「窪田順平」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2012-02-22  /  最新発言日: 2012-02-22  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2012-02-22 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(窪田順平君) はい。 それでは、まず水に関する上下流の権利関係について申し上げます。 これは、水に関しては国際的な条約はきちんとございません。今その清水さんのところに出ている条約、今準備中ですが、きちんと締結され発効されているわけではございません。原則的に水については上流側が圧倒的に強いというのが国際的な常識です。それを何とか通常は二国間でネゴシエーションをして解決して、現実的には解決されるというのは一つ大きな部分。そ

2012-02-22 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(窪田順平君) ただいま御紹介いただきました総合地球環境学研究所というところから参りました窪田と申します。短い時間ですが、少し中央アジアの水、特に環境問題にかかわって報告をさせていただきたいと思います。 私、それほど中央アジアと古くからかかわっていたわけではなくて、ここ六年ほど、この地球研というところの環境を研究するプロジェクトをやっておりました。私どもは、特に環境問題の背景になっている、ここでいうと、歴史的な問題ですね、文

2012-02-22 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(窪田順平君) 資料の方でお送りさせていただきました「シルクロードの人と水」の最後の説で、ちょっと、大きな発想の転換が必要であろうと、いささか大言壮語なことを書きました。これは実際に何をするという具体的な方策をきちんと持っておるわけではございませんけれども、考え方として、そこの前にも書いてございますけれども、こちらの資料、先にお渡ししている資料のところですが、発表資料の中ではそこまでは申しておりませんが、少し説明させていただきた

2012-02-22 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(窪田順平君) 中山先生、貴重な御意見ありがとうございました。原則的には私も、何というんでしょうか、教育の部分から入ること、これは非常に大事なことだろうと思います。 それで、カザフスタンは特にアルマティで非常にここ数年行って気になるというか、一番あれなことは、アメリカ、イギリス、それぞれ大学を持っております。彼らが資本を出して大学をつくっております。それは特にビジネススクール中心でやっているんですけれども、日本はそういうとこ

2012-02-22 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(窪田順平君) 私は、二〇〇八年だと思いますが、外務省の開催したその東京でのダイアログに推薦者を出したので、呼んでいただいてちょっと入りました。そのときは環境に関して五か国全員集まって、二人ずつだったと思いますけれども、ダイアログ、JICAの関係の方々も込みで来ていただきました。私はそれ、中央アジアの各国の担当者、それなりに知り合いも多かったので結構ざっくばらんな話を聞きましたが、日本のこういう動きに対して非常に歓迎の意を表して

2012-02-22 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○参考人(窪田順平君) 化石地下水について説明いたします。必ずしも中央アジアで深刻化しているという問題ではございませんが、少し説明させていただきます。 化石地下水と申しますのは、例えば一万年とかそういう時間スケールで古い時代に地層の中にとらえられた水を使うということです。これが今最も使われているのはアメリカのグレートプレーンです。オガララ帯水層という大帯水層ですが、この穀物を一番使っておるのは日本でございます。ですから、沖さんが言っ

← トップへ戻る