調整組合法案(閣法第七五号)、漁業権存続期間特例法案(閣法第一五〇号)以上予備審査の三案を一括して議題といたします。 三案について御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

1961-04-27 参議院

農林水産委員会

○理事(秋山俊一郎君) 速記を始めて。 それでは三案につきましては、本日はこの程度にいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後五時三分散会

1961-04-06 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 関連して。今の御説明を聞きますと、公共用施設と言われるが、しかし農地というものはここに入っていますね。農地は必ずしも公共用施設じゃないんじゃないかと思うのです。そうしますとね、水産の方面でもたとえば漁場、貝類の養殖漁場あるいはノリの養殖漁場というようなものが、風水害のために土砂が流れ込んで漁場がめちゃくちゃになってしまった。それをようやく回復したかと思うとまた翌年なりその次の年にやられたという、ようなものは、これは連年災

1961-04-06 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 ちょっとそうするとおかしいのですがね。私ども考えてみると、農地は個人がやっているが、漁場は組合あたりで共有でやっておるのですよ、多くの場合。個人が一つ一つ漁場を持っているのじゃなくて、もちろんそれは所有権はないかもしれませんけれども、漁業権というものは設定されて、これはその漁場を、たとえば東京湾の貝の養殖場を見たらわかりますが、ずっと広い海面を漁業協同組合が、耕作するように非常にいろいろの施設をしてやっている。それがよく

1961-04-06 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 農地と同じような関係で、地べたですから、海底ですから。海底に貝類なんかの養殖をするわけです。それが埋まってしまう。

1961-03-28 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 ちょっと関連して。私は参事官にお伺いするのはどうかと思うのですが、農林当局に伺いたいのです。 今、自創資金の問題が出ております。またこの法案の改正につきまして、林業経営の改善に要する資金の貸出ということがうたわれているのでありますが、漁業の面においてはさっぱりこれがないのですね。私は日ごろからそういうことを要望しているのでありますが、御承知のように、油津漁業は今非常に窮乏している。この沿岸漁業が、漁業者が事故のために

1961-03-28 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 ただいまのお話しのうちの魚価安定基金というものは、全然性格が違うのですよ。これは御承知じゃないかもしれませんけれども、これは全然性質の違ったものであって、そういう林業経営とか、あるいは自作農創設維持資金とかいったようなものに似通った性格のものじゃないのです。私の言うのはそういう特殊なものでなくて、ここにありますように、林業経営者が病気になって困るような場合にも出せるような資金です。そういったものが漁業にないということはお

1961-02-28 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 私は、全くしろうとでわかりませんが、これは国営の保険のようでありますが、今この第一の表を拝見しますというと、保険料の収入、それから損害てん補の額、事務費を差し引いて約年七千万円くらいの残があるように思います。そこで、これに対して国は何らかの保険料に対して助成をしているというようなことはないのですか。

1961-02-28 参議院

農林水産委員会

○秋山俊一郎君 これはもちろん特別会計でやっておられると思うのですが、先ほどから伺いますと、三分の一ぐらいが加入しており、三分の二が保険に加入してない、しかもそれは事故保険的に考えておるというが、実際は事故保険としてやっておるのではなくて何か理由がある。これは料率が少し高過ぎるといったような関係はございませんか。

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