運輸委員会
○参考人(篠原武司君) 総額二百五十億でございますが、現在お話しのように進んでおりまして、全体といたしましては四六%進行しております。
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発言数 309件
初発言日: 1954-05-07 / 最新発言日: 1979-03-20 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○参考人(篠原武司君) 総額二百五十億でございますが、現在お話しのように進んでおりまして、全体といたしましては四六%進行しております。
○参考人(篠原武司君) 野岩線につきましては、現在北の方から仕事を進めておりまして、大分仕事がはかどってまいりまして、東武と接続する近くまでいま鋭意工事を進めております。今後この東武と接続する藤原から今市の辺までがまだ認可を得ておりませんし、ルートも決めておりません。そういうような関係で、せっかくここまでやったものをどういうふうに早く生かすかということを運輸省に御相談しながら検討している段階でございます。
○参考人(篠原武司君) AB線につきましては、御承知のように、総枠がなかなか大きくしていただくことがむずかしいものですから、CD線はほとんど七十何%というふうに工事命令をいただいているものは片づいてきておりますけれども、AB線では大体三十数%というような形で、これはまあ一般会計のお金をいただくためにそういう枠がなかなか大きくしていただけないということもありまして、佐久間線についても、御指摘のように、非常に遅々として進まない。特に私の方で
○参考人(篠原武司君) これは非常にむずかしい問題でして、私ども前から考えておりますんですが、このAB線については、御承知のように、一般会計の利子のつかない金で建設しております。それから固定資産税に相当するものも免除していただいております。それからもう一つ、地元にいろいろ御協力いただく意味で、たとえば鉄道債券、公団がやっております工事に要る鉄道債券を持っていただいているというような面もございまして、いろいろ地元の御協力はいただいておりま
○篠原参考人 ただいま御質問の点でございますが、昨年九月に建設中の工事線を視察のために阿佐線を訪れまして、そのときに新聞記者にいろいろ質問をされてお話ししたことを、いま御指摘になったのでございますが、この阿佐線は、私どもとしましても、非常に大事な線だと思って、一生懸命やってきたわけなのですが、何しろ百二十五キロもの非常に長いところでございますので、これを一遍に開業するということはなかなか大変なので、とりあえずは奈半利−後免間ぐらいを早く
○篠原参考人 ただいま御質問のありましためどとしまして、部分開業しますにもあと五、六年はかかるのじゃないか、そういうことでせっかくいままで百五十億くらい投資しておりますから、早急にこの問題も処理したいと私は思っております。
○篠原参考人 ただいまの御質問に対してお答えいたします。 大清水トンネルは延長二十二キロ二百ございますが、新潟県の方が十五キロで、これは早くから工事ができ上がっておりまして、群馬県側の七キロ二百がいま工事を盛んにやっておるわけでございます。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕 それで、大清水トンネルの湯沢方について申しますと、湯沢温泉の一部で温泉源の枯渇があったわけでありますけれども、海沢町に調査を委託いたしましていろ
○篠原参考人 前にも古寺先生からそういう御注意がありまして、私どもも非常に注意しまして、地元の方には御迷惑をかけないように、それからいろいろな災害が起きないようにあらゆる工夫をこらすように現場を指導してやってまいったわけでございますけれども、御承知のように青函トンネルもいろいろな地層がございましてなかなかむずかしい工事でございますので、ときどき湧水の事故を起こしたり思わぬ災害が起きまして、非常に御迷惑をかけてきたことに対して深くおわびを
○篠原参考人 ただいまお話のありました二次処理、三次処理という問題もございますが、こういうような問題は慎重に今後検討しまして、こういう問題が必要ならば早急にそういうような措置もとらなければならぬというふうに考えておりますが、細部にわたりましては少し前まで現場の局長をしておりました藤田君というのを連れてまいっておりますので、いま担当の理事でもございますので、それからお答えさしたいと思います。 それから、先ほど後でお話のございました湧水
○篠原参考人 これはあくまでも工事の進行の目標でございまして、それに向かってわれわれは一生懸命邁進しているわけでございますが、現実の問題はわれわれの予想したよりも多少早目に進んでいるということでございまして、いまのところその目標は達成できるだろうというふうに考えております。
○参考人(篠原武司君) ただいま御指摘のような方向で、応急復旧につきましても、地元の御納得をいただきまして、すぐ二日半で片づけてしまったというような形でございまして、今後下の方の本工事につきましても、地元の御納得を得た上で万全の措置をとって工事を進めたいというふうに考えておるわけでございます。
○参考人(篠原武司君) ただいまの点、少しつけ加えさしていただきたいと思いますが、工事ができ上がりますと、この財産はあくまでも私の方が所管する形になっておりまして、政府の財産として国鉄に貸すわけでございます。国鉄から使用料というものをいただいてやるわけですから、あくまで私の方でもこの覚書の趣旨を尊重しまして、救急対策についても考えてまいりたいというふうにここでも確認しておりますから、御承知おきいただきたいと思います。
○参考人(篠原武司君) 公団の財産でございます。
○参考人(篠原武司君) 今回榛名トンネルで事故を起こしましてまことに申しわけございませんでした。厚くおわび申し上げます。 御承知のように、あの榛名トンネルは十五キロ三百五十というような非常に長大なトンネルで、しかも地質の非常に悪いところでございまして、そこを慎重に工事を進めてまいったのでございますが、現実には六工区に分けまして、ほとんど大部分が工事が済んでおりまして、現在やっておりましたところは、未掘削区間があと二百メートルしかない
○参考人(篠原武司君) 先ほど大平理事から御答弁申し上げましたように、軽石層に突っ込んだということでそれに対する対策を十分とり切らなかったのでこうなったのでありますから、今後の問題については十分そういう軽石層があるということもわかっておりますし、注入その他万全の措置をとって皆さんに御心配をかけないように安全に掘削をしていきたいというふうに思うわけであります。これは掘削のスピードとそれから経済的な問題いろいろございますが、経済的にそういう
○参考人(篠原武司君) 先生のお話のありました当面の補償、これにつきましては一応完了したというふうにわれわれは理解しておりますが、その後の問題一切現地の局長に全面的に任しておりまして、私どもその報告を聞きながら、また局長を指導しながら十分地元の納得をいただけるような方向で片づけていきたいというふうに思っております。
○参考人(篠原武司君) ただいま御指摘のございましたように、こういう事故を起こしたことはまことに申しわけないと思っているのでございます。特に穴の周辺の方に大変御心配をかけたということは心から深くおわび申し上げるのでございますが、これは事前にもっと早くわかったんじゃないかというお話でございますが、こういう事故は過去にもあったことはあったんでございますが、あれだけの土かぶりのあるところで、ああいう事故が起こるということはちょっと考えられなか
○篠原参考人 国鉄と同じでございます。
○篠原参考人 鉄道公団の場合も間違いございませんが、ただ担保につきましては保証事業会社のものも取り上げられております。
○篠原参考人 公団は国鉄と同じようにやっております。