「笠木三郎」の過去の国会発言

発言数 166件

初発言日: 1962-04-25  /  最新発言日: 1975-06-25  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1975-06-25 衆議院

決算委員会

○笠木説明員 この点につきましても、先ほどお答え申し上げましたと同様でございまして、現在調査中でございます。

1975-06-25 衆議院

決算委員会

○笠木説明員 ただいまの件につきましては、個別の業績の内容につきまして申し上げること自体が、先生御指摘のように、具体的にその人物を指すということになる可能性もございますので、それは差し控えさせていただきまして、一般的な御説明という形で申し上げたいと思います。 いまのお話にございました教授の方などを含めまして、日本の大学の研究者の中には、世界的な知見の発見等、国際的にも大変名声のある研究者が何人もおられるわけでございます。ただいまの該

1975-06-25 衆議院

決算委員会

○笠木説明員 ただいま御指摘のアメリカのフェルミ研究所の加速器は、いわゆる巨大加速器でございまして、エネルギーにつきましては世界で第一級の規模のものというふうに了解しておるわけでございます。現在日本では、たとえば筑波にございます高エネルギー物理学研究所で日本における最大規模の加速器を建設中でございますが、それができましても、なおそういう国際的に第一級の規模の加速器というところまでにはまいりません。したがいまして、この種の大加速器を使いま

1975-06-25 衆議院

決算委員会

○笠木説明員 ただいまの該当の方につきまして、四十八年当時海外の出張に対しましての御要請があり、それに対して予算措置をしたかどうかということにつきましては、ただいま調査中でございますので、具体的な案件については現在お答えすべき材料がございません。

1975-06-25 衆議院

決算委員会

○笠木説明員 ただいま御指摘になりました経常研究費としての教官当たり積算校費には、いわゆる海外旅費の経常部分はございません。海外へ研究者が出ます場合の予算措置といたしましては、いろいろございますが、たとえば、いわゆる在外研究員経費というふうなもの、それから国際研究集会に対する派遣旅費というふうなものがございます。そのほか研究所につきましては、たとえば海外において特別な調査なり実験をいたします場合の経費をその都度事業に即応して計上するとい

1975-06-25 衆議院

決算委員会

○笠木説明員 まず、昭和五十年度予算での計上の状況につきまして申し上げまして、あと手元にあります限り、過年度にわたりまして御説明を申し上げます。 昭和五十年度におきましては、わが国の国立大学が中心でございますが、その他の大学の者も若干含めまして派遣総数に対しましての文部省関係の予算措置は、おおむね千三百人程度を海外に派遣できる経費を用意しているわけでございます。金額で申し上げますと、四十九年度の実情から比べまして約四割近くの増、人数

1975-06-25 衆議院

決算委員会

○笠木説明員 ただいま、申請の件数につきまして正確な材料を手元に持っておりませんので、大変恐縮でございますが私の記憶で申し上げさせていただきますと、事項によりましてやや違っておりますけれども、たとえば国際研究集会に対しましての派遣要請というようなものは、大体この予算措置の五割から倍までの間ぐらいの申請があるというのが実情でございます。

1975-06-25 衆議院

決算委員会

○笠木説明員 日本学術会議は御案内のとおり総理府の所管でございますので、私ども、直接にはそのデータを持っておりません。そういうことでございます。

1975-05-30 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 ただいま先生御指摘がございました、一昨年の学術審議会の学術研究条件に関しましての特別委員会の報告の中にはそのような点が言及されているわけでございます。ただ、この場合の指摘はいわゆる経常的な研究費と目されております教官当積算校費についての言及でございまして、その限りにおきましては、確かに戦前との消費者物価指数を指標といたしました対比では必ずしも戦前の水準に及んでいないという実態があることは、この時点においてはさようであったと

1975-05-30 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 この報告にございまして、いま先生御指摘のように、研究支援の仕事、その機能というものが将来にわたって大変重要な役割りを果たすであろうという判断につきましては、私どもも全くさように考えておるわけでございます。それで、定員削減等によりましていわゆる技官系列の定員などにつきましての減が確かに一面ではあるわけでございますけれども、反面では、毎年の予算の計上の段階におきまして、できるだけ増の方の部面につきましても努力をいたしているわけ

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 来年の開校を予定いたしまして、ただいま外務省と具体的な検討を詰めている段階でございます。

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 事柄が、いま御指摘のとおり、外務省と文部省との間の緊密な提携を要する問題でございますので、仰せのとおり、定時的な連絡の会合、必要に応じて臨時の会合等は、つとめてひんぱんに行ないまして、相互の間の情報交換、意見の調整等について、遺憾のないように心得ているつもりでございます。

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 明年度の計画といたしましては、四名のいわゆる教育、学術、文化のアタッシェを配置したいというふうに考えておるわけでございまして、この置くべき地域等につきましては、なお今後外務省とも相談をいたしまして詰めてまいりたい考えでございますが、ただいまのところは大体先進国地域二つ、いわゆる開発途上国地域二つぐらいの考え方で進んだらいかがであろうかというふうに考えておるわけでございます。

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 外国におきます日本人の子弟の教育施設といたしましては、いま御指摘のとおり、全日制のいわゆる日本人学校と申しますものと、それから主として補習教育を行なうためのいわゆる補習授業校というものに大別されているわけでございます。現地におきます教育を施すべき児童数、それから施設の規模等にかんがみまして、ある一定以上の規模のものにつきましては、できるだけ全日制の日本人学校という形でその教育内容の充実をはかるということは、基本線として考え

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 私の申し上げましたのは、外務省と文部省のものの考え方が違っているということを申し上げたわけではございませんで、現地の状況等はもちろん十分に勘案して、その素地のもとに必要な施策を考えるということになることは当然でございますが、そういうことを踏まえた上で、いま申し上げましたように、必要な規模その他を備えておるものにつきましては、逐次全日制の日本人学校という形で整備を進めてまいりたいということでございまして、この点につきましては

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 海外の現地との関係が前提でございますので、その意味の海外との窓口役は、これは外務省でございます。それから、この制度の振興につきましての役割り分担と申しますか、相互の関係につきましては、おおむね次のように考えておるわけでございます。 外務省は、いま申し上げましたように、海外に対する窓口役であると同時に、主として教員の派遣に要する滞在費、旅費等の経費、それから現地における施設の整備ということについての、いわば教育を行ないま

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 ただいまお話のございました五十年度実施としていわゆる相談関係の仕事を財団のほうにゆだねるかどうかという問題につきましては、なおいま具体的には検討中でございまして、現在の段階ではもちろん国がじかに責任をもって相談に応ずるという体制をとっているわけでございます。 通信教育につきましては、財団の仕事といたしまして、これに従来から国庫補助をいたしておる、こういう形でございます。

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 通信教育の拡充につきましては、現在は小学校の四教科のみでございますが、五十年度の計画といたしましては、中学校についても通信教育の範囲を拡大するということで、ただいま概算要求をしているわけでございます。 〔松永委員長代理退席、森(喜)委員長代理着席〕 それから、一般的に教材、教具の整備につきましては、逐次、学校数のふえるものにつきましては、当然これについてフォローをいたしますほかに、従来既定の整備を行なっております

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 日本から派遣いたされます教員につきましては、おおむね次のような取り扱いになっておるわけでございます。 いわゆる全日制の日本人学校は、原則といたしまして教員の免許状を持ちます正規の教員ないしその経験者を主体として考えておるわけでございますが、この国内における身分取り扱いにつきましては、公立学校から派遣されております者は大部分は研修出張等の形でございまして、身分はその国内で所属しておりますところの身分として派遣をされる形に

1974-10-23 衆議院

文教委員会

○笠木説明員 ただいま御指摘の問題につきましては、仰せのとおりでございまして、ただいま公立学校から派遣されておりますと申し上げた教員のうちで、一部の者はいわゆる研修出張という形でなくて休職という形におきまして派遣をされているということがございます。具体的に申し上げますと、現在、四十九年度におきましては、東京、大阪、京都、大分の四都府県の所属の公立学校の教員につきましては休職という取り扱いになりまして、したがいまして、国内における給与は約

← トップへ戻る