「竹内良夫」の過去の国会発言

発言数 512件

初発言日: 1970-08-18  /  最新発言日: 1991-03-07  /  1 ページ目 / 全体 26ページ

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1991-03-07 衆議院

予算委員会

○竹内参考人 当初の委員会で言われましたように、実施に当たってよくその現地のデータをフィードバックしろということが言われておりますが、私どもはそれを一つの工程の中のルールといたしまして、先行的に、全体の島ができる前に現実の模型、模型といいますと小さく――その点からの結果に基づいて今回の結論を出したわけでございますので、今回は前回に比べますとはるかに精度の高いものでございます。自信のある性質のものでございます。

1991-03-07 衆議院

予算委員会

○竹内参考人 関西空港の竹内でございます。 先生おっしゃるように、あの地域におきましては大変深いところに、地盤に沖積層、洪積層がございまして、その上に巨大な空港をつくっていく。大変重いものでございますので、沈下が予測されるわけでございます。その上に工事をしていかなくてはいけない、こういう状況でございまして、昭和五十五年度に運輸省におきましてはこの地盤沈下予測等の研究につきまして土質工学会関西支部にこの建設地盤の評価と沈下特性の検討を

1991-03-07 衆議院

予算委員会

○竹内参考人 流れといたしましては先生のおっしゃるとおりでございまして、よく調査をして、先行的に実際の調査をし、それをアプライしてまたフィードバックしていくという考え方を会社としてはとっているわけでありまして、その結果実際のデータがわかりましたから、昨年の四月に今までの沈下量の八メートルを十メートルというように直しました。また、過去の台風等の安全に備えるためにプラス四メートルに地面を保つ。そうするためには三・五メートルの厚さをプラスしな

1991-03-07 衆議院

予算委員会

○竹内参考人 その後の沈下状況は今回の予想に一致しております。したがいまして、私は責任を持って進めていくとお答えいたします。

1989-11-15 衆議院

運輸委員会

○竹内参考人 関西空港社長の竹内でございます。先生方には、平素私どもの事業に御協力、御支援をいただきましてありがとうございます。 当社におきましては、昭和五十九年十月、会社が発足して以来、平成四年度末開港を目指しまして全社を挙げて事業の推進に努めているところでございまして、現在のところ工事は、おかげをもちまして順調に進んでいるところであります。 空港島につきましては、本年の六月に十一キロメートルの全護岸が、一部穴がありますけれど

1989-11-15 衆議院

運輸委員会

○竹内参考人 技術者の良心に従って申し上げなくてはいけないと思います。 技術的な面だけから申し上げますと、確かに先生のおっしゃるように、一期工事を継続しながら仕事を進めた方がメリットがある、そういう点は確かにあるわけであります。例えば、作業システムを解体することなく、あるいは技術者を解散することなく継続していくとか、あるいは船舶、建設機械の遊休化等を避けることができるという点がございますが、しかしながら、技術的な面だけではなく、全体

1987-08-26 衆議院

運輸委員会

○竹内参考人 関西空港株式会社社長の竹内でございます。 私は、関西国際空港株式会社の社長といたしまして、この空港を機能的、効率的なものといたしまして、低廉しかも予定どおりの期間内に完成させることを任務としております。御指摘のございました外国企業の工事、物品調達への参入の問題は、これはひとり当社、関西空港株式会社だけの問題にとどまらずに、現下の日米貿易摩擦の象徴的問題の一つとして受けとめざるを得ないものと考えております。これは過去の交

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) 港湾は現在各港湾管理者、約千港ございますけれども、地方公共団体である港湾管理者がそれぞれの地域の発展を願いながら計画し、建設をしている状態でございます。 港湾というものの性格を考えてみますと、先生いまおっしゃいましたように、何といいましても流通的な機能というものは非常にウェートの高いものでございます。これは外国との窓口になったり、あるいは国内の海運輸送の入り口、またそこの港湾を中心として内陸部における道路や

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) 環境問題につきましては、先ほどもお答えしたわけでございますけれども、五カ年計画の中で約三千億円程度の事業を実施していくもくろみで現在計画をつくろうと思っているわけでございますが、これは前の五カ年計画が全体の一%のシェアだったのを一四%程度に伸ばしまして、この環境問題に取り組みたいというように心がけている次第でございます。どのような計画を持っているかといいますと、港湾及び一般海域における公害防除、環境保全のための

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) 東京都に聞き合わせましたところ、昭和五十年度におきまして緊急用に利用したヘリコプター飛行の回数は青ケ島が二十八回、利島が二十四回、御蔵島が三回、その他二十九回、合計八十四回と聞いております。昭和五十年度におきましてです。

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) 港湾関係者が出席したのが三と四のようでございまして、一と二については私ちょっと未確認でございます。

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) 伊豆七島で申し上げますと、伊豆七島の中に十四の港がございますが、その中の主な港で利島における港、これが現在はしけでやっております。それから式根島、これもはしけです。八丈の八重根島、これがはしけでやっております。そのほか八丈の洞沢とか、青ケ島港、大久保等につきましては、この辺は少し小さい港でございまして、定期船等に、少し関係がない港でございますので、いま除外してお答えしたわけでございます。

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) いま先ほど申し上げました港湾の四つの重点を分類いたします。そういたしますと、これは、たとえば物流のための港湾というカテゴリーに分けた場合に、この物流の港湾は、すなわち産業の誘致であるという場合もございます。ですけれども、そこら辺のところを一応割り切りまして、これはその物流のためにウエートを置いた港である、あるいはこれは地域のための施設であるというふうに一応割り切りまして分類いたしまして、第一番に、物資の流通の合

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) いま先生、例といたしまして御前崎港のお話が出ましたけれども、この御前崎の計画は、現在静岡県に清水港という港がございますが、この清水港はだんだんと貨物、産業が多くなってまいりますと狭隘になってまいりまして、これ以上貨物や船を誘致するということは、よほど整備をしないと危険とか、あるいは環境的に悪くなる。ですから清水港自体を十分考えると同時に、清水港の機能を別のところにまた見つけていきたい。そういたしますと、静岡県の

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) まず第一番に、先ほどの一四%程度の金額でございますが、三兆一千億円の中でいわゆる港湾整備費として充てますのは二兆二千八百億円程度でございます。その中で一四%と申しますと、数字といたしましては約三千百億円程度を頭に置いてやっていきたいというように考えております。 第二番目でございますが、御前崎港の計画等の際に、あるいは実行の際に、人家との間にくぼ地ができまして浸水したというようなことがございます。これは港湾を

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) 根本的に申し上げまして、やはり先ほど何回も申し上げましたけれども、港湾というものはその地方というもの、地域というものを中心にしてつくっていく。したがいまして、この港湾を建設し管理していく上に、地方の責任というのはやはり第一義的なものであるというように考えております。したがいまして、地方がない金を振りしぼりながら仕事をしていくという姿勢そのものは、私は一つの姿ではないかというぐらいの感じは持っております。 た

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) 現在の単年度のシステムでは、国費だけで繰り越していくと、仕事をして地方の負担を後払いにするというようなシステムは現在はできておりません。残念ながらそういう形といたしましては、負担金がない場合には、ある程度事業を縮小せざるを得ないというシステムになっているわけでございます。ただ私ども、自治省等ともいろいろ話し合いまして、できるだけ地元の地方負担につきましては地方交付金であるとか、あるいは起債面におきましてめんどう

1976-05-20 参議院

運輸委員会

○政府委員(竹内良夫君) 湾は、いま先生おっしゃいましたとおりの物流におけるターミナルそのものでございます。したがいまして、この貨物輸送需要に応じまして鉄道、あるいは道路という陸上交通施設という有機的に結びつくということは最も重要な課題であるというように考えております。したがいまして、港湾の計画をつくるに当たりまして、先ほど港湾管理者は地方港湾審議会の意見を聞くと、あるいは運輸大臣は港湾審議会の意見を聞くということになっておりますけれど

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