秋草篤二 に関する国会発言
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○山中郁子君 不規則発言が多いからわからなくなるのよ。 次に、私は今NTTの現役、OBの管理職でつくっている全国電気通信協議会なるものについてお伺いをしたい。これは略称電通協というふうに言っているようであります。この電通協なるものの「会報」というのがあります。これは一九八八年一月号、発足以来五号を教えているわけですけれども、ここで「新しい年を迎えて」というところに会長である井上俊雄さん、この方は元電電公社の理事でいらした方だと思いま
○説明員(秋草篤二君) 御指摘のとおりだと思います。十分今後気をつけてまいります。
○説明員(秋草篤二君) 先ほどの私の誓いといいますか、答弁かたく守りたいと思います。
○説明員(秋草篤二君) 今回の不祥事件というものは本当に申しわけなく、私、日ごろの指導監督の不行き届きの結果だと思いまして、本当に申しわけなく思っております。先ほど来御答弁申し上げましたように、一日も早くこの国民の電電公社に期待する信頼感というものを回復する、そのためには内部の職員の自粛、自戒に対しまして、一層徹底して、二度とこういう事務処理をしないように、懸命の努力を続けております。現に、五十四年度以後は誓ってこういうものは私はないと
○説明員(秋草篤二君) 昨年秋にこの委員会で、沓脱先生自身の質問に対しまして、私みずから先生に向かって、先ほどのような答弁をしました。本当に先生に対しましては不明の至り、申しわけないと思って謹んでおわびをします。当時も、十月半ばでございましたが、近畿の一局所にああいう事件が発生して、決算委員会で質問がありまして、カラ宴会というもの、非常に偽った宴会ということがあったと、これは新聞社等からも摘発されて知ったわけでございますが、当時、私はカ
○説明員(秋草篤二君) キャッチホンに対する事故の問題は、全く先生のお説のとおり、私自身も、またかなり専門分野の者も余り気づかなかった。しかし本当の担当の者は、ひそかにそういう欠陥があるということは知っておったようでございます。しかし、これを使う国民の皆様は、ほとんどそういう欠陥があるということは知らずに、たまたま一、二の人からおかしいということがございまして、クレームなり、投書がございまして、そういうものが発見されて私どもの耳に入った
○説明員(秋草篤二君) 大変申しわけない過去の不正な経理事務処理を行って政府に提出したことは、何とも申しわけございません。もうすでに出されたものでございますが、この問題の対策につきましては、政府の指示に従ってやるよりほかには方法はないというふうに私は存じております。
○説明員(秋草篤二君) 今度の事件は、ことしの二月下旬ごろ私初めて耳にして、本当に愕然としたのでございます。先般、冒頭にここでおわびを申し上げましたけれども、本当に前代未聞の不正、不適正な事件でございまして、国民の皆さんに対しましても、また国会のこうした諸先生方に対しましても、何とも弁明の余地もない遺憾なことで、深くおわびを申し上げます。 要は、一刻も早くこうした事件の内容を徹底的に洗って、これを将来の改善の種にする。先ほど峯山先生
○説明員(秋草篤二君) ただいま大臣から仰せられた御趣旨を体しまして、この世界に誇る電電公社のとうとうたる流れというものに傷のつかないような方向に、一刻も早く国民の信頼を回復すべく努力していかなけりゃならぬ。ただし、この事件に対する反省と、それから改善というものに対しては強力に行いますが、電電公社の大きな流れに対しましては、長い歴史と伝統もありますし、国民の皆さんにも非常に大きな貢献をしておる事業でございますので、これに傷をつけないよう
○説明員(秋草篤二君) お答え申し上げます。 収支率制度は電電公社になりまして、いままでの電気通信省、あるいは逓信省時代のいわゆる官庁会計から企業会計方式というか、予算制度が非常に、大げさに言えば革命的に変わりました。公社法にも公社の予算は能率的、弾力的でなければならぬというような項目がございます。私は官庁の生活も五年ほどやりましたし、民間も十二、三年はやりましたけれども、この収支率制度は、官庁予算と違って、要はただただ支出を規制す
○説明員(秋草篤二君) まことに申しわけ次第もございませんが、確かに先生のおっしゃるように、三つに分類できると思います。しかし、九九・何%の管理者なり、従業員というものは、ほとんどこの問題を知らないで、また、まじめに日夜業務に精励している。このことを聞いて、従業員もまたその家族までも、非常に肩身の狭い思いで現在仕事をしているんではなかろうかということを考えますと、私は本当に残念でございます。御質問にずばりお答えもできませんが、担当者ある
○説明員(秋草篤二君) ちょっと誤解がありますし、また先ほど私どもの答弁とも関連しますが、私は国会で、予算委員会でもこの問題は、世間でいま、あの当時ヤミ給与ヤミ給与というものはヤミではありません。ちゃんとした予算総則の中でやれる範囲のものでございます。したがって、郵政大臣などの認可は必要のないものでございます。今度のはみ出した五十三年度の四十九億というのは、結果から見てああいうはみ出したと、これは予算総則違反でございまして、これは早く御
○説明員(秋草篤二君) 二月一日か二日、予算委員会で私は本当に確信を持って、ただいま仰せられたような御答弁を申し上げました。それ以上に前からも記者会見等でも、公社ではカラ出張とか、カラ宴会などする予算的な制約も何もないんだと、だからそういうことはありませんということを私は自信を持って述べておったのでございます。その後、大阪の事件を二月下旬ごろうちの関係者から耳にはさみまして、本当に私は偶然として、驚くというよりも怒りが先に立って、何とい
○説明員(秋草篤二君) このたび昭和五十四年度決算検査報告書において、予算執行に関しまして私どもに不正不当事項が指摘され、諸先生方を初め国民の皆様、関係者の方々に多大の御心配、御迷惑をおかけいたしましたことはまことに申しわけなく、ここに深くおわび申し上げる次第でございます。 私は、かねてから電信電話を預かる電電公社の責任者としてえりを正して、国民からいささかの批判も受けることのないよう、常に厳しく戒めてまいりました。かかる事態が生じ
○説明員(秋草篤二君) 勤労意欲というか、この前の赤字のときなどでも、公社の赤字ということになりますと、私とか数ある経営者が苦労するばかりじゃなくて、やっぱり従業員諸君も、あるいは研究に携わる研究員も多少意欲がなくなるということは事実でございます。だからそれよりも私は、そういうことはいまの公社の資産というものは八割が全く加入者のお金によって形成されているものでありまして、政府のお金というものは、一文もないとは言いませんけれどもなきに等し
○説明員(秋草篤二君) これは国会でも、先般内閣委員会でも表明をしましたけれども、またこの参議院の逓信委員会でも二、三の諸先生の御質問に答えまして、いままでの電電公社の財政の仕組み、それから従来からの過去のいきさつ、述べればくどくなりますけれども、電電公社の制度には全くなじまない制度である、どうかひとつ御勘弁を願いたいというのが私ども現在の態度でございます。
○説明員(秋草篤二君) 私たちのこの記事の内容は決して唐突じゃございませんです。一年も前から私どもはしょっちゅうこういう検討をしておりまして、また国会でもそういう意見を表明しておりますし、また一部の党の部会でもしょっちゅうこういう意見を申していろいろ御議論を賜っておりまして、私は、その納付金の問題とこれがぱっと偶然一致したからそういうふうに思われてもこれは仕方がありませんけれども、そういう納付金の問題に対してカウンターを食らわすというよ
○説明員(秋草篤二君) これは非常に専門的になりますが、電話の需要の変動がどう出るか、今度の夜間割引の拡大もかえって増収になるよという方もいらっしゃるのです。しかし、そういう過去の経験がございませんから、私は増収分と減収分を合わせて良識ある料金体系をつくれば、またその結果によって赤字なり黒字が出てくると思いますが、黒字が出た場合でも建設投資なり外部資金の調達を規制するに役立てば、一文も外には出ないのだから加入者のものになってくるのじゃな
○説明員(秋草篤二君) 値上げ、値上げとおっしゃいますが、私は記者会見で、大幅な値下げをするのだということを、まず年来の主張を貫きたいのだということをくどく、これはぜひひとつ大きく取り上げてくださいということを、新聞社の方はなかなかその辺は味のある表現をしてけさのような発表になっていますけれども、値上げという、市内の値上げだけでなくて市外の非常に距離の遠い料金の高いところ、これを早く国際的な基準まで下げたいということを強く言って、この中
○説明員(秋草篤二君) 民間でも私は、赤字になって何ともならなくなって値上げするのじゃなくて、みんな黒字の間に値上げをしていると思います。しかし、その黒字というものが最高潮のときに上げるという会社はどこにもないと思います。電電公社も、その時代になれば来年は赤に転落するんだから、その前に事前に手当てをして、モデレートな料金に直しておくというのが経営者の態度ではなかろうかということは、これは、私どもよくいろいろ財界の人などに会いましても、も