沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○稲垣委員 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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発言数 850件
初発言日: 1977-04-20 / 最新発言日: 1998-08-04 / 1 ページ目 / 全体 43ページ
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○稲垣委員 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲垣委員 御異議なしと認めます。よって、五島正規君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長五島正規君に本席を譲ります。 〔五島委員長、委員長席に着く〕
○稲垣委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○稲垣委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○稲垣委員 ただいまの下地幹郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲垣委員 御異議なしと認めます。よって、前田武志君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長前田武志君に本席を譲ります。 〔前田委員長、委員長席に着く〕
○国務大臣(稲垣実男君) 今委員から御指摘の、一体自立度という一つの物差しがあるかということですが、数字的にぴしっとこれが自立だよというのはなかなか示しにくいところでありますが、正直に私ども、本土復帰以来三次にわたってとにかく地道に振興開発計画というものを、約五兆円、二十五カ年の間に振興開発のために諸施策が講じられてきたことは事実でありますし、現実、私は復帰直後に参りまして、それからしばらく行かずに今度は長官として沖縄に行ったときには、
○国務大臣(稲垣実男君) 今御質問の御指摘をずっと聞いておりまして、網走湖を例にとられましたが、この湖はワカサギやシジミというような面からいきますと非常に内水面漁業に貢献しているところであります。一方、委員の御指摘のとおり、最近観光、レクリエーション、そういった分野においても極めて多面的な価値を有している、そういう貴重な地域の財産だというふうに認識をしております。 そこで、周辺地域からの汚濁負荷の流入というものが依然として続いており
○国務大臣(稲垣実男君) 今、岩井委員から、大変心配をして、せっかく沖縄は観光や漁業でサンゴ礁に恵まれてすばらしいところじゃないか、これが赤土でだんだん汚染されていくのは大変悲しい事実だと、こう御指摘があったとおりでございまして、私も沖縄に参りまして、また島々も訪れましたが、空の上から非常にサンゴの美しい姿を見て、ああ沖縄に来たなという感じが非常にしておりました。 そういうことで、サンゴの自然環境というものは観光や漁業に、県民経済に
○国務大臣(稲垣実男君) 委員指摘のとおり、自由貿易地域につきましては、現在、沖縄県から税制、関税面を中心とした特別措置の導入等による拡充強化を要望されております。関係省庁及び沖縄県から成る沖縄政策協議会におきましても、国際貿易・物流基地の形成プロジェクトチームにおきまして自由貿易地域の拡充強化についてただいま幅広く検討していることになっております。 沖縄開発庁におきましては、現在、自由貿易地域の拡充強化に関する調査費を四千二百万円
○国務大臣(稲垣実男君) 今、委員から、北海道の先住民族のアイヌの人々の声が切々と聞かされたような感じがしておりまして、アイヌ新法が制定されましたときに、本当に胸の中をえぐられるような切々な思いが私もいたしました。 また、北海道は歴史的あるいは地理的な特殊事情等を有する地域であるというような認識のもとで、開発庁が出発しました当時は、やはりこれから豊かな開発の可能性を有する、我が国全体の課題解決に寄与することが大変期待されておった地域
○国務大臣(稲垣実男君) 大変幅広い観点から幾つかの視点に立っての御質問でございますが、まず先生から、自立する北海道を新たな理念に掲げること、これが北海道開発法の趣旨からの転換であると思うがどうか、こういったような御趣旨であろうかと思います。 北海道開発は確かに先生がおっしゃるとおり、極めて広大な空間や恵まれた資源があります。私も何回となく北海道へ参ります。行くたびごとに北海道が大変好きになります。それほど自然というものは懐が大きい
○国務大臣(稲垣実男君) 北海道が進めておりますウタリ福祉対策を円滑に推進していくために、国におきましても北海道ウタリ対策関係省庁連絡会議を設置いたしまして、関係行政機関の緊密な連携を図りながらアイヌの人々の生活水準の向上等に努めてまいったところでございます。平成九年度の国のウタリ対策予算では、関係六省で合計約十七億円、対前年度比でいきますと一・五%増が計上されているところでございます。 また、委員からお話がありましたとおり、私ども
○国務大臣(稲垣実男君) 今御指摘ありましたとおり、特に先生は、自由貿易地域構想の中でフリーポート構想を参考にしているのではないかというようなお話等もございまして、また補助金を投入するよりも自立てきる制度面からの支援が極めて大事だと。 そのとおりでございまして、沖縄におきましては、先ほど申し上げたとおり、県の経済の自立的発展を図っていくために、やはり製造業を中心的した産業の振興、とりわけ新規企業といいますか新産業といいますか、そうい
○国務大臣(稲垣実男君) 今確かに御指摘の面の視点から見ますとそういうような感じも持たれると思いますが、本土に沖縄が復帰して以来、三次にわたっての沖縄振興開発計画に基づきまして、いわゆる国、地方公共団体がそれぞれ役割を分担してきた。その相互に密接な連携と協力を進めていきながらも、確かにある面で見れば温度差を感ずるかもしれませんが、とにもかくにも今沖縄県におきましては新しい国際都市形成構想を策定しているところでありまして、産業経済振興のた
○稲垣国務大臣 委員御指摘のとおり、今県のサイドにおきましても、自由貿易地域におきまして、税制や関税面を中心としまして、いわゆる特別措置の導入等規制緩和による拡充強化が強く要望されておるところでございます。最近の新聞の紙面を見ましても、県の要望と委員との間にもいろいろな差異が生じておりまして、一定地域にしようと思ったら、いや、全島的にしろとかいろいろな論議が行われて、錯綜しておるような状況でございます。 私どもといたしましては、昨年
○稲垣国務大臣 委員御承知のとおり、過日、名護の市長さんほか地元からも大勢この問題について御要望を承ったところでございます。 全国的に見ましても、沖縄県だけが国立高専設置が今までなかったわけでありますので、これは、この際ぜひということで私からも文部省に強く要望いたしたところであります。 何にしましても、これから沖縄県の問題、これからの振興策、特に振興開発をやるには人材育成が基礎でありますし、とりわけ理工系の人材を養成することが極
○稲垣国務大臣 平成六年度における沖縄開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度の当初歳出予算額は三千五百二十三億五千五十二万円余でありましたが、これに予算補正追加額七十一億五千三十七万円余、予算補正修正減少額一億六千八百万円余、予算移しかえ増加額九十一万円余、予算移しかえ減少額一千四百六十三億三千五百七十四万円余、前年度繰越額二百二十四億八千三百二十三万円余を増減いたしますと、平成六年度歳出予算現額は
○稲垣国務大臣 大変激励をいただきましてありがとうございました。 私は、北と南のいわゆる北海道と沖縄がよくなってくることによって新たな日本の未来が開ける、こういうつもりで頑張ってまいりたいと思いますので、よろしく御支援のほど、お願いいたしたいと思います。
○稲垣国務大臣 平成六年度及び平成七年度における北海道開発庁の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成六年度の当初予算額は一兆一千百三十六億二千八百二十八万円でありましたが、これに予算補正追加額六百六十六億四千三百六十六万円余、予算補正修正減少額三十四億九千三百万円余、予算移しかえ増加額五千四百四十八万円余、予算移しかえ減少額三千五百四十六億三千九十三万円余、前年度繰越額五百八億七千五百六十六万円余、予備費使用額六千五