鉱工業委員会
○委員長(稻垣平太郎君) それでは時間が少し遲いようでありますが、續いて新たなる請願は、一つは野鍛冶業用燃料増配に關する請願が參つております。これは宿谷さんその他の方の御紹介によるものでありますが、宿谷さんの御説明を願います。
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発言数 588件
初発言日: 1947-07-02 / 最新発言日: 1947-12-09 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○委員長(稻垣平太郎君) それでは時間が少し遲いようでありますが、續いて新たなる請願は、一つは野鍛冶業用燃料増配に關する請願が參つております。これは宿谷さんその他の方の御紹介によるものでありますが、宿谷さんの御説明を願います。
○委員長(稻垣平太郎君) 次は製鹽用燃料割當に關する請願でありまして、深川委員の御紹介でありますが、深川委員は今日お見えになつておりませんので專門調査員から簡單にこの請願の趣旨、それからこれに對する政府の答辯書が參つておりますので説明して頂きます。
○委員会(稻垣平太郎君) 只今御説明しましたような請願でありますが、これを採擇すべきか否か、皆様方の御意見を承りたいと存ずるのでありますが、如何でございましよう。これを採擇いたしますか、採擇に御贊成の方は擧手を願います。
○委員長(稻垣平太郎君) それではこれを採擇して内閣に送付することにいたします。 その次に參つておりまする請願は、この前に採擇いたしました請願と同一趣旨の請願でありまして、釜石製鐵所銑鋼一貫作業再開促進という、こういう大きい請願でございます。これは前會當委員會におきまして、採擇すべきものとして、内閣に送付することに決めておりますので、まだ委員長報告はいたしておりませんが、これと同一趣旨でありますから、それと一括して採擇すべきものとい
○委員長(稻垣平太郎君) それでは一括採擇いたすことにいたします。 尚その次には、採擇はこれでおしまいでありますが、陳情が三つばかり參つております。その陳情の一つには、北海道家庭燃料の價格に關する件でありますが、これはすでに採擇いたしまして本會議に私が報告したものと全然同一趣旨のものでございますから、これはこのまま採擇するということで如何でございましよう。御異議ございませんか。
○委員長(稻垣平太郎君) この請願はこれを採擇して内閣に送付するということについて御贊成の方は一つ擧手をお願いいたします。
○委員長(稻垣平太郎君) それでは採擇いたすことにいたします。
○委員長(稻垣平太郎君) 十二月二日であります。
○委員長(稻垣平太郎君) 間に合います。あとで懸けて貰おうと思つております。
○稻垣平太郎君 只今議題と相成りましたる配炭公團法の一部を改正する法律案につきまして、委員会の審議の経過及び結果を御報告申上げます。 本案改正の要点は、從來配炭公團においては、石炭、コークス及び三千五百カロリー以上の亜炭を一手買取り、重要産業に配当して来たのでありまするが、燃料需要の増大に鑑みまして、公園取扱物資中、亜炭の範囲を、泥炭及び輸送の極めて不便な小炭鉱の亜炭を除きまして、不在亜炭に拡大すると共に、現在僅少な生産実績しか挙げ
○稻垣平太郎君 只今議題と相成りましたる請願について御報告申上げます。(「簡単」と呼ぶ者あり)請願書第三百四十四号及び四百四十五号、國立亜炭研究所を山形縣新庄町に設置することに関する請願、それから三百七十九号及び五百七十三号、釜石製鉄所鉄鋼一貫作業再開促推に関する請願、四百二十四号、東北地方鉄鋼業振興に関する請願、続いて五百六十一号、野鍛冶業用燃料増配に関する請願、次に五百五十二号、製塩則燃料割当に関する請願、陳情六百三号、北海道におけ
○委員長(稻垣平太郎君) これより委員會を開會いたします。配炭公團法の一部を改正する法律案について御審議をお願いいたしたいのでありますが、十一月四日に當委員會で一囘この點につきましては豫備審査をいたしましたわけでありまして、尚これにつきまして、御質疑なりをお願いいたしたいと存じます。
○委員長(稻垣平太郎君) そうです。
○委員長(稻垣平太郎君) 速記をちよつと……。
○委員長(稻垣平太郎君) 速記始めて……。
○委員長(稻垣平太郎君) 速記を止めて。
○委員長(稻垣平太郎君) 速記を始めて。それでは質疑も大體ございませんようでありますから、これより討論に入りたいと存じます。
○委員長(稻垣平太郎君) 只今宿谷委員御紹介の野鍛冶用燃料措置に關する請願でございまするが、これを採擇いたしまするか如何かの問題につきまして御意見を伺いたいのでありまするが、この點について政府當局の御意見を拜聽したいと思います。
○委員長(稻垣平太郎君) 他に御發言はございませんか。それでは御發言もないようでありますから、これから採決に入りたいと存じます。本法案に對して賛成の方は御擧手を願います。
○委員長(稻垣平太郎君) 總員御賛成と認めます。これを以て本法案は可決いたされました。 尚委員長報告につきましては委員長に御一任を願うことによろしうございますか。