商工委員会
○秋山肇君 特定債権にかかわる事業というのは、リース債権の確実な支払い管理がなされるということが制度の前提になるものと思います。このような観点から見ますと、リース・クレジット業界としては、債権の確実な支払い等がなされるためにどのような対策を講じていくおつもりですか。
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発言数 542件
初発言日: 1986-08-08 / 最新発言日: 1992-05-26 / 1 ページ目 / 全体 28ページ
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○秋山肇君 特定債権にかかわる事業というのは、リース債権の確実な支払い管理がなされるということが制度の前提になるものと思います。このような観点から見ますと、リース・クレジット業界としては、債権の確実な支払い等がなされるためにどのような対策を講じていくおつもりですか。
○秋山肇君 きょうは、青柳、小山、堺、三人の先生方、それぞれのお立場で御意見を賜りまして本当にありがとうございました。今、同じ穐山委員から質問があったわけですが、なるべくダブりをしないようにしたいと思いますが、もしダブっていたらお許しをいただきたいと思います。 リース業界というのが民間設備投資、クレジット業界は個人消費の充実ということでお互い重要な役割を果たしてきたと思いますが、資金調達は、今もお話がありましたけれども、金融機関から
○秋山肇君 この制度が将来にわたって発展していくためには、社会的公正が損なわれないということが大事なわけでありますから、監督官庁ばかりでなくて、業界自体も自主的に業界の規律を保っていくことが重要だと思いますが、これはぜひひとつお願いをして、お答えをいただいていると時間がないので、これだけは強く要望しておきますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、今こういう週刊誌だとか、きょうも日経の特集にも出ていたように、カード破産の問題
○秋山肇君 今御説明にあったとおりですが、月間の利用限度枠を決め、月々一定額の返済をしながら限度額を回復すれば、回復した分だけいつでもローンが利用できるという方式です。毎月の元金の支払い金額が一定ですから、計画的な家計運営が可能ですというカード会社のうたい文句と裏腹に、返済が完了しなくても新たに借りられると、いつも何か買っていないと損をするような心理状態、いわゆるリボルビング中毒に陥りやすいのが欠点と言われているわけであります。 私
○秋山肇君 私も、特に若い人ですね、こういう年齢的にどこでラインが引けるのかわかりませんけれども、やっぱり高い位置に設定されていればその分どうしてもこう金額が総体が大きくなっちゃうと思うんですが、その辺は私もぜひひとつなるべく下げていただいた方がそういう被害者が少なくなるというふうに思うわけですが、その辺のひとつ検討をお願いしたいと思うんです。 きょうは堺参考人も立場が違って、悪徳商法被害者対策委員会会長ということなんですが、今お話
○秋山肇君 青柳さんがおっしゃるように、クレジットというのは本来買物をするときだと思っていたのが、キャッシュカードが流行というか、もう各銀行が出しているというような状況になって、今のお話にありましたように、実際のそういう問題を起こしているのは、どちらかというと銀行の方の問題が、銀行というとみんな信用しちゃって、銀行のカードなら大丈夫だろうといったらこれはとんでもない話なので、この辺はぜひ先生方にも御理解をいただきたい。 せっかくきょ
○秋山(肇)政府委員 大臣が参議院本会議に御出席ですので、私からお答えさしていただきます。 今日の我が国を取り巻く国際環境の変化や我が国の国際社会における地位の向上等に伴い、我が国が国際社会において果たすべき役割はますます大きくなると認識しております。したがいまして、外国人の入国・在留管理を所掌する出入国管理行政は、国際協調と国際交流の増進に寄与するとともに、我が国社会の健全な発展を確保することを理念に運営されるべきものと考えており
○政府委員(秋山肇君) 中央更生保護審査会委員内山喜久雄君は四月一日任期満了となりますが、同君の後任として中田修君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○秋山(肇)政府委員 おはようございます。 このたび、法務政務次官に就任いたしました秋山肇でございます。 時局柄大任ではございますが、田原法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが、誠心誠意努力したいと考えております。 何とぞよろしく御指導、御支援をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、あいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○政府委員(秋山肇君) このたび、法務政務次官に就任いたしました秋山肇でございます。 時局柄大任ではございますが、田原法務大臣のもとによき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが誠心誠意努力したいと考えております。 何とぞよろしく御指導、御支援をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、あいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○秋山肇君 今回のバングラデシュのサイクロンの災害復旧というか援助ですね、日本の国際緊急援助隊が行っているわけですけれども、死者十三万人を超えると言われているこの災害に対し、世界各国が救援の手を差し伸べているわけですが、今回の国際緊急援助隊の編成内容とその活動状況をお聞きいたします。
○秋山肇君 ところで、我が国の安全保障を考える上で、平和な国際環境をつくる努力が重要なことは言うまでもないことであります。去る四月二十六日に我が国の船舶を初めとした航行の安全の確保のために、海上自衛隊ペルシャ湾掃海派遣部隊が出港し、ドバイに到着をしたということですが、同時に、他国の船舶の航行の安全の確保にも、今も申しましたけれども、寄与するといった意味で、我が国の人的国際貢献策としても意義を有すると思います。 そこで、新聞報道による
○秋山肇君 今大臣のお答えの中にも一部含まれておりますけれども、我が国は日米安保体制とみずからの適切な規模の防衛力整備を防衛政策の基本としてきたと思うんですね。最近の国際情勢の急激な変化を踏まえても、このような政策を堅持していくことが重要であると思うんですが、いかがお考えでしょうか。
○秋山肇君 今消磁作業をしているという説明ですけれども、掃海艇は木造船である。木造船というと、何か今の時代にどういうつくり方になっているのかな、竜骨は鉄で周りに木が張ってあるのか、その辺の構造をちょっとわかりやすく説明していただけますか。
○秋山肇君 私は、昭和六十三年度決算及び平成元年度決算外二件に関連して質疑を行いたいと思います。 まず、防衛庁にお聞きいたしますが、東西関係は欧州を中心として対話と協調を基調とする時代へと大きく変貌しつつあると思いますが、他方、先般の湾岸危機やソ連国内情勢の不確実な動向に見られるように、国際軍事情勢にはなお不安要因が多く存在していると言えます。 そこで、国際軍事情勢に関する認識について、防衛庁の御見解をお伺いいたします。
○秋山肇君 東西関係の緊張緩和が我が国周辺の軍事情勢の緊張緩和につながることが期待されているわけですが、朝鮮半島問題等の不安要因があるわけで、我が国周辺の軍事情勢についてはどのように認識をされていますか。
○秋山肇君 そういう今のあれも、新聞報道ですと木造だと言っているが、私たちも友人と話すと、ばか言ってら、そんな今どき木造船があるわけないよというようなことを言っていたが、掃海艇派遣問題が論議されるので、何か余りオープンにするとまずいのか、出てこなかったんですが、そういうことをはっきり、日本の掃海艇の性能がいいということは何であるかというのも、PRも含めて言われた方がいいと思うんですよ。別にこれは答えをいただくわけじゃないんですが。
○秋山肇君 また、現在噴火を繰り返している雲仙の普賢岳やその火砕流への対応についてですが、二十六日の大規模な火砕流発生の状況をテレビ等でごらんになった方はおわかりだと思いますが、あのような速いスピードで大規模に発生したのでは、住民は逃げるのが精いっぱいだと思います。今のところ、けがをされた方が一人出ただけということで、人的な被害は大きなものは出ておりませんが、これからの梅雨の時期を迎え、火砕流のみならず土石流発生の危険もあるわけで、厳重
○秋山肇君 今のお答えにもありますように、救助隊というのが混成部隊なわけです。その行っている方々も、協力し合って救助に当たるという大変な御苦労をされていると思うんですね。 しかし、こういうときに混成部隊というので果たしていいのかなというふうに私は思うわけで、もっと突っ込んで、海外で自然災害が発生したとき、日本がいち早く出動し救援復旧活動を始めるくらいにならなければ、国際的にも貢献ができないわけですし、評価されないわけですから、災害が
○秋山肇君 きのうの朝日新聞だったですか、新聞記事によりますと、防衛庁では自衛隊の海外への災害救助派遣について、自衛隊法に新たな任務を加える方向で検討を始めたというふうに書かれておりました。私は、今回の湾岸問題を初め現在日本が置かれている現状を考えますと、日ごろから世界で起こるいろいろな出来事に対して、各国の要請や必要に応じて協力できる体制をとっておくことが大切だと思います。特に自然災害時の救援、復旧活動、つまり非軍事面に限り積極的に自