竹内春海 に関する国会発言

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1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) これはアメリカ側のことでございまして、私から御答弁いたしかねます。

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) 御承知のとおり、アメリカの潜水艦が先ほどの二つの港に入ります場合には、アメリカ側から事前に通報がございます。もちろん軍艦の国際法上の特殊の地位から申しまして、査察を目的として日本の関係当局がこれに乗艦するということはできません。しかしながら、アメリカ側としましては、日本の関係者を潜水艦に招待するということを言っております。もちろんいつ招待するということはわかりませんけれども、日米双方の都合がつく場合には、寄港した

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) アメリカの原子力潜水艦が入港します日本の港は、アメリカ側に提供いたしました横須賀と佐世保の二つの港に限られております。

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) アメリカの原子力潜水艦の出入港の日時をわがほうから指定するようなことはいたしておりません。一般的に入港差しつかえない、こういう回答をいたしております。

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) この点につきましては、八月の末に原子力委員会の参考意見を政府としましては徴しまして、原子力委員会としては、一定の条件が守られるならば国民生活に何ら危険はないという判断を出されたことを信頼いたしまして、寄港承認の結論を出したわけでございます。国民の一部になお不安があることは私ども十分承知しておりますので、それらの方々に対しましては、しかるべき方法によりましてできるだけわかっていただくように、政府といたしましてもいろ

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) 第一に、この事前協議に関する交換公文で、重要な装備における重要な変更、これはもう核装備というものが重要な変更であることは明らかでございます。しかも、そのことはまたこの安保条約を交渉いたしました過程におきましては日米間で了解されているわけでございます。また第二に、このアメリカの原子力法、これが核の所在を禁止しているということは私ども承知しておりません。これは原子力法は原子力に関する技術的な情報、技術的な知識、そうい

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) その点はすでに日米政府間の取りきめといたしまして現存いたしております。すなわち安全保障条約に付属しますところの事前協議に関する交換公文におきまして、米軍の重要な装備の変更については必ず日本政府と事前協議をするということをうたってございます。さらに岸・アイゼンハワー共同声明、一九六〇年の一月でございますが、この中におきまして、事前協議にかかわる事項については、アメリカ政府は日本政府の意図に反して行動することはないと

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) いままでのアメリカの原子力潜水艦は、現在でもそうでありますけれども、核兵器は現実に持っておらない、このように承知しております。

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) ただいま御指摘の、なぜ日本がこれを受け入れなければならないか、その理由がわからないという御指摘でありますけれども、私どもの承知しております限り、アメリカの原子力潜水艦はすでに十数カ国に訪問いたしております。寄港しております。その間、現在日本に行なわれておりますような反対運動はほとんどなかったということも承知しておりますので、そういう国々からどうしてそういう声が出てくるか、これは私ども理解に苦しむところでございます

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) これは私からお答え申し上げるのはちょっと筋違いかと思いますけれども、国会におかれましても、関係委員会におかれまして参考人の意見をそれぞれ衆議院、参議院二回ほどそれぞれ行なっておられる。さらに政府側といたしましても学術会議等の意見を科学技術庁等において十分これを検討し、これを参考として結論を出されておると、こういうふうに御了解を願いたいと思います。

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) 外務省といたしまして、この問題の結論を出す時期について、意識的にこれをどうこうしたということはございません。この問題につきましては、主として安全性の問題その他の問題につきましていろいろアメリカ側と折衝を重ねてきておりまして、たまたま時期が八月の末になったということでございまして、そのタイミングを何と申しますか、意識的に操作するというようなことはいたしておりません。ことに南ベトナムの事態との関連におきましてはよく疑

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) 私が申し上げましたのは、安保条約上、そういうものを基地として提供しなければならないということは絶対にない、こう申しておるのでございます。

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) 私が申し上げましたのは、国後、択捉はわが国古来の領土である。したがいまして、これをソ連が返すのは当然であって、それに対して何ら条件を付すべき筋ではないということが第一点ではないかと思います。  第二点は、安全保障条約上、そういう島にアメリカ側が基地を置きたい、あるいはその島でなくてもけっこうでございますが、日本のどっかに基地を置きたいといった場合に、どういうことになるかといいますると、安全保障条約に付属いたしま

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) かりに南千島をソ連が返すといたしますと、それをアメリカが基地に使いたいと言った場合に、日本は断わることができます。しかしながら、問題は南千島を返すかどうかという問題が、そういうアメリカがこれをどうこうするとかということに本来かかっているべき問題ではないと思います。

1964-10-26 竹内春海 内閣委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) 私外務省が態度を豹変したということは承知しておりません。外務省として異なった発表を二つやったという事実はございません。私どもとしましても、もちろん、中共が核実験をやったということは軽々しくは考えておらないのでありますけれども、しかし、直ちにこれが軍事的な意味を持つというふうには考えておらないのでございます。

1964-10-09 竹内春海 外務委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) そういうことは私ども考えておりません。と申しますのは、アメリカ側がその場所をきめる前に、日本側から必要な環境についての資料を提供して、それに基づいてアメリカ側がきめるということになっておりますので、アメリカ側がきめた場所について、こちらからこれは適当でないと言う科学的な材料はないと思います。

1964-10-09 竹内春海 外務委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) アメリカ側がどこに泊めるかをきめましたら、日本側に連絡があることになっております。

1964-10-09 竹内春海 外務委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) 具体的にどの場所に停泊するかは、アメリカ側からの文書にもありますように、アメリカ側でポート・アナリシスという、安全性の問題を検討してアメリカ側できめる、こういうことになっておりまして、そのきめ方については、港のいろいろな条件、人口の点その他をアメリカの基準と同じように横須賀、佐世保について考慮してきめます、こういうことを約束しておるわけでございます。その点は科学技術庁なり、あるいは原子力委員会なりでそれでよいとし

1964-10-09 竹内春海 外務委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) アメリカ側の説明によりますれば、まずまずそういう場合はあり得ない。しかし、日本側で補償の問題を討議されたいと、そういうことであるので、それについてはそういう万々一起こったような場合を考えてみればこういう補償の方法があると、こういうことでございます。

1964-10-09 竹内春海 外務委員会 参議院

○説明員(竹内春海君) 私どもが確認いたしましたのは、わが国の公益の及ぶ領海に関することだけでございます。