「竹内克伸」の過去の国会発言

発言数 78件

初発言日: 1985-03-27  /  最新発言日: 1996-06-13  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1996-06-13 衆議院

決算委員会

○竹内政府委員 地域振興整備公団が出資をしております関連会社につきまして、御指摘のような出資額等について資料を提出したいと思います。

1991-05-16 衆議院

決算委員会

○竹内説明員 ただいまお話がございました簡易保険の限度額、昭和六十年末に議論がまとまりまして、六十一年九月から、いわゆる通計制度を使った場合におきましては千三百万ということになっているわけでございます。お話しの点もその中に含まれているということだと思います。

1991-05-16 衆議院

決算委員会

○竹内説明員 今郵政省の方から御答弁がございましたように、今年度の予算編成過程でいろいろ議論があったわけでございます。六十一年の九月に今の額になっておりますが、その後の物価の動き等々経済の動き、あるいは平均的な加入者の方の保険金額の状況、制度の趣旨等々いろいろな角度から、今直ちにこの総枠を見直す必要性は乏しいのではなかろうかというような議論を私どもとしてはしてきたわけでございます。

1991-04-05 参議院

予算委員会

○政府委員(竹内克伸君) 御指摘の自動車賠償責任保険の保険料の区分でございますが、現在約三十二種類ぐらいに区分してございます。御指摘のような二千cc超、以下等で違うわけでございますが、これらは実際の統計上の区分で、リスクの違いを集団で区分して保険料を計算しているわけでございます。 ただ、救急自動車の場合には、救急自動車が加害者になった場合の被害者救済のための保険料ということでございますし、実際上救急自動車の場合には事故率が非常に低い

1991-04-03 参議院

予算委員会

○政府委員(竹内克伸君) 保険会社につきまして御説明を申し上げます。 御案内のように、保険会社は将来の年金保険の支払いに充てるために保険料を超長期のお金としてお預かりしてございます。最近では百三十兆弱というような金額になっておりますが、それを運用しております債券でありますとか貸し付けでございますとか株でございますとか、そういうところが主流でございますが、不動産に対する投資もございます。 全体の中では五、六%のシェアでございますが

1991-03-27 衆議院

予算委員会

○竹内政府委員 先生今御指摘の介護保険、御案内のように、生命保険と損害保険と両方でやっておりますが、今お話がございました損害保険について申し上げますと、商品としてはつい一年半ほど前にスタートした商品でございます。しかしながら、大変ニーズ、関心が強いものがございまして、一年半ではございますが、非常に伸びているという実情にございます。いろいろな介護状態に陥った場合の費用保険をお支払いしようということでございますが、同時に今お話ございましたい

1991-03-27 衆議院

予算委員会

○竹内政府委員 実情の把握の問題につきましては、資料という形でどういうものがお出しできるか、ちょっと研究をさせていただいて、いずれにしても、おっしゃっている問題意識そのものはよくわかるわけでございますので、民間の保険会社がいろんなそういうサービスというか活動もしております。その実情がどういう状況になっているか、どういうデータでお出しできるかを含めまして、ちょっと研究をさせていただきたいと思います。

1991-03-12 衆議院

予算委員会第二分科会

○竹内政府委員 自賠責のお話につきましては、先生大変権威でいらっしゃいますので必要ないかと思いますが、今回の料率の引き下げ、あわせて限度額の引き上げということを決めたわけでございます。その背景を若干御説明しながら、今の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 御案内のように、自賠責は昭和三十年に発足した、交通事故の被害者救済を目的とした強制保険、国が六割の再保険を引き受けるというものでございます。対人賠償を目的としたノーロス・

1991-03-12 衆議院

予算委員会第二分科会

○竹内政府委員 計算といたしましては、数字は別としまして、おっしゃるような計算も出てくるかなというふうに思います。私どもも、先ほど申し上げましたように、いろいろなシミュレーションをしてみたわけでございます。 そこで、一つの過去の例といたしまして、昭和五十九年に、つまり六十年のときに、先ほど申し上げましたように二九%もの大変大幅な料率の引き上げをお願いしたわけでございます。このときの状況は、御案内のように、単年度の収支もかなり大幅な赤

1991-03-12 衆議院

予算委員会第二分科会

○竹内政府委員 確かにそういう考え方もございますし、また審議会で議論をちょうだいいたしましたが、例えば運用益の場合には、過去長い間、運用の利息収入等がたまっているわけでございます。そうしますと、もう一つの考え方は、その瞬時瞬時に過去にたまったものを返していくのが適切であるか、そのときに返そうとしますと、今回であれば料率の引き下げ幅は大きくなりますが、近い将来それが原因となってといいましょうか、近い将来その分を使い終わった段階では今度は引

1991-03-12 衆議院

予算委員会第二分科会

○竹内政府委員 若干繰り返しになって恐縮でございますが、前回はそういうような状況で、全体として極めて大幅な料率の引き上げをお願いせざるを得なかった。これも、自動車事故をめぐるいろいろな条件が非常に急激ほ変化するということのあらわれではございます。そこで、余り急激な料率の引き上げ、最終的には調整をした上で運用益を使った上で二九%ということでございますから、使わなければもっと大きな料率の引き上げということでございました。こういう事態を急に国

1991-03-12 衆議院

予算委員会第二分科会

○竹内政府委員 ただいま御説明しましたように、この制度は非常に国民生活の上で大きなもので、かつ一兆三千億という大きな事業でございますので、中期的に安定的に運用していくことが必要だという考えに立っております。毎年毎年検証はいたしますが、今先生のおっしゃるような、また来年すぐ運用益の使い方自体を変えるという考え方は恐らくとれないと思いますが、いずれにしても、その調和をどこへ求めていくかということは中長期的な課題として勉強させていただきたいと

1991-03-12 衆議院

予算委員会第二分科会

○竹内政府委員 任意の保険の方は、御案内のように、大部分の商品が対人から対物からいろいろなものがセットになっているわけでございます。そこで、対人の方の要因としては自賠責と似たような影響がある、あるいはこちらの限度を上げればその恩典自体は任意の方の対人の支払いの減少要因になるということ自体は事実でございます。大きな影響力があるかという点はちょっと別でございますが、しかし対物の方が、御案内のような非常に車の高級化でありますとか、あるいは車検

1991-02-13 衆議院

大蔵委員会

○竹内政府委員 最初の点から御説明したいと思います。 先生は恐らく新聞に報道されましたある痛ましい事件を念頭に置いての御質問であろうかと思います。こういういわゆる保険金の詐取を目的とした殺人事件でありますとか、いろいろなタイプの反社会的な保険にまつわる事件がございます。保険そのものは大変多数の契約者と契約を結んでおりますので、こういう反社会的な事件、総じてモラルリスクというふうに私ども呼んでおりますけれども、なかなか根絶が難しいわけ

1990-10-09 参議院

決算委員会

○説明員(竹内克伸君) 今申し上げておりますような全体の保険料収入、保険金はおおむね六割が再保険として自賠責特会に行きますから、したがって民間部分と政府の分と両方を合わせた数字でございます。

1990-10-09 参議院

決算委員会

○説明員(竹内克伸君) この仕組みそのものはポリシー・イヤー・ベースという仕組みでございますが、現金の状況で見ればおっしゃるような状況であると理解していいと思います。

1990-10-09 参議院

決算委員会

○説明員(竹内克伸君) この滞留しているお金という表現がちょっと私自身適切かどうかわかりませんが、リトンベースでの六十二年度末における残高は、先ほど御指摘のとおり一兆四千六百八十億ということでございます。

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