「秋山光路」の過去の国会発言

発言数 36件

初発言日: 1980-10-15  /  最新発言日: 1982-07-02  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1982-07-02 衆議院

外務委員会

○秋山説明員 ただいま御指摘のありましたパルメ委員会の報告におきまして、限定核戦争を行う構想というものはきわめて危険であるという御指摘がありましたとおりであります。核戦争はそれが限定し得るか、もしくは限定することはできないか、そういう問題にかかわらず、どんな場合でもこれが起こってはならないのであろうと思います。米ソの両国が昨年の十一月からいわゆる中距離核兵器の削減交渉に入り、去る六月二十九日からいわゆるSTART、長距離核兵器の削減交渉

1982-04-14 衆議院

外務委員会

○秋山説明員 国際情勢の認識につきまして委員の方から指摘がございましたが、政府といたしましては、何もアメリカのレーガン新政権があらわれたからこういう基本認識で申し上げたのではありません。過去十五年ぐらいの傾向の上に立ちまして、世界の情勢がいかに動いているかということの基本認識を述べた次第でございます。

1982-04-12 衆議院

安全保障特別委員会

○秋山説明員 お答えします。 ただいま御指摘のありましたとおりの報道は、私どもも承知しております。ただ、政府としましては、この発言についてどういう姿勢でどうするかということはまだ考えておる最中でございますけれども、私どもは、米国なりもしくは中国に対しまして、本件が話し合いの上で円満に解決されることを希望するというふうな趣旨のことは、すでに内々申し入れておる次第であります。

1982-03-31 衆議院

外務委員会

○秋山説明員 中国の核につきましては、なおソ連の有する核ほどには進展していないと私どもは認識いたしております。

1982-03-31 衆議院

外務委員会

○秋山説明員 中国の核実験に当たりましては、その都度日本側としましては核の実験をやめるよう申し入れております。それからもう一つの御質問でございますが、これにつきましては、日中の間でいろいろの話し合いが行われております。

1982-03-30 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) ソ連側の動きといいますか、昨年の半ばぐらいから、人物交流、それからただいま御指摘のありました貿易の交渉とか協定とか、それからコンテナーの運搬に関します協定とか、そういうものが中ソの間で締結されてまいりました。そういう動きは確かにありました。これが果たして今回のいわゆるブレジネフ演説の平和攻勢とどういう関係にあるのかということについては、なおもう少し勉強さしていただきたいと思っております。

1982-03-30 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) まずブレジネフ書記長の提案に関します中国側の反応というものは、まず外交部のスポークスマンが二十六日に発表しております三つのポイントがあります。これはまずブレジネフ演説の内容について留意するということ。それからその演説の中で、中国の批判なり非難攻撃をしたことに対しては断固拒否をする。それから実際に重要なのはソ連の実際的な行動であるというふうな報道が行われました。中ソの関係につきましてはいわば第三国間の問題であります

1982-03-30 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) いま委員御指摘のとおり、中国外交部は二十六日、スポークスマンによってただいまの発表がなされたわけでありますが、従来の中国の姿勢より若干柔軟性を持った姿勢が出たというふうに見てもよろしいと思います。と申しますのは、従来非常に簡単に先方のソ連側の声明に対して、反発をするか沈黙をするか黙殺をするかというふうな形で来ておりましたが、今回は若干柔軟な反応を示したと見られる節があると思います。

1982-03-30 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) まず、ブレジネフ演説に留意するという発言と、それから重要なのは、ソ連側の具体的な行動であると、この点はやはりポイントであると私は思っております。

1982-03-30 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) アメリカとしましても、米中関係の持つ重要性を十分認識しておりまして、現在中国との間で話し合いを行っている旨の反応があったと、このように私どもは承知しております。

1982-03-30 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) 本件につきましては、基本的に米中二国間の問題でございまして、現在、米中二国間で話し合いが行われているわけであります。政府といたしましては、米中関係が良好に発展することがアジアひいては世界の安定平和につながる、こういうことでぜひともこの問題が円満に解決されるということを期待しているというのが現状でございます。

1982-03-30 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) ちょっとむずかしい御質問でございますが、委員御指摘のとおり、中国が常に唱えておりますのはソ連の覇権主義というものでございます。したがいまして、まず中国から見れば、国境に張りつけたソ連軍隊の撤退とか、そういうことが行われるのかどうか、それからいま御指摘のありましたアフガンからの撤収が行われるのかどうか、並びにカンボジア問題をめぐるベトナムに対するソ連の支援がどのように改善されるのかされないのかというふうなことは、と

1982-03-24 参議院

予算委員会

○説明員(秋山光路君) お答えいたします。 平和研究所設置のお考えにつきましては、大変貴重な御意見として拝聴いたしました。 平和研究の重要性につきましては、政府としましても十分認識しておるつもりでございます。先生御案内のとおり、すでに既存の団体がございまして、私どもは、この研究所を一層拡充していくというのが現在の私どもに与えられた急務であると、このように考えておる次第でございます。

1982-02-23 衆議院

内閣委員会

○秋山説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、一九六二年のキューバのときは、米国の圧倒的な核戦力のもとにありましてソ連は御存じのような対応をしたわけでありますが、七〇年代のアフガニスタンの場合におきましては、六〇年代からいわゆるデタントの時代にソ連が軍事力の増強を行いまして、こういう軍事力を背景にしましてアフガンに進出した、いわゆる軍事力の増強がその大きな力になったというふうに見てよろしいかと存じます。

1981-07-28 参議院

内閣委員会

○説明員(秋山光路君) 西側の全体がその平和と安定を維持する、確保するという意味合いで、いま北米局長御指摘のとおり、各国の国情によってその対応が異なるということを申してきたわけでありますが、この点、今回のサミットにおいてもその点は十分生かされておると私どもは考えております。

1981-05-26 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) ただいま御指摘の核アレルギーという言葉は被爆の惨禍を体験しました日本人の、国民の核に対します特殊な感情もしくは気持ちを表現したものと私どもは理解しております。したがいまして、政府といたしましてはこのような国民の感情、気持ちを十分踏まえまして非核三原則を堅持していきたいと、こういうふうに考えております。

1981-05-21 参議院

外務委員会

○説明員(秋山光路君) ただいまの御質問の趣旨は国際的に非核三原則が認められているかということのようでありますが、これはわが国の基本方針といいますか、そういう原則でありまして、必ずしも世界的にこれが通用するとは言えないかもしれません。ただ日本といたしましては従来からこの三原則につきましては総理その他の方々から常に国会もしくはその他の場で常に原則として表明してまいりましたし、また国会におきましても決議がなされておりますので、こういう点につ

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