科学技術・イノベーション推進特別委員会
○竹本委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
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発言数 1,964件
初発言日: 1986-05-06 / 最新発言日: 2021-10-08 / 1 ページ目 / 全体 99ページ
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○竹本委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○竹本委員 ただいまの石川昭政君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹本委員 御異議なしと認めます。よって、田嶋要君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 田嶋要君に本席を譲ります。 〔田嶋委員長、委員長席に着く〕
○竹本委員 御異議なしと認めます。よって、田嶋要君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長田嶋要君に本席を譲ります。 〔田嶋委員長、委員長席に着く〕
○竹本委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○竹本委員 ただいまの石川昭政君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(竹本直一君) 全く同感でございます。
○国務大臣(竹本直一君) CDCの例を出されましたけれども、いろいろな要因があったんだろうと推測いたしますが、病院船構想というのがございますけれども、災害時において病院として働く船をつくろうという話もありますが、これもよく似た議論でありまして、ただ、何もないときに千人ほどのスタッフと施設をずっと保持していくのかと、無駄じゃないかという、こういう話があるわけです。ですから、CDCをつくるつくらないで今後議論はあろうかと思いますが、そういっ
○国務大臣(竹本直一君) 岡田先生、ありがとうございます。 今お話ありましたように、日本の置かれている立場というのは非常に微妙なところにもありますが、今まで過去において、例えば科学論文等においても、世界で一位に近いところまでいた、おった過去もございますが、最近は全くそれが下位に来ておりまして、非常に私も危機感を持っております。 ただ、考えてみますと、日本は資源のない、ほとんどない国でありますから、生きる道は科学技術力で国際的な存
○国務大臣(竹本直一君) おっしゃるように、大学を核としたイノベーション創出は非常に重要でございまして、先ほど申し述べましたけれども、大学フォーラム、PEAKSなどを使いまして、潜在的なニーズやアイデアを産学で活用してイノベーションを生み出すことに努めたいと思っております。 そういう意味におきまして、地域社会に対する貢献、それから、全体として日本社会に対する貢献を大学自身がシーズ、ニーズを吸収してそれに応えていく。しかし、そのために
○国務大臣(竹本直一君) 先生おっしゃるとおり、大企業は現時点で四百六十兆円の内部留保があると思いますし、そのお金を社会のために有効に投資をしていただきたいと、我々そういう思いでございますが、やはり投資をすることにどういう見通しというか夢があるかと、可能性があるかということも示していくのが我々政府の役割であろうかと思っております。 もちろん、それだけの内部留保があるわけですから、職員に対する賃金の支払等、あるいはほかの用途に充てるこ
○国務大臣(竹本直一君) そのとおりでございまして、基礎研究は大事でございまして、今回、イノベーションという概念が入りましても、基礎研究が削られることはないという信念で運用していきたいというふうに思っております。 この基礎研究の推進でございますけれども、国の果たす役割は非常に重要でございまして、そのことも法案に精神を明記していきたいというふうに思っております。 大学等における研究活動を安定的、継続的に支える運営費交付金等の基礎的
○国務大臣(竹本直一君) 決意は全く変わりませんので繰り返しになるかと思いますけれども。 この法案におきましては、科学技術の水準向上とイノベーションの創出の促進は並列的なものと位置付けております。科学技術が学術的価値等の多様な意義を有することも規定しておりまして、科学技術の振興とイノベーションの創出の双方をしっかり一体的に運用、振興していくことが必要だと考えております。
○国務大臣(竹本直一君) 企業の研究の状況についてお話ございましたけれども、先生はこの分野に非常にお詳しくて、まさに現実はそういうことだろうと思っております。 私は、常日頃、科学技術がリスペクトされる社会にしないと日本は生き残れないということを常に申し上げているわけですけれども、今現在、産業界とそれからアカデミア、大学とのいい意味での意思疎通が必ずしも十分でないのではないかというふうに思っております。なかなか契約を結ぶにもいろいろ手
○国務大臣(竹本直一君) 先生お示しになりましたその資料を見ましても、日本のこの研究者に対する支援がとても十分なものとは思えないのは現実であります。我が国の研究力の低下が非常におっしゃるように危惧されているところでございますけれども、特に博士後期課程への進学率の減少、それから研究ポストの不安定な状況、研究時間の減少など、状態は非常に厳しくて、研究者になること自体に魅力が余り感じられない、ここがやっぱり一番問題だろうと思っております。
○国務大臣(竹本直一君) 全国各地におられます多くの研究者のすばらしいアイデアが研究されて、我が国の知の源泉となることが日本の活力にとって非常に重要でございます。 そのため、個人支援型の競争的資金でございます科研費において、個々の研究の学術的価値を厳正に評価して研究課題を選定しているところでございます。 他方、そのほかの研究についても、どこかで花咲くか分からないものでありますから、そのような基礎研究もしっかりと注目することが必要
○国務大臣(竹本直一君) ただいま大倉先生の御体験を踏まえた鋭い御意見いただきまして、非常に心にしみ入っております。 私は、リケジョという言葉がありますが、非常に格好いいなといつも憧れているんですが、確かに、今先生おっしゃったように、結婚を境にそこで中断せざるを得ない、後が続かないと、そういう問題がございます。それから、アメリカではテクニッシャーという制度があるという先生のお話ですけれども、それで一時的に補充をして、また子育てが終わ
○国務大臣(竹本直一君) 先生おっしゃるとおり、今までのSBIRの制度、中小企業を応援するこの制度というのは、実態は経営に困った中小企業に補助金を出して何とか生き長らえさせるというのが主流になっていたと思います。そこには余り、研究開発とかそういう概念が余りなかったのではないかと思っております。そういう意味で、アメリカのSBIR制度を横に見ながら、それのいいところを取り入れていくことが絶対に必要だとも考えております。 現在までの制度は
○国務大臣(竹本直一君) こういう仕組みに切り替えますので、やはり内閣府の実際やることが一番問題だと思っておりまして、自覚してしっかりと、過度の介入をしないように、かつバランスを取って、そしてきちっとやっていかなきゃいけない。アメリカのこのSBIR制度を担当しておられる行政官、それの態様も見ながらやっていくことが必要だというふうに思っております。 形は作ったけれども魂が入っていないのでは全く意味がないので、心して担当することにいたし
○国務大臣(竹本直一君) お考え、御指示を念頭に、しっかりと頑張ってまいりたいと思っております。