竹中七郎 に関する国会発言

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1956-05-08 神田博 商工委員会 衆議院

○神田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前の会議に引き続き、繊維工業設備臨時措置法案について参考人より意見を聴取いたします。まず竹中参考人にお願いいたします。竹中七郎君、

1956-05-08 神田博 商工委員会 衆議院

○神田委員長 これより会議を開きます。  本日は繊維工業設備臨時措置法案について、御出席の参考人の各位より意見を伺うことにいたします。本日本法施行の際それぞれその適用を受け、あるいは直接影響を受けることとなる業界、関連産業、労働組合の方々にそれぞれ御出席を願ったのでありますが、御出席の参考人は大日本紡績株式会社社長原吉平君、日本綿スフ織物工業連合会理事敲貞治君、日本織物染色同業会会長大西太郎兵衛君、日本羊毛紡績会会長吉田初次郎君、日本

1950-12-16 佐藤尚武 本会議 参議院

○議長(佐藤尚武君) この際、お諮りをして決定いたしたいことがございます。地方行政委員長から、朝鮮人騒擾事件に関し実地調査し、治安維持に関する関係法の改正に資するため、愛知県、滋賀県、京都府及び兵庫県に、安井謙君、吉川末次郎君、竹中七郎君を十二月中七日間、法務委員長から、検察及び裁判の運営等に関する調査のうち、朝鮮人騒擾事件及び警官発砲事件に関し実地調査のため、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府及び兵庫県に、伊藤修君、長谷山行毅君、須藤五郎

1947-12-11 竹中七郎 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

竹中七郎君 只今委員長のお話の通り、引揚者に対しまする問題は非常なる重大な問題でありまして、現在混迷しておりまするいろいろな問題が引揚軍人の國内に帰つて参りましたときにおきまするいろいろな事情、その他のために、いろいろな災害と申しますか、事件が起つておるのであります。我々政治家といたしましては、ただ現実の問題だけをお取上げになりまして事務的の問題だけをお取上げになるようになれば、これは政治の問題ではないのでありまして、私は全般のことを

1947-12-11 中平常太郎 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(中平常太郎君) それでは只今御推薦になりました各理事を読み上げます。  山田節男君   淺岡信夫君  竹中七郎君   北條秀一君  星野芳樹君  右五名でございます。どうぞよろしく……。(拍手)

1947-12-11 安達良助 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○安達良助君 民主党は竹中七郎君を理事に推薦いたします。

1947-12-11 竹中七郎 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

竹中七郎君 委員長指名にお願いいたします。

1947-12-07 竹中七郎 農林委員会 参議院

竹中七郎君 そういたしますと、官吏といたしますと、甚だ矛盾な感じが私はするのじやないかと思います。ということは、この監督を、公吏である知事がいたしておりまして、その下に官吏を監督するということの、この公團方式が非常に矛盾があるように私考えます。そうして現在いろいろの方面からこの反對陳情があるに拘わらず、これを官吏にするという考え方におきまして、私は一考を煩わしたいと、かように考られるのであります。現在炭鑛の管理の方式のように、民間人を

1947-12-07 竹中七郎 農林委員会 参議院

竹中七郎君 官吏ですか、公吏ですか。地方食糧營團の職員は……。

1947-12-07 竹中七郎 農林委員会 参議院

竹中七郎君 地方食糧營團の首腦者は官吏でありますから。それからその營團の首腦者になる人は民間の人を起用せられるのか、現在の官吏、或いは農林省に關係する者、或いは地方の縣廰にいる連中を起用せられるのか。もう一つは放出砂糖をこの公團の方でおやりになるお考であるかどうか。それにつきまして御答辯によりまして、もう少しお伺いしたいと思います。

1947-12-06 竹中七郎 決算委員会 参議院

竹中七郎君 私は只今の修正に贊成いたします。

1947-12-06 竹中七郎 決算委員会 参議院

竹中七郎君 只今の御答辯で、私もその點を聞きたいと思いました。政黨政治が非常に活溌になりました時におきまして、さような點をお伺いしたいと思つて伺つたのであります。

1947-12-06 竹中七郎 決算委員会 参議院

竹中七郎君 私はこの法務廳、法務總裁という言葉に對しまして、これは國務大臣がやられると第二條に書いてありまするが、内閣總理大臣の下に顧問の形であるから、總裁というふうになつておりますが、この點は大臣とせられないという、その理由というのはどういうところにあるのでありまするか。大臣よりも一段上の、國務大臣の上の人がやられる。こういう意味のために、こういうふうに變つて來たのでありますか。この點伺いたいと思います。

1947-11-21 竹中七郎 農林委員会 参議院

竹中七郎君 これは私の方の請願書にも出ておりますけれども、大体二十三年度からというようなことを言つております。これに対して組合といたしまして、災害のない所でも、順当に、最低十二円、最高四十何円となつておるようでありますが、その点比較的少くかけるというようなことで、災害のない所から取るというわけにも行かないですかね。成るだけ最低に……

1947-11-21 竹中七郎 農林委員会 参議院

竹中七郎君 私はこの法案に対しまして、ちよつと申上げたいと思います。本法案は、附則第百五十二條によりまして、本年度の稻作に遡及適用することになつておるのであります。この点につきまして、二点ばかりお伺い申上げたいと思います。  近年米麦等主要食糧の生産は、農民各個の業といたしまして行うというよりは、むしろ國家の至上命令によりまして、國策を代行しておるものと言つても過言ではないと思つております。從つてその栽培上におきまする不慮の事故に対

1947-11-21 竹中七郎 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 参議院

竹中七郎君 今の問題も二月、三月が最盛期の問題ですが、私は実に政府のやり方は割合に正直にうまくやつて行きますけれども、物がいつも遅れる。二月、三月のやつを早く渡してやれば各家庭においてストツクするというのでありますが、冬になる大騒ぎをする、こういうことが官僚政治の惡いところじやないかとこう考えるのです。こういうようなのは一年計画で、私達農村委員会におきましても今度農地調整法なんというものができて年間のことをやつておる。この薪炭におきま

1947-11-21 竹中七郎 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 参議院

竹中七郎君 前委員の方々から相当御質問がありましたので、私は簡單に申上げたいと思います。結局國民生活の安定というものがなくては、日本再建はできないのであります。政府におかれてはいろ尊重点配給或いは何々重点、何々重点とやつておいでになりますけれども、國民生活の安定、いわゆる家庭の安定がなければならないのでありまして、冬場になりますと、食糧におきまてもカロリーを沢山要求する。そうして燃料も必要になつて來る。政府におきましては電氣の緊急対策

1947-11-21 佐々木良作 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 参議院

○委員長(佐々木良作君) 次に竹中君の質問を許したいと思いますが、この際ちよつと申上げて御了解を得たいと思います。運営委員会におきましても委員長懇談会におきましても、特に速記能力の点から成るべく時間通りに始めて時間通りに委員会をしまつてくれという要望がありましたが、今日は開会が大分遅れましたから少し延長しても止むを得んじやないかと思いますけれども、できるだけそういう方針に御協力願いたいと思います。竹中七郎君。

1947-11-21 佐々木良作 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 参議院

○委員長(佐々木良作君) それでは次に高橋君……それでは竹中七郎君……。

1947-10-09 竹中七郎 決算委員会第一分科会 参議院

竹中七郎君 私は先程委員の方の申されましたことにつきまして、終戰の際でありまして、これらの點について指摘されて來たということは、これは會計檢査院の非常な御努力によりまして、國民にこの點明らかにして頂いたのでありまして、國民としては檢査院の方々の御努力を對して敬意を表するものであつて、ここでいろいろ突きつめましても、只今の第一復員局の方の申されました問題で、病院をもう少し高く賣ればそれもできるということになりますれば、これは私は會計檢査