商工委員会
○竹中参考人 私は人口五万の愛知県刈谷市の市長をやっております。この市は三十年前におきましては一万くらいでございましたが、先ほどの石田参考人は自動織機の社長でございますが、その自動織機がくる、あるいは民成紡績という会社がきまして、三万都市になり、合併して五万都市になったのでございます。この会社の盛衰というものに私の市の盛衰がかかっておる、こういうことであります。それでこのたびの繊維工業設備臨時措置法案が出ますと、一番問題になりますのは、
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発言数 37件
初発言日: 1947-07-05 / 最新発言日: 1956-05-08 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○竹中参考人 私は人口五万の愛知県刈谷市の市長をやっております。この市は三十年前におきましては一万くらいでございましたが、先ほどの石田参考人は自動織機の社長でございますが、その自動織機がくる、あるいは民成紡績という会社がきまして、三万都市になり、合併して五万都市になったのでございます。この会社の盛衰というものに私の市の盛衰がかかっておる、こういうことであります。それでこのたびの繊維工業設備臨時措置法案が出ますと、一番問題になりますのは、
○竹中参考人 ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思います。刈谷市におきましては先ほど人員で申し上げまして四千から四千五百、それに家族がある、こういうことを申しましたが、もしこれがはっきりいたしまして、豊田自動織機さんがいろいろな新鋭紡機などを紡績業者に売られるということになりますればいいのでありますが、やらないことにおきましては一年くらいの間に、われわれの方で先般の二十七年の経験からいたしますと、市民税におきましてもまた一般商社と申
○竹中七郎君 委員長指名にお願いいたします。
○竹中七郎君 只今委員長のお話の通り、引揚者に対しまする問題は非常なる重大な問題でありまして、現在混迷しておりまするいろいろな問題が引揚軍人の國内に帰つて参りましたときにおきまするいろいろな事情、その他のために、いろいろな災害と申しますか、事件が起つておるのであります。我々政治家といたしましては、ただ現実の問題だけをお取上げになりまして事務的の問題だけをお取上げになるようになれば、これは政治の問題ではないのでありまして、私は全般のことを
○竹中七郎君 地方食糧營團の首腦者は官吏でありますから。それからその營團の首腦者になる人は民間の人を起用せられるのか、現在の官吏、或いは農林省に關係する者、或いは地方の縣廰にいる連中を起用せられるのか。もう一つは放出砂糖をこの公團の方でおやりになるお考であるかどうか。それにつきまして御答辯によりまして、もう少しお伺いしたいと思います。
○竹中七郎君 官吏ですか、公吏ですか。地方食糧營團の職員は……。
○竹中七郎君 そういたしますと、官吏といたしますと、甚だ矛盾な感じが私はするのじやないかと思います。ということは、この監督を、公吏である知事がいたしておりまして、その下に官吏を監督するということの、この公團方式が非常に矛盾があるように私考えます。そうして現在いろいろの方面からこの反對陳情があるに拘わらず、これを官吏にするという考え方におきまして、私は一考を煩わしたいと、かように考られるのであります。現在炭鑛の管理の方式のように、民間人を
○竹中七郎君 私はこの法務廳、法務總裁という言葉に對しまして、これは國務大臣がやられると第二條に書いてありまするが、内閣總理大臣の下に顧問の形であるから、總裁というふうになつておりますが、この點は大臣とせられないという、その理由というのはどういうところにあるのでありまするか。大臣よりも一段上の、國務大臣の上の人がやられる。こういう意味のために、こういうふうに變つて來たのでありますか。この點伺いたいと思います。
○竹中七郎君 只今の御答辯で、私もその點を聞きたいと思いました。政黨政治が非常に活溌になりました時におきまして、さような點をお伺いしたいと思つて伺つたのであります。
○竹中七郎君 私は只今の修正に贊成いたします。
○竹中七郎君 前委員の方々から相当御質問がありましたので、私は簡單に申上げたいと思います。結局國民生活の安定というものがなくては、日本再建はできないのであります。政府におかれてはいろ尊重点配給或いは何々重点、何々重点とやつておいでになりますけれども、國民生活の安定、いわゆる家庭の安定がなければならないのでありまして、冬場になりますと、食糧におきまてもカロリーを沢山要求する。そうして燃料も必要になつて來る。政府におきましては電氣の緊急対策
○竹中七郎君 今の問題も二月、三月が最盛期の問題ですが、私は実に政府のやり方は割合に正直にうまくやつて行きますけれども、物がいつも遅れる。二月、三月のやつを早く渡してやれば各家庭においてストツクするというのでありますが、冬になる大騒ぎをする、こういうことが官僚政治の惡いところじやないかとこう考えるのです。こういうようなのは一年計画で、私達農村委員会におきましても今度農地調整法なんというものができて年間のことをやつておる。この薪炭におきま
○竹中七郎君 私はこの法案に対しまして、ちよつと申上げたいと思います。本法案は、附則第百五十二條によりまして、本年度の稻作に遡及適用することになつておるのであります。この点につきまして、二点ばかりお伺い申上げたいと思います。 近年米麦等主要食糧の生産は、農民各個の業といたしまして行うというよりは、むしろ國家の至上命令によりまして、國策を代行しておるものと言つても過言ではないと思つております。從つてその栽培上におきまする不慮の事故に対
○竹中七郎君 これは私の方の請願書にも出ておりますけれども、大体二十三年度からというようなことを言つております。これに対して組合といたしまして、災害のない所でも、順当に、最低十二円、最高四十何円となつておるようでありますが、その点比較的少くかけるというようなことで、災害のない所から取るというわけにも行かないですかね。成るだけ最低に……
○竹中七郎君 私は先程委員の方の申されましたことにつきまして、終戰の際でありまして、これらの點について指摘されて來たということは、これは會計檢査院の非常な御努力によりまして、國民にこの點明らかにして頂いたのでありまして、國民としては檢査院の方々の御努力を對して敬意を表するものであつて、ここでいろいろ突きつめましても、只今の第一復員局の方の申されました問題で、病院をもう少し高く賣ればそれもできるということになりますれば、これは私は會計檢査
○竹中七郎君 本法案につきしまして、農民の方々が非常に恐慌を來しておるというような状態を見られるのは、こういう点にあるのじやないかと私は思うのでございます。從來の供出割当てされましたものに対しまする作附割当というものを現在よりも殖やしてやろう、生産を増強するためにこの法案ができたということになりますと、非常に過重なる負担になる、かように考えるのでありますが、主要食糧を経済上において非常にいい方面を轉作する、こういうものを防止するためにこ
○竹中七郎君 今の第一の問題の縣下に割当てましたのは、供出によりまして作付割当をせられるかどうかということであります。これより多くなるというと、非常な恐慌を起すわけで、大体今までのものは分つておるのでありますが、これに大体準じたもので、この生産割当をせられるような方途を講ぜられるのかどうかということをもう一度お伺いいたします。
○竹中七郎君 大體本人の、家の状態をよく知つている委員の出頭を願つて、そうして意見を聴くわけですね。
○竹中七郎君 この十九條の市町村農地委員會の委員というのは、これは委員の何人かあります中で、裁判所が、勝手にこの委員というふうに指名してやるのですか。或いは委員長を召喚するか、出頭を願つて、そうしてやるのですか。委員というと、勝手な人をやるのですか。
○竹中七郎君 この「單純承認をした共同相續人」ということについてもう一度御説明願いたいと思います。