稻垣平太郎 に関する国会発言
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○内田説明員 私は先般はからずも通産政務次官に任命をされましたので、きょうは実はごあいさつを申すつもりでまかり出まして、ごあいさつの用意もあったのでありますが、先ほどからの御議論を聞きかねまして、ごあいさつに先だちまして御答弁を申し上げます。 御承知のように昭和二十七年という年は、吉田内閣が二十四年以来一番長く続いたときでありまして、その問、通産大臣も約十人ばかりかわっております。でありますから、その二十七年に至る海外貿易振興会設立
○田中稔男君 私は、日本社会党を代表して、本協定の締結に反対するものであります。(拍手) 本協定は、いわゆるMSA協定第四条の規定に基いて起草されたものでありますが、わが党はMSA協定そのものに反対したのでありますから、その論理的帰結として本協定に関してもまた反対の態度を表明するものであります。(拍手) そもそも、憲法第九条が戦争の放棄とともに軍備の禁止を規定していることは周知の事実でありますが、軍備禁止を貫徹するためには、兵員
○山本(利)委員 私も鳩山総理大臣にお尋ねいたしたいことがあったのでありますが、御都合でいたし方がありませんから、すべて外務大臣にお尋ねいたしたいと存じます。 吉田内閣時代には、米国を中心とした自由主義諸国家とのみ外交交渉が行われておったのに、鳩山内閣になってから、日ソ交渉とか、日中貿易振興とかいうような問題が直接間接取り上げられてきたことは、日本の立場を、政治的にも経済的にも国際的に一段と広げるということになって、国民は切にその成
○説明員(中川融君) 御指摘の通りビルマではビダウダ計画或いは福祉国家計画というものを立案いたしまして、大体八年計画、いろいろ改訂はございますが、最近では確か十五億米ドルに相当する資金を入れまして、国内の開発に充てるという計画があるわけでございます。今回の賠償並びに経済協力併せまして十年間に二億五千万米ドルに相当する役務及び生産物が日本からビルマに提供されるわけでございます。これは先方の考えはビダウダ計画の実施にこれを役立たせたいという
○中川説明員 附属書には十九の項目が掲げてございますが、必ずしもこの順序によつて賠償を実施するという考えではございません、これはビルマにおける経済建設計画というものとにらみ合せまして、今後ビルマ政府と交渉の上具体的な順序等をきめて参りたいと考えております。 なお、その一般的な大体の計画を立てるために、ただいま政府は稻垣平太郎氏を団長とする経済調査団をビルマに派遣いたしました。これには各方面の専門家を相当団員としてお願いしたのでござい
○副議長(三木治朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数百九十八票、 白色票即ち本修正案を可とするもの百十八票、(拍手) 青色票即ち本修正案を否とするもの八十票、 よつて本修正案は可決せられました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百十八名 山本 勇造君 溝口 三郎君 前田 穰君 藤森 眞治君 藤野 繁雄君 徳川 宗敬君
○委員長(木内四郎君) それでは御異議ないものと認めます。それでは委員会の方は本日はこれにて散会することにいたしたいと思います。 午後五時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 木内 四郎君 理事 藤井 新一君 河井 彌八君 竹下 豐次君 委員 天田 勝正君 島 清君
○委員長(稻垣平太郎君) それでは本日はこれで散會いたします。 午後零時四十七分散會 出席者は左の通り。 委員長 稻垣平太郎君 理事 下條 恭兵君 川上 嘉市君 中川 以良君 委員 カニエ邦彦君 村尾 重雄君 平岡 市三君 堀
○委員長(稻垣平太郎君) 今の宿谷委員の御意見でありますが、請願竝びに陳情書は議長宛に參りまする關係になつておりまするので、尚議事部を通じまして議長の方に御希望の點は申入れて置きたいと存じます。それから尚當委員會といたしましては、できるだけ御希望に副うような取計らいをいたした方がよろしいかと思います。これは全く御同感でございます。ただ電報一本で來たり端書一本で來たものまでも一々答えるのはどうかと思いますが、その點は、取計らいは私に御一任
○委員長(稻垣平太郎君) 今日お諮りいたしますことは、それだけでございます。
○委員長(稻垣平太郎君) それじやさよう御承知願います。 それからして大體これで今日皆樣方にお諮りすることは濟みましたのでありまするが、この第一囘國會におきまして我々小委員會を作つておつたのでありますが、國會の宝會と同時に一應小委員會はこれを解散することに相成つておりますので、從來の小委員會は一應これを解消し、又常會に改めてお諮りするということにいたしたいと存じます。異議ございませんか。
○委員長(稻垣平太郎君) それではさようにいたします。 その次には國管に關する陳情が相當數、國管に對する贊成、反對兩方面の陳情が非常に澤山參つておつたのであります。尚それに關聯しまして、石炭審議會を作るといつたような、これは請願でありましたが、それから石炭の生産費の損失補償金の問題でありますとか、そういつた請願、陳情が澤山ありますのでございますが、實はもう國管案の審議中におきまして各委員で十分御討議にも相成りました問題でありますので
○委員長(稻垣平太郎君) それからその次の陳情は、この前特別の小委員會を拵えまして御審議を願つておりまする生産合作社法制定に關する件でありますが、これはまだ小委員會において御研究中でありまして、未だこの委員會へ御報告を頂く域に達しておりません。從つて今國會中におきましてはこれを採擇する或いは採擇しないというような問題を決定することもでき難いかと思うのでありますが、一應保留にいたして置きまして御異議ございませんか。
○委員長(稻垣平太郎君) それでは一括採擇いたすことにいたします。 尚その次には、採擇はこれでおしまいでありますが、陳情が三つばかり參つております。その陳情の一つには、北海道家庭燃料の價格に關する件でありますが、これはすでに採擇いたしまして本會議に私が報告したものと全然同一趣旨のものでございますから、これはこのまま採擇するということで如何でございましよう。御異議ございませんか。
○委員長(稻垣平太郎君) それではこれを採擇して内閣に送付することにいたします。 その次に參つておりまする請願は、この前に採擇いたしました請願と同一趣旨の請願でありまして、釜石製鐵所銑鋼一貫作業再開促進という、こういう大きい請願でございます。これは前會當委員會におきまして、採擇すべきものとして、内閣に送付することに決めておりますので、まだ委員長報告はいたしておりませんが、これと同一趣旨でありますから、それと一括して採擇すべきものとい
○委員会(稻垣平太郎君) 只今御説明しましたような請願でありますが、これを採擇すべきか否か、皆様方の御意見を承りたいと存ずるのでありますが、如何でございましよう。これを採擇いたしますか、採擇に御贊成の方は擧手を願います。
○委員長(稻垣平太郎君) 次は製鹽用燃料割當に關する請願でありまして、深川委員の御紹介でありますが、深川委員は今日お見えになつておりませんので專門調査員から簡單にこの請願の趣旨、それからこれに對する政府の答辯書が參つておりますので説明して頂きます。
○委員長(稻垣平太郎君) それでは採擇いたすことにいたします。
○委員長(稻垣平太郎君) この請願はこれを採擇して内閣に送付するということについて御贊成の方は一つ擧手をお願いいたします。
○委員長(稻垣平太郎君) 只今宿谷委員御紹介の野鍛冶用燃料措置に關する請願でございまするが、これを採擇いたしまするか如何かの問題につきまして御意見を伺いたいのでありまするが、この點について政府當局の御意見を拜聽したいと思います。