「秋草篤二」の過去の国会発言

発言数 795件

初発言日: 1954-05-21  /  最新発言日: 1980-12-18  /  1 ページ目 / 全体 40ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) お答え申し上げます。 収支率制度は電電公社になりまして、いままでの電気通信省、あるいは逓信省時代のいわゆる官庁会計から企業会計方式というか、予算制度が非常に、大げさに言えば革命的に変わりました。公社法にも公社の予算は能率的、弾力的でなければならぬというような項目がございます。私は官庁の生活も五年ほどやりましたし、民間も十二、三年はやりましたけれども、この収支率制度は、官庁予算と違って、要はただただ支出を規制す

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) このたび昭和五十四年度決算検査報告書において、予算執行に関しまして私どもに不正不当事項が指摘され、諸先生方を初め国民の皆様、関係者の方々に多大の御心配、御迷惑をおかけいたしましたことはまことに申しわけなく、ここに深くおわび申し上げる次第でございます。 私は、かねてから電信電話を預かる電電公社の責任者としてえりを正して、国民からいささかの批判も受けることのないよう、常に厳しく戒めてまいりました。かかる事態が生じ

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) 二月一日か二日、予算委員会で私は本当に確信を持って、ただいま仰せられたような御答弁を申し上げました。それ以上に前からも記者会見等でも、公社ではカラ出張とか、カラ宴会などする予算的な制約も何もないんだと、だからそういうことはありませんということを私は自信を持って述べておったのでございます。その後、大阪の事件を二月下旬ごろうちの関係者から耳にはさみまして、本当に私は偶然として、驚くというよりも怒りが先に立って、何とい

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) ちょっと誤解がありますし、また先ほど私どもの答弁とも関連しますが、私は国会で、予算委員会でもこの問題は、世間でいま、あの当時ヤミ給与ヤミ給与というものはヤミではありません。ちゃんとした予算総則の中でやれる範囲のものでございます。したがって、郵政大臣などの認可は必要のないものでございます。今度のはみ出した五十三年度の四十九億というのは、結果から見てああいうはみ出したと、これは予算総則違反でございまして、これは早く御

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) まことに申しわけ次第もございませんが、確かに先生のおっしゃるように、三つに分類できると思います。しかし、九九・何%の管理者なり、従業員というものは、ほとんどこの問題を知らないで、また、まじめに日夜業務に精励している。このことを聞いて、従業員もまたその家族までも、非常に肩身の狭い思いで現在仕事をしているんではなかろうかということを考えますと、私は本当に残念でございます。御質問にずばりお答えもできませんが、担当者ある

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) ただいま大臣から仰せられた御趣旨を体しまして、この世界に誇る電電公社のとうとうたる流れというものに傷のつかないような方向に、一刻も早く国民の信頼を回復すべく努力していかなけりゃならぬ。ただし、この事件に対する反省と、それから改善というものに対しては強力に行いますが、電電公社の大きな流れに対しましては、長い歴史と伝統もありますし、国民の皆さんにも非常に大きな貢献をしておる事業でございますので、これに傷をつけないよう

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) 今度の事件は、ことしの二月下旬ごろ私初めて耳にして、本当に愕然としたのでございます。先般、冒頭にここでおわびを申し上げましたけれども、本当に前代未聞の不正、不適正な事件でございまして、国民の皆さんに対しましても、また国会のこうした諸先生方に対しましても、何とも弁明の余地もない遺憾なことで、深くおわびを申し上げます。 要は、一刻も早くこうした事件の内容を徹底的に洗って、これを将来の改善の種にする。先ほど峯山先生

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) 大変申しわけない過去の不正な経理事務処理を行って政府に提出したことは、何とも申しわけございません。もうすでに出されたものでございますが、この問題の対策につきましては、政府の指示に従ってやるよりほかには方法はないというふうに私は存じております。

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) キャッチホンに対する事故の問題は、全く先生のお説のとおり、私自身も、またかなり専門分野の者も余り気づかなかった。しかし本当の担当の者は、ひそかにそういう欠陥があるということは知っておったようでございます。しかし、これを使う国民の皆様は、ほとんどそういう欠陥があるということは知らずに、たまたま一、二の人からおかしいということがございまして、クレームなり、投書がございまして、そういうものが発見されて私どもの耳に入った

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) 昨年秋にこの委員会で、沓脱先生自身の質問に対しまして、私みずから先生に向かって、先ほどのような答弁をしました。本当に先生に対しましては不明の至り、申しわけないと思って謹んでおわびをします。当時も、十月半ばでございましたが、近畿の一局所にああいう事件が発生して、決算委員会で質問がありまして、カラ宴会というもの、非常に偽った宴会ということがあったと、これは新聞社等からも摘発されて知ったわけでございますが、当時、私はカ

1980-12-18 参議院

決算委員会

○説明員(秋草篤二君) 今回の不祥事件というものは本当に申しわけなく、私、日ごろの指導監督の不行き届きの結果だと思いまして、本当に申しわけなく思っております。先ほど来御答弁申し上げましたように、一日も早くこの国民の電電公社に期待する信頼感というものを回復する、そのためには内部の職員の自粛、自戒に対しまして、一層徹底して、二度とこういう事務処理をしないように、懸命の努力を続けております。現に、五十四年度以後は誓ってこういうものは私はないと

1980-11-26 衆議院

逓信委員会

○秋草説明員 全く私の真意ではなかったのでございますが、定例の記者会見で日ごろの私の考え方を、納付金という問題もあったので、いわゆる収支差額の意義というようなものを解説しまして、できるだけこれを加入者に還元するのだ。趣旨はいつもこれは国会の席等でも申しております。それにつきまして遠距離の格差の是正ということは念願でございまして、年来の方針でございますので、それに沿ってやれば、これは必ず加入者に多少なりとも有意義に活用できるということを伝

1980-11-26 衆議院

逓信委員会

○秋草説明員 一週間前の定例記者会見で、私が記者会見をした中身が意外に露骨に発表されまして、私も非常にろうばいしまして、いろいろくだくだと言いわけというようなものを申し上げましても、すでにああいうふうに発表されてしまいましたけれども、私の談話の仕方の配慮の足らなかったということをつくづく私は考えております。 そこで、この問題の背景には、私どもの現在の増収、収益は好調でございますが、好調だといってもますます増収に励め、節約を旨として、

1980-11-26 衆議院

逓信委員会

○秋草説明員 一週間前の私の記者会見の発言に対しまして、非常に大きな誤解を招き、またいろいろと御迷惑をかけました筋もございます。私は、早速大臣におわびを兼ねて釈明に参りました。 私の考え方は、電電公社の事業は受益者負担、国民のための電話ということにのっとっておるのでございまして、利益が幾ら出ても、あえて利益という簡易な言葉を使わせていただきますけれども、利益剰余金、収支差額が大きくても差し支えないのだ、これはみんな国民に直接なり間接

1980-11-26 衆議院

逓信委員会

○秋草説明員 電電公社は、前から政府の方針に基づいてまず働ける余地のある障害者の雇用につきましても十分配慮しております。それから、電電公社特有の通信関係を利用してくださる障害者のあらゆる機器の開発につきまして鋭意努力しておりますが、なお一層郵政当局とも相談の上、推進していきたいと思っております。具体的にはかなりの機器が開発されております。

1980-11-20 参議院

逓信委員会

○説明員(秋草篤二君) きのうの記者会見で三十分ほど私は納付金という問題に絡めて現在の収支差額というものの意義、内容、これはどういう効果があるかということを解説する意味で説明を申しました。したがって、国会では、常々料金の問題は一年でも半年でも一カ月でも長く引き延ばすことができることが、一番加入者にとっていいことだということを何回も申した記憶がございます。五十六年度まではがんばりますということを申しましたが、数カ月前の記者会見で、五十七年

1980-11-20 参議院

逓信委員会

○説明員(秋草篤二君) 先ほども山中先生の御質問に御答弁申し上げましたとおり、きのうは一つの成案を持って公式発表をしたわけではございません。私の意とするところは、現在の収支差額という意味、あるいは利益剰余金という意味、それをいまわれわれは有効に使っているのだということを申し述べる過程におきまして、近き将来料金値上げもしなくちゃならない、そういうときはいつするのだという話がありましたから、記者の皆さんには、五十七年度までは黒字はもてるとい

1980-11-20 参議院

逓信委員会

○説明員(秋草篤二君) 民間でも私は、赤字になって何ともならなくなって値上げするのじゃなくて、みんな黒字の間に値上げをしていると思います。しかし、その黒字というものが最高潮のときに上げるという会社はどこにもないと思います。電電公社も、その時代になれば来年は赤に転落するんだから、その前に事前に手当てをして、モデレートな料金に直しておくというのが経営者の態度ではなかろうかということは、これは、私どもよくいろいろ財界の人などに会いましても、も

← トップへ戻る