「竹内潔」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 1978-04-20  /  最新発言日: 1982-04-23  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1982-04-23 衆議院

法務委員会

○竹内政府委員 大体のことは承知しておりますけれども、いま外国人登録法は、他の一般行政法規と同様、時代の変遷に応じ、時代の要請に的確に対応し得るよう常に見直さるべきであることは当然であります。今後ともわが国の内外の政治、社会、経済、文化等の諸情勢の変遷に迅速に的確に対応すべきである。今後、今次改正法案の審議を通じまして御指摘のあった諸点を含め、引き続き検討を進めてまいりたい、このように考えております。

1981-12-22 参議院

法務委員会

○政府委員(竹内潔君) このたび法務政務次官に就任いたしました竹内潔でございます。 時局柄、大任でございますけれども、坂田法務大臣のもとでよき補佐役として、時代に即応した法務行政に、微力でございますけれども最善を尽くしたいと思っております。何とぞ委員諸先生の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 簡単でございますけれども、ごあいさつにかえます。(拍手) —————————————

1981-12-21 衆議院

法務委員会

○竹内政府委員 このたび法務政務次官に就任いたしました竹内潔でございます。 時局柄、大変大任でございますけれども、坂田法務大臣のもとによき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進に、微力でございますけれども最善を尽くしたいと存じております。 何とぞ委員諸先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。 一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) ————◇—————

1980-11-27 参議院

内閣委員会

○竹内潔君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 われわれは、日本国憲法が示すように、全世界に正義と秩序を基調とする永遠の平和が実現することを念願しております。しかし、現実の国際社会はこの理想とはほど遠いものがあり、まことに残念であります。 すなわち、近年のソ連の世界的規模の軍事力増強は、東西間の軍事バランスに著しい影響を与えるとともに、世界の平和

1980-03-19 参議院

エネルギー対策特別委員会

○竹内潔君 どうもいろいろありがとうございました。 皆さん方もお聞きになりましたので、一言ちょっと。私、政治的なことをお聞きして恐縮に存じますけれども、高垣参考人にお聞きしたいと思います。 どうも最近のように年に何回も価格が上がる、また供給もきわめて不安定、それかといって簡単に代替エネルギーにかわるわけにはいかない、やっぱり主力は何といっても石油であるといった場合に、毎年毎年こういうことを繰り返していった場合には、本当に各国とも

1980-02-29 参議院

エネルギー対策特別委員会

○竹内潔君 岩尾先生、どうもきょうはいろいろありがとうございました。 村田先生に一言。私は、先ほどのお話から原子力の問題でございますけれども、どうもやはり石油がきわめて不安定で、新しいエネルギー、クリーンなエネルギーができるまでのリリーフ役として石炭ということの比重は大変大きいと思います。しかし、先生、それだけでやっぱりリリーフ役は十分果たせるのでしょうか。それはLNGもある。この辺、やはり原子力というものも確かに安全性の問題は云々

1980-02-29 参議院

エネルギー対策特別委員会

○竹内潔君 村田先生、もう一言お聞きしたいのでございますけれども。 石炭の液化でございますが、もちろん石炭をそのまま燃すよりも液化した方がいいには決まっていると思いますけれども、しかし、現在の技術の問題、工業化の問題、それからコストの問題、私が聞くところによると、石油に比較して四十ドルぐらいならということを言われますけれども、先生、その辺のところ、御専門として一体どういうような液化に対しては見通しをお持ちでございましょうか、お聞かせ

1978-04-20 参議院

内閣委員会

○竹内潔君 なかなかこれはむずかしい問題でございますので、時間もございませんのでこの辺でとどめますけれども、ここ数年来、仮定俸給も含めて恩給全般の調査をするということで調査費もついておりますが、ひとつその点、調査結果が出ておられれば後日で結構ですがいただきたいと思いますし、また、その調査過程にあるということでございましたら一遍中間的な調査の結果をわかれば一遍お知らせ願いたいと、こう思います。

1978-04-20 参議院

内閣委員会

○竹内潔君 私は、これから特に旧軍人の普通恩給について政府の御見解をただしたいと思います。 ここ数年、当局の非常な御努力によりまして、著しい改善を見ましたことは大いに評価をするものです。しかし、戦後すでに三十数年を経過した今日、恩給受給者も亡くなる方が非常に多くなってまいりました。旧軍人の普通恩給受給者も現在百二十万人ぐらいだと思います。その恩給金額は約三千億円。全恩給受給者が二百五十万ぐらいまだおいでと思いますが、その全恩給金額が

1978-04-20 参議院

内閣委員会

○竹内潔君 いま、文官同士の長期の方の年次別格差をなくすということは私もわからぬわけじゃないんです。しかし、それはやはりどうしても格差というものをなくすというのは、低くするわけじゃなくて高く持っていくと、そうなると、やっぱり全般的にも上がるという感じも持たれるわけですね。この辺、これは議論の分かれるところですが、ひとつ御検討を賜りたい点なんですけれども、あると思います。 それから、九五%以上が旧軍人では短期なんですが、それに比しまし

1978-04-20 参議院

内閣委員会

○竹内潔君 いまの御説明で、確かに仮定俸給、その他三年の実役のような方もおいでになるということはわかりますが、そこで私、恩給と年齢の関係につきまして、現在の恩給法からしまして御意見を伺いたいんでございますけれども、恩給の精神と申しますか、本質といいますか、恩給が年齢によって異なると申しますか、そういう点につきまして若干私は疑問を持つわけなんでございます。旧法にも新法にも若年停止というものがあるわけです。四十五歳-五十歳-五十五歳、それぞ

1978-04-20 参議院

内閣委員会

○竹内潔君 いまおっしゃったように、確かに老齢者優遇ということはわかるんです。わかりますけれども、私はこれからお聞きしたいと思いますが、たとえば仮定俸給の問題とか、加算減算率の問題というものは、これはある意味においては受給者がひとしく私は平等でなければならぬ問題だと思っておるわけです。そういう点において差があるということは、単に老齢者優遇ということでは済まされない。私は老齢者優遇ということは非常に大事なことであるし、当然それはやっていた

1978-04-20 参議院

内閣委員会

○竹内潔君 恐らく大した人員もおられないと思いますし、金額も大しいことない。しかも、私拝見しますと、非常に事務的にもう煩瑣というか、大変だということもお聞きしているんです。そういう意味におきまして御検討願いたいと同時に、さっき長官からの趣旨の説明の中に、いわゆる普通恩給に併給される傷病恩給の減額制がありましたですね、あれは本当に御尽力によって、まあ.五%残ったのが今度の改善でゼロになるわけですよ。こういうような改善を見ているわけでござい

1978-04-20 参議院

内閣委員会

○竹内潔君 事情もわかりますけれども、やっぱり仮定俸給というのは一番恩給の基礎になるものですから、ひとつ十分その点は納得のいくような御調査を賜りたいと、これだけお願いしておきます。 次に進ましていただきます。 次は加算減算の問題なんです。私は普通恩給の中で、仮定俸給の三分の一、これが私は恩給の最低であると、こういうふうに思うわけです。しかるに、戦前の恩給法になかった加算減算率が新法において出てきたわけです。戦前なかった。戦争公務

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