竹本直一 に関する国会発言
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○篠原(孝)委員 時間が押していますので、ちょっと僕がわっと言いますから、聞いていていただきたいと思います。 四ページの資料を出してありますけれども、三つの判決、これは違うんですよね。ごたごたしているので、こんなに各地の判決もまちまちだったら、患者の皆さんが困りますよ。司法がラストリゾートですけれども、これに頼ろうと思っていても、大阪地裁のように、みんななるんだったらいいんですけれども、これはやはり行政がやらなくちゃいけないと思いま
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員原田義昭君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員竹本直一君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努めら
○高木委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員原田義昭君、竹本直一君、平沢勝栄君、今村雅弘君、菅義偉君、田中和徳君、中川正春君、佐藤勉君、下村博文君、近藤昭一君、原口一博君、渡辺周君、安住淳君、河野太郎君、棚橋泰文君、田村憲久君、古川元久君、根本匠君、伊藤達也君及び遠藤利明君は、それぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 二十名の方々
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員原田義昭君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員竹本直一君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のた
○議長(大島理森君) お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました原田義昭君、竹本直一君、平沢勝栄君、今村雅弘君、菅義偉君、田中和徳君、中川正春君、佐藤勉君、下村博文君、近藤昭一君、原口一博君、渡辺周君、安住淳君、河野太郎君、棚橋泰文君、田村憲久君、古川元久君、根本匠君、伊藤達也君及び遠藤利明君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。 表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異
○国務大臣(竹本直一君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
○国務大臣(竹本直一君) 大臣として答弁いたします。絶対そういうことはありません。 イノベーションが加わったからといって、本来の基礎研究が圧迫されることはあってはならないと思っております。基礎研究があって初めてイノベが発達するわけであって、親と子が逆転することは基本的におかしいと思っております。そういう意味で、先生が御心配のようなことは絶対やりませんし、ありません。 以上です。
○国務大臣(竹本直一君) 先ほど来再三申し上げておりますように、科学技術の水準向上とイノベーションの創出の促進は並列的な位置付けということは先ほど申し上げました。科学技術がイノベーション創出のみならず、学術的価値等の多様な意義を有することも規定しておりまして、科学技術の振興とイノベーションの創出の双方を一体的かつ積極的に振興していこうということでございます。この法案には、研究者の自由な発想に基づく学術研究と国が課題等を設定して行う研究と
○国務大臣(竹本直一君) 注目度の高い論文における日本の順位が著しく低下しておるのは事実であります。これは私は非常に我が国の研究力の低下を示すものだと危惧しておるわけでございますが、その要因として考えられることが、研究資金が厳しいということが一つございますが、博士後期課程への進学率の減少、研究ポストの不安定な状況、研究者のキャリアパスの不足、そして研究時間の減少など、研究者の魅力が低下していることが課題でございます。 要は、研究者に
○国務大臣(竹本直一君) 有馬元法務大臣、私もよく存じ上げている方でございますが、有馬先生が雑誌に書かれた記事は私も読まさせていただきました。事実はそのとおりだと思いますが、じゃ、現時点においてこれからどうするかということも含めて考えてみたいと思いますが、事実として、国立大学の運営費交付金は法人化以降減少傾向にあるのは事実であります。平成二十七年度以降は対前年度同額程度というところでございます。 政府といたしましては、大学等における
○国務大臣(竹本直一君) i―Constructionとか、あるいは農業分野で経費の計上がこれでいいのかという趣旨だと思いますけれども、毎年防災白書というのを出しておりますけれども、大体防災関係予算は二兆円台なんです。ところが、防災であると同時に公共事業としての予算にも計上されておる。ある方から見ると防災で、ある方から見たら公共事業だと。それと、まあ例えいいか悪いかちょっと分かりませんけれども、一方から見れば科学技術予算だと言えるし、他
○国務大臣(竹本直一君) 戦略的イノベーション創造プログラム、SIPと言っておりますけれども、これは、国民にとって重要な社会的課題の解決や我が国経済、産業競争力の強化を目指して、府省連携による分野横断的な取組を産学連携で推進すること、また、基礎研究から実用化、事業化までを見据えた一気通貫の研究開発を進めること、それに、成果の社会実装の観点から、研究開発にとどまらず、規制緩和を含めた制度改革等に一体的に取り組んでいるところでございます。
○国務大臣(竹本直一君) お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、複雑化いたします現在の諸課題に対峙していくためには、人間の社会の在り方に対する深い洞察が必要でございます。人文科学を含めた総合的アプローチが必要と考えたのはそのゆえであります。また、倫理的、制度的、社会的課題への対応を始めとした社会受容性確保などのためにも人文科学の役割は重要でございます。 特に、今回、コロナという災害を経験しまして、人の行動が単純な従来の科学技
○国務大臣(竹本直一君) 近年は科学技術のシーズ化が非常に細分化いたしまして、研究開発や実用化の道筋も非常に複雑化いたしております。イノベーションを通じて解決すべき社会課題も多様化いたしまして、スタートアップ等の持つ多様性と機動性が重要な役割を果たすと期待しているところでございます。このため、御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた社会変革の対応といった社会課題の解決に向けて、スタートアップ等の研究開発及びその成果の
○国務大臣(竹本直一君) 全く先生のおっしゃるとおりだと思います。 新型コロナ感染症対策を含めまして、複雑化いたします現代課題に対峙するためには、人文科学の知見も含めた総合的な科学技術、イノベーションの振興が必要でございます。今回の法改正で人文科学のみに係る科学技術というのを追加いたしましたけれども、御指摘の先端的研究施設の活用も含めまして、人文科学や文理融合型の研究開発をより一層推進するための方策について検討し、次期の基本計画など
○国務大臣(竹本直一君) 科学技術基本法は平成七年の制定でございます。二十五年ぶりになりますけれども、初の実質的な改正でございます。そういう意味で非常に重要な改正だと考えております。中身を申し上げますと、法の対象に人文科学のみに係る科学技術・イノベーション創出の概念を追加することが一つ。もう一つは、振興の方針として国内外の社会的課題への的確な対応を規定するなど、今後の科学技術イノベーション政策の在り方を定めるものでございます。 新型
○国務大臣(竹本直一君) 人間や社会の在り方に対する深い洞察が必要な場合がございます。そこには人文科学を含めた総合的アプローチが必要であります。 具体的に言いますと、例えば今回コロナというのを経験しましたけれども、人の行動を見るのはやっぱり心理との関係がありますから、やっぱり人文科学の分野だろうと私は思っておりまして、ちょうどたまたまコロナという災害が発生しただけなんですけれども、このピンチをチャンスに変えることによって、この科学技
○国務大臣(竹本直一君) 研究力強化の鍵は競争力のある研究者の活躍に尽きるわけでございますが、実際のところは、先ほど来話題になっておりますように、研究時間の減少、それから研究ポストの不安定な状況など、研究者を取り巻く状況は非常に厳しくて、研究者の能力、研究者になることの魅力が低下しているのが事実であります。 若手を中心とする研究者がじっくり腰を据えて新たな課題に積極的に挑戦できる環境を整備することが何よりも重要であると考えておりまし
○国務大臣(竹本直一君) 決意は全く変わりませんので繰り返しになるかと思いますけれども。 この法案におきましては、科学技術の水準向上とイノベーションの創出の促進は並列的なものと位置付けております。科学技術が学術的価値等の多様な意義を有することも規定しておりまして、科学技術の振興とイノベーションの創出の双方をしっかり一体的に運用、振興していくことが必要だと考えております。
○国務大臣(竹本直一君) 先ほど申し上げましたとおり、IMDのランキングにおいてビジネスの効率性の向上が課題となっているわけでございますが、既存ビジネスや社会構造の新陳代謝が起きないとイノベーションが進みません。 そういう意味で、ベンチャー企業は新しい価値を持って市場を開拓する担い手であり、海外を見ても、GAFAなどはベンチャー企業から新市場を切り開き、大きく成長してきたものでございますが、そういうような状況が現実としてあるわけでご