運輸委員会
○説明員(竹内哲夫君) いろいろ新聞紙上等で新幹線のリース方式というのを私どもも見ておりますけれども、しかしこのリース方式というのが一体どういうものであるのかということについて、その内容について私どもまだ全く話を伺っておりません。したがって、どんな形をとって、どんなやり方でやっていくのか、この辺のところについてまだ皆目見当がついていないというのが実情でございます。
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発言数 159件
初発言日: 1982-02-27 / 最新発言日: 1985-06-20 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○説明員(竹内哲夫君) いろいろ新聞紙上等で新幹線のリース方式というのを私どもも見ておりますけれども、しかしこのリース方式というのが一体どういうものであるのかということについて、その内容について私どもまだ全く話を伺っておりません。したがって、どんな形をとって、どんなやり方でやっていくのか、この辺のところについてまだ皆目見当がついていないというのが実情でございます。
○説明員(竹内哲夫君) 特に三島につきましては、収入傾向から見ましても、輸送量そのものがかなり継続して低下しておるわけでございます。一方経費の方は、やはり必要な経費を要するということになりますので、もともと輸送密度も全般的には低いというところでございますので、どうしてもこういう結果を生じてしまうということでございます。
○説明員(竹内哲夫君) 数字的にはそのとおりでございます。
○説明員(竹内哲夫君) 数字的にはそのとおりでございます。
○説明員(竹内哲夫君) 監理委員会からは私どもに対してさまざまな問題につきまして資料の提供あるいは説明というようなことを求められておりまして、私ども、監理委員会に対しては積極的に協力していく、審議に協力していくという立場に立っておりまして、これらにつきましては逐一、もうかなり細かい点にわたるような部分もございますけれども、資料を差し上げあるいは説明を申し上げているというようなことでございます。
○説明員(竹内哲夫君) 私ども、まだ監理委員会の方から具体的に分割の案というようなものについて伺ってはおらない状況でございます。したがって、これについて私どもが意見を申し述べるとか、そういうことはございませんけれども、私どもとしては常時監理委員会あるいは運輸省とは接触をしておるわけでありまして、その中で、私どもとしてはこういうことが望ましいという点については意見は申し上げてあるつもりでございますし、今後ともそうしていきたいというふうに思
○竹内説明員 国鉄では、一月の初めに基本方策というのを出しましたけれども、そのときには、二十五兆円ということを基礎にして計算をしてみたわけでございます。ただ、今先生がおっしゃいますように、単年度で一兆数千億というような金額の負担というのは、鉄道のこれからの非常に厳しい状況の中で考えてまいりますと、大変に困難ではなかろうかという気がいたします。 ただ、これは現在再建監理委員会の方で御検討されております経営形態につきまして、その経営基盤
○竹内説明員 五十八年度決算でございますけれども、一般勘定と特定債務整理特別勘定と合わせまして、長期債務残高は十九兆九千八百三十二億円でございます。これが六十一年度末の予定といたしましては、およそ二十五兆二千億円と予定をいたしております。
○竹内説明員 事業を健全に運営していくためには、借入金の残高はやはり将来事業の収益をもって償還できる範囲内である必要があるのではなかろうかというふうに存じます。そうした意味におきまして、六十年度予算では、六十年度末長期債務残高約二十三兆六千億円といたしております。このうち、増強改良工事等のための借入金が九兆六千億円程度でございます。その他はいわゆる赤字債務ということでございまして、この中には赤字による資金不足による借入金と減価償却費相当
○竹内説明員 要員関係と幹線収支の関係でございますが、実は幹線収支につきましては、今回の経営改善計画の収支改善の大きな柱となっておるわけでございまして、これを国鉄が達成することが経営改善計画の非常に大きな目標であるわけでございます。これに関しましては、当初の見込みからいたしますと、確かに輸送量の減少等の要素があって収入が大きく下回ったという事情はございますけれども、これを要員規模の縮減あるいは経費の節減といった観点から、経費規模を当初計
○説明員(竹内哲夫君) 先生ただいまお話がございました、実はダイジェスト版のようなものでございますが、これは、一月の十日に私ども監理委員会に御説明を申し上げました際、本冊とともに二枚物程度で概要を実はお配りをしたわけでございますが、どうも中身が説明不足である、本冊の概要がよくわからないということから、もう少しわかりやすいものをということで、各方面からもそういう御要望がございましたのでつくったものでございます。国鉄もちょっとPRが下手だと
○説明員(竹内哲夫君) 先生御指摘のとおり、私どもといたしましては、用地の処分につきましては、特に先般私どもから監理委員会に、長期債務の償還に充てるということで三兆円の用地処分ということを申し上げたわけでございますけれども、基本的には、用地の処分と国鉄の今後の再建のあり方というものとは一体として考えられなければならないものであるというふうに考えておりまして、用地だけをという考え方というのは、先生の御指摘のように問題があるというふうに考え
○説明員(竹内哲夫君) 先ほどから先生大変売り急ぐということについて御心配をいただいておりますけれども、私ども先ほどの国鉄の考え方の中で三兆円ということを申しておりますが、実はこの三兆円というのは六十一年度末の債務の償還に充てるということでありまして、土地そのものをこの時期に売ってしまおうというものではございません。 事実、この三兆円の土地の売却というのは大変時間のかかるものでございまして、しかも、現在国鉄が持っております用地を単に
○説明員(竹内哲夫君) 全国一本の特殊会社方式を選択した理由でございますけれども、今後の国鉄経営を考えますと、輸送構造の変化が進んで大変厳しい状況の中にますます入っていくであろうということが予想されるわけでございますけれども、その中でやはり経営責任を明確にして、刻々と変化する状況の中で的確かつ機動的に対処していくというためには、さらには、もう一つ大事なことでございますけれども、やはり今後は関連事業を積極的に進めていく必要があるということ
○説明員(竹内哲夫君) 計画室の筆頭主幹が転勤になったということは事実でございます。ただ、これはあくまでも国鉄部内におきます人事といたしまして、適材適所という考え方で処置をしたものでございます。
○説明員(竹内哲夫君) 国鉄の経営形態の変更というのは、国鉄、公社制始まって以来の最大の変革であろうというふうに思っております。そのためには、現在国鉄の運営しておりますいろいろな仕組みあるいは規定を初めとしての適用されます法令も変わってまいろうかと思っております。そうした点をやはり根本的に見直す必要があるというふうに考えておりまして、実はどの点をどう見直すべきかということは非常に大きな問題でございます。 私どもといたしましても、むし
○説明員(竹内哲夫君) 再採用という事実があったことはそのとおりでございますけれども、ただ、今先生おっしゃいました秋山総裁室審議役のこれが一人の考え方でこれを処置したというものではないというふうに私は考えております。
○説明員(竹内哲夫君) そういうことを耳にしたことはございません。
○竹内説明員 これはただいま申し上げました六十年度の予算案でまいりますと、三千四百五十七億円でございます。
○竹内説明員 これは毎年三千四百五十七億円は、均等と申しますか、同じ額で年々ちょうだいをいたしておるわけでございます。