「秋山進」の過去の国会発言

発言数 103件

初発言日: 1973-06-06  /  最新発言日: 1986-05-21  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1986-05-21 衆議院

農林水産委員会

○秋山説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、我が国の遠洋漁業を取り巻く国際環境は、二百海里体制のもとで沿岸国の主張が著しく強まっており、また、漁業資源の保存強化を求める国際的な世論が高まっていることに伴いまして、ますます厳しくなっております。 外務省といたしましては、今後とも水産庁と協力しつつ、遠洋漁業を含む我が国漁業の安定的操業確保のため、最大限の努力を傾注してまいりたいと考えております。

1986-05-21 衆議院

農林水産委員会

○秋山説明員 お答えいたします。 委員長からのなるべく具体的にという御指示でございましたが、まさに先生御指摘のような難しい局面に我が国の漁業が立たされているという認識は、外務省として十分持っております。具体的にどのような手段でこの問題を解決すべきかということに関しましては、水産庁とも話し合いながらやっておるわけでございますけれども、今先生おっしゃいましたいわゆる対抗立法の問題に関しましては、私たちも各党の議員先生方からお話を聞いてお

1985-02-26 参議院

農林水産委員会

○説明員(秋山進君) 御説明申し上げます。 基本的には先ほど佐野水産庁長官がお話しになられたとおりでございます。先生御指摘のように、最近のアメリカ等に見られるようなそういった考え方に対応いたしまして、我が国としましては、こうした沿岸国に対しましてはできるだけ協力的な姿勢を示すことによりまして、我が国漁業の安定的操業を確保するように努力をしなければいけないと思っております。もちろん、海洋法条約の関係におきましてもそのとおりでございます

1984-08-07 衆議院

農林水産委員会

○秋山説明員 お答え申し上げます。 ただいま水産庁長官の方からお話がございましたとおりでございますが、先生御指摘のIWCの運営の状況に関しまして御説明申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおりでございますが、最近の国際捕鯨委員会は、一昨年の商業捕鯨モラトリアムの決定、それから本年の捕獲枠の大幅削減等、反捕鯨国の圧力のもとで、我が国等の捕鯨国の利益を無視した数の力によりまして非科学的かつ不合理な決定を行っております。それは大変遺

1984-08-07 衆議院

農林水産委員会

○秋山説明員 お答え申し上げます。 ソ連漁船の小名浜寄港に関しましては、種々の条件を付した上で本年に限り認めているものであります。ソ連側よりの個々の申請を一件ごとに審査の上、寄港を許可するか否かを判断してきております。 先生御指摘の右翼の活動によるトラブルに関連いたしましては、現在までに右翼の活動だけを理由にしてソ連漁船の入港を不許可とした事態はありません。また、政府がソ連との関係において国際信義を問われるような事態が生じている

1984-08-07 衆議院

農林水産委員会

○秋山説明員 お答えいたします。 今先生御指摘の点に関しましては当然心配しておるわけでございまして、警備当局が十分その点を配慮して、対処をいたしております。

1975-06-05 衆議院

決算委員会

○秋山政府委員 第七条を読み上げますと「第七條 天皇は、内閣の助言と承認により國民のために、左の國事に關する行爲を行ふ。」その中の「七 榮典を授與すること。」であります。

1975-06-05 衆議院

決算委員会

○秋山政府委員 この栄典の制度の解釈といたしまして、わが国においては、憲法の栄典というのは現在においては勲章、褒章等を指しているということで解釈されております。

1975-06-05 衆議院

決算委員会

○秋山政府委員 現在よっております法規はそれに間違いございません。御指摘のとおりでございます。

1975-06-05 衆議院

決算委員会

○秋山政府委員 戦後の例でございますと、終戦後、賀屋興宣先生が返上されたことがあります。それから春秋叙勲が行われた以降の例ですと、池田正之輔氏が返上された例がございます。

1975-06-05 衆議院

決算委員会

○秋山政府委員 憲法第七条の天皇の国事に関する行為の中の栄典に関すること、これが大もとでございます。

1975-06-05 衆議院

決算委員会

○秋山政府委員 お答えいたします。 現在のいろいろな栄典関係の法規につきましては、憲法の「條規に反する法律、命令、詔勅及び國務に閲するその他の行爲の全部又は一部は、その効力を有しない。」ということになっておりますので、従軍記章というものは憲法に違反しますので、その点は効力を有しないということで運用しておる次第でございます。 なお、自衛隊にはございません。

1975-06-05 衆議院

決算委員会

○秋山政府委員 賞勲局総裁というポストはございません。ただ、これはそれぞれ賞勲局長あるいは場合によっては総理府総務長官等と読みかえておるわけでございます。

1975-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(秋山進君) 責任の所在でございますが、それぞれの事務処理上の責任でございますので、その意味において、それぞれの省庁において、それぞれの事務の手違いというものについて責任を調査して処理をしていただきたい、こういうふうに考えます。

1975-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(秋山進君) 叙勲の関係法令との関連におきましては、必ずしもこの案件については欠格条項ではございません。ただ運用上の問題として、当賞勲局において政府の方針として、国民感情にそぐわないような方々については叙勲を差し控えるという形で運用をしております。たとえば有罪の判決を受けた者あるいは犯罪容疑者で叙勲することが国民感情にそぐわない者というようなことで運用をいたしておる状況でございます。したがって、河合堯晴氏につきまして、この運用

1975-06-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(秋山進君) 御案内のように、叙勲は個人の功績に対して行われるものでございますので、不適格なものについては、これは褫奪令というものがございまして、褫奪令によって処理されると思います。それから不適当なものについては、これはたとえば今回のような場合は、個人的には社会的な御功績、これが評価されておるわけでございますから、その意味においてはこの叙勲というものはそれにふさわしい叙勲をしている。ただ、その叙勲の行為自体が国民感情にそぐわな

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