「秋山徳雄」の過去の国会発言

発言数 455件

初発言日: 1964-02-14  /  最新発言日: 1966-11-29  /  1 ページ目 / 全体 23ページ

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1966-11-29 衆議院

地方行政委員会

○秋山委員 約束の時間がすでに来ているわけですけれども、これは私が延ばしているのじゃなくて、答弁が延ばしているので、これはひとつ御了解願いたい。 私はそういうことは聞かなくてもいいんですよ。こういうもろもろの経費というものは、そのときの段階でもうわかっているはずなんですよ。だからこそ、今度は大幅に上がったのだから、大幅に増収ができたのだから、たとえ何カ月でも、あるいは、できなければ一カ月でも繰り上げることによって誠意の幾分でもあらわ

1966-11-29 衆議院

地方行政委員会

○秋山委員 いま渡海理事からも一時までにはやめてくれということですから、その気持ちを体してできるだけ簡単に質疑を続けてまいりたいと思います。 一番先に公営企業の問題について、いままで細谷委員からいろいろ質疑が行なわれましたけれども、それを黙って聞いておりますと、何か割り切れないものがあるような気がするわけです。その中で特に考えなければならぬことは、企業会計はできる限り独立採算が願わしいので、財政と十分にらみ合わせるということでありま

1966-11-11 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 そういうもろもろの話を聞きますと、何かかなり無理があるんですね。それで先ほど申し上げましたように、道路はお金の関係でなかなか完備ができないようだし、ちまたの声を聞いてみますと、どこでも例外なしといってもいいように、道路が舗装されたりなんかをすると、必ず事故が多い。そしてまっすぐな道路をつくると、より一そう事故が多くなってくる、こういうことが考えられるわけですね。ですから、それならば昔へ戻って、道路がでこぼこであればスピード

1966-11-11 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 この資料をきょういただいたわけですけれども、端的に言わしていただきますならば、自動車はさっきの話だと大体二二、三%から二五%くらいふえている。ところが道路のほうの拡幅ということになりますと、ほとんどなされておらないで、なされようとしているものの多くが舗装をしていくということのように承ったわけですが、自動車の台数が二五%も年々ふえていくのだということになれば、当然の結果として、道路の舗装よりもむしろ拡幅を重点に置かなければな

1966-11-11 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 私が先般要求した資料は、こういう個々の資料ではなくて、できれば自動車の生産台数、増加率、あるいはまた道路の拡幅の状態、これもやはり年々歳々のパーセンテージ、そういったものを要求したんですが、そうしたものは出ておらないので、そういうほうにお尋ねしなければならないと思いますが、これらをまとめてどこでコントロールをしたらいいのか、こういうことが考えられなければならないと思うのです。現状のままで自動車がどんどんふえていきますと、た

1966-11-11 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 ですから私も先般も要求したわけですけれども、これだけ資料ができたのですから、総理府のほうで一つにまとめていただいて、自動車の生産台数、同時にまたいろいろな道路の形態などによって違うかもわかりませんけれども、そうしたものを含めて、あるいはまた信号機のようなもの、あるいはまた横断歩道のようなもの、これは現在ある道路でもとの一級国道、二級国道あるいはまた主要府県道あるいは市町村の道路に至るまで、現有の道路について当面信号機をどの

1966-11-11 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 私はそうだろうと思います。だからこそ最近ではそう使わないところでも車がどんどん購入されている、こういうことじゃないかと思うわけですけれども、これは会社ですからいろいろ経理の方法もあるでしょう。そういうところにかなり自動車が普及している面もあろうかと私は思います。片方では、通産省が補助金をあげたりなどしながら、自動車がどんどんできているんですから、これはふえるのは当然なんであって、またそれだけではなくて、最近はスポーツカーな

1966-11-11 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 無理な注文かもしれませんが、日本の国はよその国と違って山坂が多いのですね。ですから、力がなければ山坂は登れない。これはしかたがないことだろうと思います。できれば平地の場合には何キロしか走れないんだ、山坂へ登ったら力は相当出るんだというふうな機械ができればいいのかもわかりませんけれども、そういうことはできませんか。

1966-11-11 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 まだ他の人の質疑があるようですから、できるだけ私の質問は遠慮したいと思いますけれども、皆さん方のお話を聞いておりますと、もっともらしい説明にも聞こえますし、だからといって、それじゃ、交通安全の目的が達成できるかということになりますと、なかなかそこまでいっていない、こういうことのようであります。ですから、何回か言うようですけれども、現在ある道路をまず歩行者に不便がないようにしてもらいたい。そうしてまた、少なくも、自動車同士の

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 一ぺん資料としてつくってくれませんか。たとえば大阪まで行くと何キロあって、その実働運転時間が何時間になって、それに対する休養時間がどのくらいとれて、それに見合った給料がいかほどになるか。一カ月のうちに幾日往復しておるのが現状なのか、こうしたものを一覧表にして出してくれませんか。

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 それはあとで資料をもらいますが、おたくのほうでも、許可するときにそういった条項をはっきりしておかないといけないと思いますね。今日の状態になったならば、製造会社がどんどん毎月何万台かつくっておるのですから、どんどんふえていくのがあたりまえ、ふえなければおかしい。そこまできたら免許制なんかやめたらどうか、こうも思われるわけです。その点はどうお考えになりますか。

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 運輸省の関係だかどうだかわかりませんけれども、いま輸送関係だと、大体夜中に運んでいるのが多いんですね。これに対して、これらの人たちがどういう形態をとっておるかということをいろいろ聞いてみるのですが、こういう人たちは、非常に悪質な、心の中にですよ、気持ちがあるようなんですね。それはどこからきておるかということなんだな。たとえば名古屋からこっちへ自動車を運んでくるとか、東京から運んでいくとかいうことになって、帰りの汽車賃という

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 それはここに事業者数とか車両数とか、一日一台の車で走るキロ数とか、いろいろありますが、これだけじゃわからないので、これに対してどのくらいの給与体系があるかという賃金の問題が出てこないと、これは判断できないわけですよ。これは、いつも国会答弁をいろいろ聞いていますと、たいてい作文だけなんだな。作文で見ればみんないいことばっかり書いてあるのだ。これならば事故は起こらないはずなんですが、それでも起きてくる。そういうところにやはり、

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 もう一つ聞いておきますが、いま個人タクシーもかなりふえてきたと思いますが、その反面、また会社の許可する台数もかなりあるわけです。これはけっこうなことだと思います、利用するほうからいえば。しかし勤務実態からいきますと、どこの人に聞いてみてもおわかりのように、たいてい朝八時に交代のところと、九時の交代時間のところとがある。その人たちは何時ごろまで営業しておるかということになると、個人タクシーの場合は毎日毎日働きに出るのですから

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 それはいろいろな言い方がありますけれども、あんた方は役所の車で常時動いておるのだからわからないかもしれないが、実際利用してごらんなさい。私なんかしょっちゅう利用しておりますが、個人タクシーに乗れば運転も静かだし、まず心配がない。安心感を持って乗れる。ところが普通の会社タクシーに乗るとなかなかそういうわけにはいかない。何か危険なような感じがするわけです。これはやはりそういうところに問題があろうかと思うのです。だから免許制度を

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 あなた方そう言うけど、個人タクシーに乗って経験してごらんなさい。乗車拒否なんかほとんどありませんよ。 私なんか住まいが横須賀ですが、横須賀というところは、御存じかもしれませんけれども、谷戸へ谷戸へと発展している土地です。ですから道路もそんなに広いところはない。そうしてどこへ行ってくださいと言うと運転者がいやがってしまう。私なんかの場合には顔で知られているからいやがりませんけれども、家内であるとか豪族の者だとかあるいは近

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 それはそういうことじゃなくて、個人タクシーの人はなぜそうかということになりますと、働く時間も少ない、その中でやはり個人タクシーはすべての経費は自分がコントロールしなければならぬ。そうして人に好かれなければならない。車は、普通営業車だと二年しか使えないものを三年も四年も長く使いたい。ですから車も大事にします。ですから車の整備は自分でもってしょっちゅう気を使っていなければならない。そういうことがあるわけです。普通営業車の場合に

1966-11-10 衆議院

地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会

○秋山小委員 関連して。運輸省のほうからの答弁の中に出たんですが、駅前のタクシー、これはどこの駅に行っても、構内タクシーといって、構の字が書いてあるんだな。これは考えてみると、鉄道用地じゃないんですよ。あそこはたいていの場合が道路になったり何かしておるわけだ。それにもかかわらず、構内権というものがあって、そうでない車はそこで待ってちゃいけないんですね。これはどこで規制しているのですか。

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