「筒井信隆」の過去の国会発言

発言数 3,936件

初発言日: 1990-03-27  /  最新発言日: 2012-04-18  /  1 ページ目 / 全体 197ページ

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2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 もちろん展示はまだされておりません。ただ、展示館としての内装工事は終了した、完了したというふうに聞いております。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 まだ時期も明確に決まったわけではなくて、グランドオープンの予定でございますから、正式な招待状は受けておりません。もし来たら、私自身としては行きたいなという気持ちを持っております。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 確定判決で来年の十二月までに開門する、その義務が国にはございます。それに間に合わなければいけない。同時にまた、特に長崎県の皆さんの理解を得なければいけないというので、今それらを並行して、一生懸命、全力を挙げて取り組んでいるところでございます。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 野田総理自身が、国民に情報を提供して、国民的議論をして、そして国益の観点から判断をする、こう言われております。しかし、今のところ情報がきちんと出されているかというと、アメリカはパブリックコメントの分析中ということで、何を日本に求めるかがまだ明確ではありません。 情報がきちんと出されていない段階ですから、国民的議論もきちんとやられたということが言えない状況でございますから、野田総理のそういう方針から見ても、現時点では国益

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 農発食品は、中農集団の一〇〇%子会社のやはり国有企業でございますが、北京検疫から許可証をもらって、そして品物を受け取っております。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 北京検疫と中国大使館が認めて農発食品に品物を渡したわけでございますから、違法状態とは考えておりません。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 漁業において燃油代が生産コストに占める比重は極めて大きいわけでございますから、今先生の方で言われたように、まさに漁業経営を左右する極めて重要な問題だ、こう認識をしております。 今言われましたセーフティーネットもその観点から始めたところでございまして、それをきちんとやっていかなければいけないというふうに考えているのにプラスして、二十四年度からは、補填基準も変更して、燃油の高騰、そしてその高どまり、それらに対応できるような

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 この品物は北京空港経由で送ったものでございまして、その検疫を受ける対象は、北京検疫当局と北京の通関当局でございます。そこで認められたものでございます。 だから、北京検疫で認められたものをさらに質検総局の方に、それでいいのかというふうな照会は、当然のことながら、こちらの方ではしておりません。 さらに、北京検疫で通る前に、中国政府の日本代表であります中国大使館から、これらの品物は検疫、通関、通ることになっているので送っ

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 原発事故の結果、漁業者の皆さんが、今言われましたように、出荷制限、出荷自粛、さらには操業自粛も余儀なくされて、本当に精神的、経済的に大変な御苦労をされている、このことを本当に申しわけないものだというふうに思っております。 農水省としては、新しい基準値に基づいて、各県そして厚生労働省とも連携協力をしながらきちんとした調査をやって、それを消費者の皆さん、国民の皆さんに可能な限りの方法で周知徹底を図っていくということに全力を

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 野田総理が言われている方針自体から考えても、今回その表明はないというふうに確信をしているところでございまして、先ほども申し上げましたが、国民に情報を提供して、国民的議論をして、その上で国益の視点から判断をする、その情報が既に提供されているかといえば、アメリカ自身がまだパブリックコメントを分析中で、日本に何を求めるかが明確でありません。日本の交渉参加を支持するかどうかもまだ明確ではありません。 その段階ですから、もちろん

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 まさに、小水力発電、農業用水等を活用して新しい事業を起こすという、農山漁村の振興のために非常に大きな手段になるというふうに期待をしているところでございます。 小水力発電もバイオマス発電も地熱発電も、あるいは太陽光発電も、さらには風力発電等も含めた再生可能エネルギー、農山漁村においてどのぐらいのポテンシャルがあるか、農水省で試算をしたことがございます。それによりますと、現在の総発電量の四三%を賄えるポテンシャルがあるとい

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 日本の農林水産物の外国への輸出、今回取り組んでいる中国への輸出、これは極めて大きな意義があることは先生も御同意、御理解をいただけるものと思っております。 今、スキャンダルめいたという表現がございましたが、この業務に関してそういう問題は全くありません。ぜひ、先生にも中に入っていただいて、それらのことについて確認をしていただきたいし、この事業が成功するために御協力、御理解をいただきたいというふうに思っているところでございま

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 照会、問い合わせの公電が日本大使館を経て来ていることは事実でございます。 しかし、これは、こちらとしては北京検疫と中国大使館で認められたものを出したわけでございますから、北京検疫に聞くべき問題で、中国の国内問題だというふうに思っております。 だから、回答としてははっきり、薫蒸なしで展示館用として運んだ、輸出した、こういう事実関係だけを、そういう事実はありましたという回答を送っているところでございます。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 先ほど申し上げたように、北京検疫で認めたものでございますから、それをさらに質検総局の方に確認手続はとっておりません。ただ、そういう事実があったということは、薫蒸なしで出したという事実は公電への回答文として言っております。 そして、この前の少量の、これが今回限りのものであるのかどうか。これは、第二陣がまさに薫蒸なしで出す予定でございますから、そこで明確に、客観的にはっきりすることだというふうに思っております。 現在の

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 先ほど申し上げたように、今二千品目余りのリストを農発食品、中農集団の方に送っていて、それについてそれぞれ一つずつ確認をした上で、オーケーの連絡が来てから送るということでありますから、まだ期日は、日付は決まっていないというふうに聞いております。ただ、四月中の内覧会に間に合うようにする予定のようでございますから、その前であることは確かだと思います。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 今言われたような情報は聞いていないそうでございます。 そして、今回送ったこと、それから今後送るものに関しては、中国大使館の方から、そういう方法で送っていただいて、責任を持って受け入れるという書面による通知を受けておりますから、中国側の要請に応じて送ることは何ら違法ではないというふうに考えております。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○筒井副大臣 いつ、どこで、どのような総会を開いているかは、確かめないとわかりません。私は別に、そこに参加している会員ではありませんから。

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