竹内良夫 に関する国会発言
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○小林元君 今回の経済対策の中で社会資本の整備というものが大きく取り上げられております。やはり有効需要を喚起するということになれば、減税をする、社会資本の整備をする、公共事業をやるというようなことになるわけでございます。 きのうもちょっと実はにわか勉強だったんですけれども、随分昔に書かれた本がありまして、竹内良夫さんという、これは運輸省の方で、二十年前に経企庁の総合計画局の計画官をされていた方と大蔵省の事務次官や運輸省の事務次官、建
○山下芳生君 私も増加をしてほしいと思っているんじゃございません。あり得るということをやっぱり想定しなければならない。 今の沈下の予想について、「新空港レビュー」の二月号に関西国際空港の竹内良夫前社長が講演をされている記事が載っております。それによりますと、「地盤沈下を正確に予測することは不可能だった」と。「現実には、やりながら決めていくしかない。要するに一億数千万トンの土を捨てて、その土が一体どんな影響を与えるかというのは、机上や
○島村委員長 陸運、海運及び航空に関する件等について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、航空に関する件について、関西国際空港株式会社代表取締役社長竹内良夫君、また、陸運に関する件について、日本道路公団理事廣瀬好宏君、首都高速道路公団理事長淺井新一郎君、同理事星忠行君、同理事佐藤本次郎君、日本国有鉄道清算事業団理事長杉浦喬也君をそれぞれ参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 陸運、海運及び航空に関する件等について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、航空に関する件について、関西国際空港株式会社代表取締役社長竹内良夫君、また、陸運に関する件について、日本鉄道建設公団理事向井軍治君をそれぞれ参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田国務大臣 会社の役員の大事につきましては、もうこれは申し上げるまでもありませんけれども、正式には総会、そして役員会ということになることは言うまでもないところでございます。要するに、その候補者はやはり政府で選定をいたさなければならないと考えております。もちろん、関係の地方の地方公共団体あるいは民間の皆さん方の御意見も徴しながら重役、役員候補者というか役員予定者を選考いたしたい、かように考えておる次第でございます。まだ決まっておりませ
○小笠原貞子君 この前三月二十五日もこの苫東全般の開発問題について私質問をいたしました。そのとき会計検査院の方も、この財政投資が効率的であるかどうかということについてやっぱりこれを検討する課題として取り組んでいきたいとそうおっしゃいました。そして大蔵大臣もいろいろおっしゃったけれども、こうした大きなプロジェクトにさらに金をつぎ込んで成功するのか、それとも見込みのないものはやめるのか、たな上げするか、一度総ざらいして点検をしたいと大蔵大臣
○政府委員(竹内良夫君) 徳永先生が大臣のときに、奄美までわざわざ行かれまして叱咤激励されたわけでございますが、あのときの方針をそのままやっているつもりでございます。計画につきましても新たな五カ年計画には全力を、力いっぱい奄美、沖繩、あるいは離島の振興のための整備を進めていきたい、このように考えている次第でございます。
○政府委員(竹内良夫君) 昭和五十年の五月だそうでございます。
○政府委員(竹内良夫君) 続けてやってきた経緯がございまして、そういう点まことにうかつでございましたが、忘れていたと、気がつかなかったというのが本当のところでございまして、まことに遺憾であったと存じております。
○政府委員(竹内良夫君) 県、あるいは管理者並びに運輸省の実施部隊でございますが、気がついていなかった。と申しますのは、その工事自体が昭和二十年代からずうっと続けてやってまいりまして、市民の要請に応じまして、たとえば直轄の運輸省の仕事は、そのもっと前、大正ぐらいからずうっとやってきて……
○政府委員(竹内良夫君) これはまことに遺憾でございましたけれども、全く当時その工事そのものが自然公園法の届け出とか、あるいは通知をしなければいけないということに気がついていなかったというのが本当のところでございまして……
○政府委員(竹内良夫君) ヒヤリングはやりました。またその際に、福岡県からこのような計画があるということはもちろん場に出しているはずでございます。
○政府委員(竹内良夫君) 港湾関係者が出席したのが三と四のようでございまして、一と二については私ちょっと未確認でございます。
○政府委員(竹内良夫君) 会議のメンバーといたしましては、運輸省大臣官房審議官がなっております。 それから委員会といたしまして、第一分科会から第四分科会までございまして、第一分科会では赤潮問題第二分科会では水質汚濁問題、第三分科会では自然保護問題第四分科会ではマスタープラン問題を協議しているようでございまして、これは環境庁からお答えするのか筋だと思いますが、当時そういう四つの分科会を置きまして会議が開かれております。それぞれの分科会
○政府委員(竹内良夫君) 先生の御趣旨よくわかりますが、港湾計画上はこれを変えろというたてまえにはなっておりません。ただ、先生のおっしゃるそのお気持ちといいますか、精神といいますか、それは十分守ることができると思っております。と申しますのは、これを今後実施する上におきましては、自然公園法の手続を当然とることにいたしております。また公有水面埋立法の手続、これも完全に実施していくわけでございますので、その際には環境庁の意見は十分入るように、
○政府委員(竹内良夫君) 環境庁ができてからでございますので、そのときからでございます。
○政府委員(竹内良夫君) この太刀ノ浦の港湾計画は港湾審議会等の議を経まして、一応第一期、第二期の港湾計画としてすでにもう決まっている性質のものでございます。この計画自体は、管理者である北九州市や、当時は北九州市でなくて管理組合であったのかとも思いますけれども、そういう管理者が中心になってこの計画をつくってきたわけでございます。で、この港の必要性と申しますのはいろいろございますけれども、北九州を中心とした外国貿易、現在では定期船から特に
○政府委員(竹内良夫君) 私どもの計画の腹案といたしましては、着手することになっております。
○政府委員(竹内良夫君) そういう文書が環境庁自然保護局長から第四港湾建設局の門司港工事事務所長に出されたことは確認しております。
○政府委員(竹内良夫君) 間違いはございません。