竹岡勝美 に関する国会発言
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○大田昌秀君 久間防衛庁長官にお伺いします。 しばらくぶりでお会いしますけれども、沖縄問題に大変詳しい長官が誕生して、基地の問題の解決が早まるのではないかと期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、先ほどの、これは別の問題ですが、核問題についての長官のお話を伺って、私、大変心強く思いました。小さな島国で戦争が始まったらいかなる結果を生むかというのは、もう我々、沖縄戦で嫌というほど思い知らされております。この日本はし
○大田昌秀君 この質問は通告してありませんで恐縮ですが、大変重要だと思われますのでお許しいただきたいと思います。 先ほども同僚委員から御紹介がありましたけれども、恐らくすべての国会議員の方々に送られてきたと思いますが、新潟県の加茂市長の小池清彦氏から「イラク特措法案を廃案とすることを求める要望書」というのが私のところにも送られてきておりますが、その中でこういうことが言われております。「イラクは、全土において、前線も後方もありません。
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 きょうは、お忙しい中に参考人の先生方おいでいただきまして、本当にありがとうございます。 さて、最初に、質問に入る前に簡単に私の考え方を述べさせていただきたいと思うんでありますが、いわゆる今日有事法制は必要だとおっしゃっている議員の皆さん方のお考えの中には、そもそも有事法制がなかったのがおかしいだとか、あるいは我が国の憲法に国家緊急権の規定がないというのは何事だといったような御意見をよく聞き
○生田幸広君 お答えいたします。 何点かおっしゃったんですけれども、まず、全国各地でいろいろな意見を聞いている、それで、果たして日本に攻めてくる国があるのか、そういった現実的かつ具体的にどうかということの問いだと思います。 私は軍事の専門家でもありませんし、あるいはそういった知識も持ち合わせていませんけれども、先ほどもお示ししました、そういった有事の関連法案あるいは平和問題に関心がありまして、いろいろ私なりに新聞等で学んだこと、
○生田幸広君 まず、意見陳述に入る前に、派遣委員の皆さんに、三枚物の新聞の切り抜きのコピーを用意しております。これは私が四月から五月、約二カ月なんですけれども、いろいろな新聞の切り抜きを自分で張ってつくったその中の一部資料ですので、写りが悪いかもしれませんけれども、御容赦願いたいと思います。 私は、現在、JR西日本米子支社の鳥取鉄道部に勤務し、JR西日本労働組合と貨物労組で構成するJR総連鳥取県協議会の議長をしております生田といいま
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、アフガン復興国際会議へのNGO出席拒否をめぐる一連の対応についてです。 これまでの審議を通じて、鈴木宗男議員による不当な介入、圧力、それに屈した外務省の卑屈極まる対応が明らかになっています。何よりも道理がないのは、外務省の誤りを正した田中眞紀子前外務大臣が事実上罷免されたのに対し、鈴木宗男議員、野上事務次官らは事実上おとがめなしとされたことであ
○知久馬委員 時間がありませんので、まず抜本改革に向けた、国家公安委員長それから警察庁長官の決意について一言発言したいと思います。ちょっとここに書いたものを読みますので。 神奈川県警、新潟県警を初めとする一連の警察官による犯罪、不祥事の発生によって、もはや警察による警察の自己監察が無意味であることが明らかになりました。これは、警察行政が、情報公開はもとより、国民の日常の監視、監督から遮断され、聖域化しているためです。したがって、一九
○志位委員 私たちは軍事費だ、憲法九条に反する違憲の軍隊の軍事費だというふうに認識しております。そして、私が聞いたのは、何に使うかということなんですよ、戦車を。直接及び間接侵略に使うと言うけれども、どういう事態を想定しているのか。 これは、私きょう持ってきたのは十一月二十九日付の社会新報です。総理が委員長を務められる社会党の新聞ですよ。これは去年の十一月ですから、総理がもう総理になっておられた後の新聞です。 そこの三面を見ますと
○吉川春子君 言葉は実行を伴わなければというお話はごもっともで、公約してもそれを守らなくてはならないという国民の強い批判もあったわけです。そのことについては私は異論はないんですが、期待を持って見守っておられる、そういう長官の発言を受けとめておきまして、具体的にゴルバチョフ書記長は、太平洋に関心のあるすべての国の参加する太平洋会議を広島で開催することを提案した。そして、我々は太平洋における艦隊、何よりもまず核兵器搭載艦の活動の縮小について
○内藤功君 このスパイ天国という言葉が何ら論証のないものであるということがはっきりしましたのがことしの国会の論戦だと私は思います。現行法令と現行体制で対処できないので、どうしてもこの種の法律を必要とするという、そういう状況があるんですか。ありとすれば実証すべきである。ところが、なされなかった。 防衛庁の元事務次官をやった丸山昂さんという方がおられます。前ここでよく答弁をされた方です。こういうふうに言っていますね、「現実に、(スパイが
○服部信吾君 要するに、元総理二名ということなら、これは非常に重みがあると思いますよ。大体、だっておたくの方もいろいろな懸案事項があって一番最後は元総理が出てくる、そして最終的に物事を決定するわけでしょう、これはおたくの問題ですけれどもね。そういう元総理が非常に慎重だという態度をとっているので聞いているわけです。 防衛庁さん、もう一つだけお伺いしますけれども、おたくの元官房長の竹岡勝美さん、これはSDIはICBMすら一〇〇%捕捉でき
○中川(利)委員 今、国家公安委員長のお話ございましたが、やはり検挙実績評価制度を断ち切らなければ、通達や国会決議の趣旨に沿うようにならないということですね。これはだれが言っているかというと、おたくの昭和四十四年当時の交通指導課長をした、つまり通達を出したときの責任者ですね、竹岡勝美さん。後から防衛庁の官房長になりましたね。この方が、「制服警察官に姿を隠すなど指示し、警告指導や歩行者の保護活動の積極化を望む以上、検挙実績評価制度は断ち切
○岩垂委員 これは防衛庁長官よりも私はむしろ総理に伺いたいのですが、かつて防衛庁の官房長をお務めになった竹岡勝美さんが、その論文の中で、「ソ連に日本への核をも含む「本格的」攻撃の口実を与えぬよう、平和憲法を標榜し、専守防衛・非核三原則を世界に公約し、極東における米ソ有事と云えども日米安保条約の「事前協議制」を生かして日本からソ連に戦争を仕掛ける意図の全くないことを鮮明宣明し、この決意をたとえ不信感を抱かれようとも一億国民の生死にかかる問
○前川委員 たとえば、日本が単独で攻撃を受けるということはないだろう、中東なり南西アジアですか等で米ソ衝突のときに日本に波及するであろう、というのが軍事専門家の一致した意見です。 きのう統幕議長の矢田さんが日本工業倶楽部で開かれた財界人との防衛懇話会でも同じことを言っておられますね。「ソ連の対日侵攻の想定される形を具体的に挙げ、ソ連軍が日本にだけ着・上陸することはありえず、朝鮮有事や、中東有事といった米ソ激突のあおりで、日本に侵攻す
○市川委員 ちゃんと質問通告のときに説明したつもりなんですけれども、要するに、自国防衛ですよ、ソ連の革命後の政権がやった武力行使、自国防衛、当然のことですね。それから世界戦争、それから同盟条約による介入、それから帝政ロシア時代の領土の回復。第二次大戦のときに不可侵条約を破って日本に入ってきた。これは恐らく帝政ロシアの時代の領土の回復、そういう意味では北方領土は全然当てはまりませんけれども、大体いままでこういうケースしかない。 ですか
○稲葉委員 防衛庁の元官房長をやっていた竹岡勝美という人がいるでしょう。当然次官にいく人だったのだけれども、ある事情から途中でやめさせられたわけだ。この人が朝日新聞の「論壇」に投稿している。SS20というものがありますね。これは約五千キロの射程であって、シベリアから日本の間は二千キロですから十分間で行けて、その防御は不可能に近い一発のミサイルには三個の核弾頭がついていて、これは動くのでしょう、とてもつかまえられない、これが来たらもうおし
○武藤(山)委員 潜在的脅威があるから日本の自衛力を強くし、軍隊を強くして不時の侵略に備えるのだという発想で専守防衛をやるのだ。統幕議長は、そんなことをやれば国内が戦場になって大変なのだということが、けさの新聞に出ている。もちろん相手を攻撃し、出かけていかない、先手を打つことはしないというのが専守防衛ですから、専守防衛というのは当然日本が戦場になるということが前提なのですよ。 日本の国内が戦場になったらどういうことになるかということ
○政府委員(竹岡勝美君) 今後の取り組み方は、先般防衛庁で出しました有事法制に対する防衛庁見解、これに尽きておるのではないか、このように思っております。
○政府委員(竹岡勝美君) 防衛庁が有事法制の研究を昨年八月三原長官の指示によりましてやることになりまして、先生御承知のとおりにそれ以降、参議院の内閣委員会等で御指摘もございましてで、できる限り私もその場で政府答弁したときもございますが、主として原則的には憲法の範囲内であるということを中心にして御答弁申し上げてきたわけでございますが、私の言葉足らず、そういった点で非常に御迷惑をおかけしたことを深く反省をしておるところでございます。去年の八
○政府委員(竹岡勝美君) これは相当陸海空ダブっております。それで、論議された項目はいろいろありますけれども、とてもそんな数にはならないと私は思いますが、お互いの論議の中でやったものですから数字的には詰めたものではございませんし、そう大きな数字であるとは思いません。