外務委員会
○竹内政府委員 確かめております。
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発言数 184件
初発言日: 1962-02-27 / 最新発言日: 1964-12-15 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○竹内政府委員 確かめております。
○竹内政府委員 そのような点までは詰めておりません。
○竹内政府委員 外務省としましては、そういう事実を承知しておりません。
○竹内政府委員 私どもそのような記録は承知しておりません。
○竹内政府委員 政府がしばしば交渉しておりますというのは、たとえば昭和三十二年の六月の岸総理の訪米、続いて同年の九月の藤山外務大臣の訪米、あるいは昭和三十五年九月の小坂外務大臣の訪米、あるいは先ほど総理から申されました昭和三十六年六月の池田総理の訪米、そういう機会にアメリカ政府にこの件を交渉しておるのでありまして、ただいま御引用の記録は私ども手持ちをしておりませんけれども、ただいま申しましたように、日本政府としてはそういう返還の要求をし
○竹内政府委員 ただいま御引用になりました池田総理とケネディ大統領との共同声明の中には次のように述べております。「大統領と総理大臣は米国の施政下にあるが、同時に日本が潜在主権を保有する琉球および小笠原諸島に関連する諸事項に関し、意見を交換した。」というのがございまして、施政権と特記はしておりませんけれども、その当時の交渉から申しますと、総理がそれに触れられたのでございます。そのように御了承願いたいと思います。
○説明員(竹内春海君) かりに南千島をソ連が返すといたしますと、それをアメリカが基地に使いたいと言った場合に、日本は断わることができます。しかしながら、問題は南千島を返すかどうかという問題が、そういうアメリカがこれをどうこうするとかということに本来かかっているべき問題ではないと思います。
○説明員(竹内春海君) 御承知のとおり、アメリカの潜水艦が先ほどの二つの港に入ります場合には、アメリカ側から事前に通報がございます。もちろん軍艦の国際法上の特殊の地位から申しまして、査察を目的として日本の関係当局がこれに乗艦するということはできません。しかしながら、アメリカ側としましては、日本の関係者を潜水艦に招待するということを言っております。もちろんいつ招待するということはわかりませんけれども、日米双方の都合がつく場合には、寄港した
○説明員(竹内春海君) これはアメリカ側のことでございまして、私から御答弁いたしかねます。
○説明員(竹内春海君) アメリカの原子力潜水艦が入港します日本の港は、アメリカ側に提供いたしました横須賀と佐世保の二つの港に限られております。
○説明員(竹内春海君) 私外務省が態度を豹変したということは承知しておりません。外務省として異なった発表を二つやったという事実はございません。私どもとしましても、もちろん、中共が核実験をやったということは軽々しくは考えておらないのでありますけれども、しかし、直ちにこれが軍事的な意味を持つというふうには考えておらないのでございます。
○説明員(竹内春海君) これは私からお答え申し上げるのはちょっと筋違いかと思いますけれども、国会におかれましても、関係委員会におかれまして参考人の意見をそれぞれ衆議院、参議院二回ほどそれぞれ行なっておられる。さらに政府側といたしましても学術会議等の意見を科学技術庁等において十分これを検討し、これを参考として結論を出されておると、こういうふうに御了解を願いたいと思います。
○説明員(竹内春海君) 私が申し上げましたのは、国後、択捉はわが国古来の領土である。したがいまして、これをソ連が返すのは当然であって、それに対して何ら条件を付すべき筋ではないということが第一点ではないかと思います。 第二点は、安全保障条約上、そういう島にアメリカ側が基地を置きたい、あるいはその島でなくてもけっこうでございますが、日本のどっかに基地を置きたいといった場合に、どういうことになるかといいますると、安全保障条約に付属いたしま
○説明員(竹内春海君) 私が申し上げましたのは、安保条約上、そういうものを基地として提供しなければならないということは絶対にない、こう申しておるのでございます。
○説明員(竹内春海君) 外務省といたしまして、この問題の結論を出す時期について、意識的にこれをどうこうしたということはございません。この問題につきましては、主として安全性の問題その他の問題につきましていろいろアメリカ側と折衝を重ねてきておりまして、たまたま時期が八月の末になったということでございまして、そのタイミングを何と申しますか、意識的に操作するというようなことはいたしておりません。ことに南ベトナムの事態との関連におきましてはよく疑
○説明員(竹内春海君) ただいま御指摘の、なぜ日本がこれを受け入れなければならないか、その理由がわからないという御指摘でありますけれども、私どもの承知しております限り、アメリカの原子力潜水艦はすでに十数カ国に訪問いたしております。寄港しております。その間、現在日本に行なわれておりますような反対運動はほとんどなかったということも承知しておりますので、そういう国々からどうしてそういう声が出てくるか、これは私ども理解に苦しむところでございます
○説明員(竹内春海君) いままでのアメリカの原子力潜水艦は、現在でもそうでありますけれども、核兵器は現実に持っておらない、このように承知しております。
○説明員(竹内春海君) その点はすでに日米政府間の取りきめといたしまして現存いたしております。すなわち安全保障条約に付属しますところの事前協議に関する交換公文におきまして、米軍の重要な装備の変更については必ず日本政府と事前協議をするということをうたってございます。さらに岸・アイゼンハワー共同声明、一九六〇年の一月でございますが、この中におきまして、事前協議にかかわる事項については、アメリカ政府は日本政府の意図に反して行動することはないと
○説明員(竹内春海君) 第一に、この事前協議に関する交換公文で、重要な装備における重要な変更、これはもう核装備というものが重要な変更であることは明らかでございます。しかも、そのことはまたこの安保条約を交渉いたしました過程におきましては日米間で了解されているわけでございます。また第二に、このアメリカの原子力法、これが核の所在を禁止しているということは私ども承知しておりません。これは原子力法は原子力に関する技術的な情報、技術的な知識、そうい
○説明員(竹内春海君) この点につきましては、八月の末に原子力委員会の参考意見を政府としましては徴しまして、原子力委員会としては、一定の条件が守られるならば国民生活に何ら危険はないという判断を出されたことを信頼いたしまして、寄港承認の結論を出したわけでございます。国民の一部になお不安があることは私ども十分承知しておりますので、それらの方々に対しましては、しかるべき方法によりましてできるだけわかっていただくように、政府といたしましてもいろ