「竹岡勝美」の過去の国会発言

発言数 541件

初発言日: 1968-10-04  /  最新発言日: 1978-10-19  /  1 ページ目 / 全体 28ページ

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1978-10-19 参議院

内閣委員会

○政府委員(竹岡勝美君) 防衛庁が有事法制の研究を昨年八月三原長官の指示によりましてやることになりまして、先生御承知のとおりにそれ以降、参議院の内閣委員会等で御指摘もございましてで、できる限り私もその場で政府答弁したときもございますが、主として原則的には憲法の範囲内であるということを中心にして御答弁申し上げてきたわけでございますが、私の言葉足らず、そういった点で非常に御迷惑をおかけしたことを深く反省をしておるところでございます。去年の八

1978-10-19 参議院

内閣委員会

○政府委員(竹岡勝美君) 今後の取り組み方は、先般防衛庁で出しました有事法制に対する防衛庁見解、これに尽きておるのではないか、このように思っております。

1978-10-09 参議院

予算委員会

○政府委員(竹岡勝美君) お答えいたします。 先にお断りしておきますけれども、防衛庁はいま有事法制の研究主管局長を防衛局長にしておりますが、私、初めに準備段階で責任を持っておりましたので、私の答えた分につきましては責任を持ってお答えします。 いま申されましたのは、百三条の関係でございますね。物資の収用等の自衛隊の関係でございます。これは御承知のとおり、災害救助法あるいは災害対策基本法に同種のものがあるわけでございますが、それを自

1978-10-09 参議院

予算委員会

○政府委員(竹岡勝美君) 法制関係は内局官房になっております。特に今回の有事法制の研究というのは非常に大事な問題であるということで、昨年八月出発のときのこの有事法制の防衛庁内の研究をどのようにやっていくかというおぜん立てその他につきましては私が責任を持ってやりました。しかし、事、現在、たとえば交通関係の法令の除外例を研究するとかいう具体的な運用の関係に入ってまいりましたので、これは防衛局長を主管局長にすることがしかるべきであるというよう

1978-10-09 参議院

予算委員会

○政府委員(竹岡勝美君) お答えいたします。 八月十七日の参議院内閣委員会で黒柳先生から御質問がありまして、黒柳先生からの御質問は、防衛庁は去年の八月から始めた有事法制を現在の憲法の範囲内でやると言っておる、あるいは自衛隊の運営管理、運用面に関連しての法制を勉強しておると言っておるが、大体現時点でもいいから、そういうことを、その憲法の範囲内であるということを示すためにも、どういうようなことが考えられておるのか、いまわかっておる範囲内

1978-10-09 参議院

予算委員会

○政府委員(竹岡勝美君) 当時新聞で何か数が出たようでございますけれども、そういう数というのは、それはお互いが論議の過程で各幕担当者、われわれ内局も含めまして、いろいろな問題点を洗ってみたわけです。その中には陸海空それぞれダブるものもございますし、数字の上でこれこれという詰めたものじゃございません。しかも、項目的にお互いが論議した内容、そういったものはございますけれども、数その他で正式に決めたものではございません。

1978-10-09 参議院

予算委員会

○政府委員(竹岡勝美君) これは相当陸海空ダブっております。それで、論議された項目はいろいろありますけれども、とてもそんな数にはならないと私は思いますが、お互いの論議の中でやったものですから数字的には詰めたものではございませんし、そう大きな数字であるとは思いません。

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) これも実は残っていないんですけれども、私はこれを読みまして、あるいはそういうこともあったんじゃなかろうかと思います。

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) 申しわけございませんが、ちょっと項目別に数、何ぼというところまでは十分具体的には詰めておりません。

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) 昨年の八月に長官から指示がありまして、これはやはり何といいましても各陸海空の幕僚監部、各自衛隊に非常に関係のあることですから、内局だけではいきませんので、内局の官房が中心になりまして陸海空の幕僚監部に、いままであるいは部局的にこういうことを研究しておった部門もあっただろうと思うんでございますけれども、組織的にやるのは初めてでございますので、各三幕からどういう問題点があるか、どういう体制、どういう法体制なんかをわれ

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) 先ほどお答えしたと思いますけれども、この防衛白書は防衛という問題をできる限り国民の皆さんにわかってもらいたいということで、しばらく中断しておりましたのを、いま第四号目でございますけれども、五十一年、五十二年、五十三年と毎年出す、来年も出すつもりでおります。毎年同じことが重複することがあっても、その年々の問題等も含めて、その年に新たに読んでもらえる人の立場を考えまして毎年つくっていって国民の御了解を得たいと思ってお

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) これは防衛庁で作成したものでありましても、国防会議で報告をいたし、あるいは閣議で報告して了解を得た白書でございます。この中で先生が御指摘恐らくなられておるというものが国防の基本方針ですと、前の白書にも取り上げておりますが、三十二年の国防の基本方針、それから防衛計画の大綱、こういう二つが大きな基本柱だと思いますが、その方針には変わることはないと思います。

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) こういうものは、私は恐らく国民の多くの方々の協力があるだろうと思うんですよ。だから、それを果たして強制的にまでやらなきゃならぬかどうかというようなことにつきましては、十分まだ勉強していくべきだと思います。われわれの勉強の一つの基本点は、国民の多くが当然そういう場合協力があるであろう、自発的な協力があるであろうというようなことを前提にしながら考えておるわけです。

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) 今回の日本の防衛白書は四回目でございますが、いま先ほど先生が申されましたと思いますけれども、これは防衛庁の出す白書でございます。当然日本の安全保障上最大のものは、何といっても周囲の各国を敵に回さない、恒久平和を願う平和外交、平和への努力、これが日本の安全保障上最大のものだと思うんでございます。そういう意味を、これは事外交問題になりますので、外交白書じゃございませんので、若干防衛庁としてはその辺まで触れにくい問題が

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) 先生がおっしゃられましたとおり、防衛庁が有事法令の研究、すなわち防衛二法も含めまして、あるいは防衛二法以外の所管各省、わが国のいろいろな法律がございますけれども、有事の場合に、わが自衛隊の活動を容易ならしめるためとか、あるいは国民の避難誘導とか、そういうことが現在の法令だけで果たして十分なのだろうか。まあ自衛隊法というのは相当よくできておりますけれども、そういった意味の見直しを研究せよと言われましたのが去年の八月

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) お答えいたします。 この有事法令の研究に二つの範疇がございます。一つは、現在の有事法、すなわちわれわれの自衛隊法、防衛庁設置法、そういったもので、防衛関連法案ですが、これは有事を想定した有事法だと思いますけれども、この有事法は、当然有事の場合いろいろな規定がございまして相当よくできております。この防衛二法、われわれの防衛二法を、さらにこれだけで十分かどうかという見直しは、これは現在もやっておるわけでございます

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) お答えいたします。 昨年の八月に三原長官から指示を受けた、有事立法の勉強で。その後、前国会あたりでもこの委員会で問題にされました。私も当時、いまもそうですけれども、三原長官から指示を受け、われわれがやろうとしております有事法令の研究ということは、先ほど私二つの範疇があると原先生に申し上げました。一つは、いわゆるわれわれ自衛隊法とかいう防衛庁関連の法律を持っております。これはまさに有事法なんです。これはもう相当

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) 要するに、事務の簡素化がどこまでできるかという勉強でございますので、それがどの範囲かどうかというのは、ちょっともうしばらく勉強さしていただかなければ確答できません。

1978-08-17 参議院

内閣委員会

○説明員(竹岡勝美君) これは、私の方も果たして罰則まで必要かどうかということにつきましてはもう少し勉強してみたいと思います。少なくともこのできたときには罰則がなかったわけです。その当時の制定の趣旨というのはわれわれ十分考えなければいけませんけれども、罰則をつけるべきかどうかということも改めて勉強してみたいと思います。

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