「竹山賢治」の過去の国会発言

発言数 48件

初発言日: 1977-03-14  /  最新発言日: 1980-02-13  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1980-02-13 衆議院

決算委員会

○竹山説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました点でございますけれども、やはり基本的にいい品質のものをつくった方に収納代金が有利に働くように、価格の面で上級品にウエートを置きながら、五十二年以降今日までいろいろと努めてきているわけでございます。何と申しましても、たばこの耕作は北は青森から南は鹿児島まででございまして、つくっておる品種も違いますし、いろいろその地方地方の習慣があるわけでございますけれども、生産者の皆様方

1980-02-13 衆議院

決算委員会

○竹山説明員 お答えいたします。 ただいま先生の御意見は、全量を買い入れることをやめて、使い勝手の悪い下級品は思い切って制度に踏み込んで考えてみたらどうだというふうな御意見であろうかと思うわけでございます。私ども、原料を調達し使用する立場から見ますと、使い勝手のいいもの、必要な品質のいいもののみを購入するということは大変それなりに結構なことであるわけでございますけれども、一方、葉たばこの耕作農家の面から見ますと、全量を買い入れて、そ

1978-10-16 参議院

決算委員会

○説明員(竹山賢治君) これは一つの例でございますけれども、乾燥機の新しいものができました場合に産地でそれの試験をやる。たまたま、その場合に……

1978-10-16 参議院

決算委員会

○説明員(竹山賢治君) 五十一年でございますか。五十一年は、いわゆるその基準事業費として、先ほど申し上げたように、本体だけ、六・六平米の本体だけのものでいくと八十万五千であると。上屋をそれにつけますと九十六万四千円になると。いずれも基礎工事は含んだ単価でございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○説明員(竹山賢治君) 会員数は、先ほど資料がないということで申し上げられないわけでございますけれども、各民間の会社が新しい機材を開発した場合に、それが果たしてたばこ耕作に適当であるかどうかという試験をする場所としてこの開発協会を利用されているということでございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○説明員(竹山賢治君) 公社がこの開発協会から試験の委託を受けた場合には、試験料はいただいておりません。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○説明員(竹山賢治君) 技術的なことでございますので私からお答えさしていただきたいと思うんですが、先生、公社のやっておる基準事業というものは、いま積算の定義みたいなことをお話しございましたが、そのとおりでございます。それで、ただ実際に補助事業でございますので、その基準事業費につきましては、生産者が補助事業をやる場合に適正な形で補助事業をやっていただかなきゃいかぬということがございまして、それを公社に計画書を出していただいた段階でいろいろ

1978-10-16 参議院

決算委員会

○説明員(竹山賢治君) 先生御存じのように、今回の補助事業は四十八年から開始されているわけでございます。

1978-10-16 参議院

決算委員会

○説明員(竹山賢治君) ただいま先生から最初に「葉たばこ研究」のお話がございましたが、「葉たばこ研究」の六十三号は五十二年五月というふうなことでございますけれども、私、それは四十八年の七月にたしか発行されたものであると。これはしたがいまして、現在の時点では、その後物価とか労賃その他が上がっておりますので、年々見直しをしているわけでございますので、いま先生お話しございましたこの六十三号の十四ページのところに、いま先生から示された数字はその

1978-10-16 参議院

決算委員会

○説明員(竹山賢治君) ただいま手元には細かいものは現在持っておりませんが、先生御指摘のように、何といいましょうか、乾燥室を建てたときに壁にするものが幾らであるとか、バーナーが幾らであるかとか、そういう細かい数字については手持ちがございません。五十一年の例で申し上げますと、いろいろございますが、代表的なものとして黄色種の第二種、これを建設するときに、簡易な上屋をつけまして建設する場合の基準事業費は九十六万四千円でございます。で、上屋なし

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