文教委員会
○竹尾委員 ちょっと関連して。私は与党の委員なんで、文部省の中も少しは知っておりますので、あまりお尋ねしたくはないのです。——特にこのように持病も持っておって、発言するのも非常に苦しいのですが、今季光参考人のおっしゃられる言葉の中で——平光前教授は有名な教授であったし、それからただいま御質問の河野委員もお医者で、研究室にも長くおられたので、今河野先生がお尋ねの件について平光前教授がお答えになりましたお言葉の中で、おそらく河野委員もあるい
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発言数 416件
初発言日: 1947-08-05 / 最新発言日: 1957-07-11 / 1 ページ目 / 全体 21ページ
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○竹尾委員 ちょっと関連して。私は与党の委員なんで、文部省の中も少しは知っておりますので、あまりお尋ねしたくはないのです。——特にこのように持病も持っておって、発言するのも非常に苦しいのですが、今季光参考人のおっしゃられる言葉の中で——平光前教授は有名な教授であったし、それからただいま御質問の河野委員もお医者で、研究室にも長くおられたので、今河野先生がお尋ねの件について平光前教授がお答えになりましたお言葉の中で、おそらく河野委員もあるい
○竹尾委員 大学局長としてはこの程度以上の御答弁はできないでしょうから、それでけっこうですが、ただほんとうのところ大学院を現在置いているのだから、それと今の学位のいろいろな関係、これを三十六年からやめてしまうのだということになりますと、これも大へんだし、いろいろあるので、そういうことも、ほんのちょいと伺えば大体わかるのだから、春山課長からちょっぴりどうですか。大学局長は知らないとおっしゃるから、知らない人にたずねてもしようがないので、そ
○竹尾委員 この辺で私切り上げようと思ったけれども、もうこれでやめるから……。場合によったらもうちょっとやるかもしれない。 今あなたは、学位を得る上において混雑が起っておるのを心配しておるのじゃないかとおっしゃった。これも心配しております。これが混雑と言えるかどうかは、見る人の考え方ですが、今あなたがおっしゃられた通り、三十六年以後にも論文制度はある、それは私承知しておる。しかし論文の提出の条件が違ってきますよ。だから、今やっている
○竹尾委員 私は、桂教授がここにおいでになったら、ある意味において桂教授のお言葉をお助け申し上げたい程度に質問をしようと思っていたのだが、来られないから、とうとうあなたをいじめるようなお尋ねになりましたけれども、それはツツガムシ病で論文を書いた人は一人もないかもしれぬが、おっしゃられる通り、やはり桂教授の指導下にある若い助手、副手の諸君が一生懸命になって協力しておるという、その原因の一つには、やはりそういう教授、助手間の封建性が非常に強
○竹尾委員 そこで一つ大臣にお尋ねを申したいのですれども、この法案を議員立法として出される前に、いろいろと折衝を重ねられたと思っております。そのとき私の聞いたところでは、結局文部省は反対である、こういう結論に到達をした、人事院もその通り、大蔵省もその通りというようなことでありましたが、たがほかの役所はともかくとして、文部省としては、この法案に対してどういうお考えをお持ちでございましょうか。
○竹尾委員 その見込んであるということがわからない。どういう工合にして見込んであるのか、それをはっきりしないと、ただ見込んでありますということではちょっと納得いかぬですね。
○竹尾委員 まだ序の口です。ここまで切り出した以上は、もう少しやらしてもらわぬと……。私は時間を延ばすとかいう意味じゃないのです。非常に大事なところですから……。
○竹尾委員 農業の先生方にだけこれを与える。そして工業にはとにかく与えておらない。こういう点につきまして、実は大蔵当局もお呼びしたのですが、どなたもおいでになりませんので、ちょっとこれも文部省から聞かなければあるいはわからぬかもわかりませんが、そういう点でもしお気づきの点がありました、一つ御答弁願います。
○竹尾委員 そういう見解は、私も実は聞いておりまして、存じております。しかし根本の問題を一点だけお尋ねしておかないとはっきりしない。御答弁はわかっておりますが、それははっきりさせておかぬと困ると思いまして、申し上げるのであります。
○竹尾委員 そこで提案者にお尋ねをいたしますが、農業の方は調査ができておって、工業教員の方はできておらない。であるから、農業だけをとりあえずやられた、こういうような御答弁のようでしたが、そうでございますか。
○竹尾委員 ただいま議題になりました法案につきまして、提案者にお尋ねをいたしますと同時に、委員長にあらかじめちょっとお願いしておきたいのですが、これは文部当局にも至大な関係がある法案であることはもちろんのことです。そこで稻葉政務次官がお見えで、政務次官でもけっこうなわけですけれども、私もいろいろこれに体験を持っておりまして、政務次官の御答弁でもよろしいが、しかしこれはある意味で文教政策の一つの根本に触れる問題ですから、大臣もぜひ御出席を
○竹尾委員 それではやむを得ず提案者に、まず最初にお尋ねを申し上げます。なぜ工業の教師を入れなかったかという点を、これは非常に大ざっぱですが、これからだんだん微細の点に入りますから……。
○竹尾委員 そういたしますと、この額にさらに若干の額を加え、そして工業の方にもそれを潤すというようなことにつきまする大蔵当局の——これも当局の意見になりますが、どなたもいらっしやらないのでまことに残念なんですが、こういう点についても私は非常に疑問があるのであります。今提案者は、まず農業方面をやって、それから工業にこれを及ぼすというお考えのようですが、これにつきましては、私は実は自信がないのでございまして、ただいま提案者は、こういうことを
○竹尾委員 提案者の今のお言葉を結論づければ、とにかく十二分な研究がないから、それをあと回しにした、こういうふうに私とりますが、しかしいやしくもこういう法案を提案する以上は、農業だけをやって、その影響がどういうふうに及ぶかというようなことは、十分お考えのことだと私は思うんです。赤城先生ともあろう者が、そういうことを御存じないはずがないので、そういう点でどうも私は提案者の説明には納得いかぬ点が多いのであります。工業の方も、いろいろ時間外の
○竹尾委員 お話の御趣旨はわかったような、わからないようなことなんで、お互いに議員立法をやっておりますから、いかに議員立法を作ることの困難かくらいは十分わかっておる。そういう場合には、それこそあなたのおっしゃられる十二分の用意と準備をもってかからぬと、法案というものはうまく通りません。これは御承知の通りです。そこで私がその点を一つお尋ねするのですが、産振法の改正ができてからきょうまで、実際じんぜん日を伸ばして、何ら手を打たないということ
○竹尾委員 私も無視するというような言葉を今申し上げた覚えはないし、無視するとは毛頭思っておりません。それは大いに重要視している。それに相違ないのであります。それはお互いに議員であり、しかも文教に携わっている議員としては、そんなことはあるはずがないので、そういうことは毛頭疑っておりません。しかしながらこの際急いでとにかく調査ができている農業方面、こうおっしゃいますが、これも時間があればいろいろお尋ねしなくちゃなりませんが、これでも完全に
○竹尾委員 提案者に対するお尋ねはあとにいたしまして、私、大臣をお呼びした関係で、大臣にまずお尋ね申し上げたいと思います。 それは私も非常な熱意を持っており、ぜひそうしていただきたいと存じておりますけれども、去る四月の二十日に坂田道太君から出された教員養成機関の改善と自然科学振興云々に関する決議案が通ったことは御同慶にたえません。そこで大臣が、自然科学の教育の振興をはかると言われることは、具体的な表現としては、産業教育等を振興させる
○竹尾委員 そうしますと、来年度はさらに積極的に産業教育に対して力を注がれるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
○竹尾委員 それで一応わかりましたが、先ほど局長からの答弁をお願いしてありますので、それはどういうわけで延ばしてきたか、これは赤城委員とともにお尋ねいたしたいところであります。
○竹尾委員 引き続きお尋ねいたしますが、先ほど提案者は、自治庁の基準財政需要額の中に一億六千五百万でございましたか、盛り込んでおる、こういうお話でございましたが、これは予算明細書のどの項目に入っておりましょうか。——それではこれは政府当局が来てからお尋ねをいたしましょうか。どちらでもけっこうです。 それではもう一つお尋ねいたしますが、基準財政需要額の中に入っておる、こういうお話でございましたが、その積算の基礎や何かについても不明な点