篠原武司 に関する国会発言
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○小川(国)委員 成田空港駅分が百二十三億円ですね。それから、成田空港から八キロまでのところで約六十億の用地買収をしているわけです。しかもこの鉄道は――では少なくもこの工事にかかるのには、例えば今千葉の北総鉄道というのがございますが、用地買収のされないところはともかくとして、されたところの駅なら駅をつないでその間の住民の利便に供せられる、一時間の距離があれば三十分のところは鉄道を動かせるからそこは工事をやるということはわかるわけなのです
○秦豊君 先ほど沓脱委員から兵頭寛氏の参考人ないし証人要求があって、私ども社民連としても実はお願いをしようと思ってリストアップをいたしておりました。できますならば、各委員皆さんの御理解がありますならば、まず資料として、昭和三十九年以来、鉄建創建以来の鉄建公団の予算書と決算書、これが一つ。それから、毎月の職員数、これは正規と臨時の別を含めトータルも明示していただきたい。それから、現在の川島さんに至るまでの総裁、理事の給与、退職金及びその算
○参考人(篠原武司君) これは非常にむずかしい問題でして、私ども前から考えておりますんですが、このAB線については、御承知のように、一般会計の利子のつかない金で建設しております。それから固定資産税に相当するものも免除していただいております。それからもう一つ、地元にいろいろ御協力いただく意味で、たとえば鉄道債券、公団がやっております工事に要る鉄道債券を持っていただいているというような面もございまして、いろいろ地元の御協力はいただいておりま
○参考人(篠原武司君) AB線につきましては、御承知のように、総枠がなかなか大きくしていただくことがむずかしいものですから、CD線はほとんど七十何%というふうに工事命令をいただいているものは片づいてきておりますけれども、AB線では大体三十数%というような形で、これはまあ一般会計のお金をいただくためにそういう枠がなかなか大きくしていただけないということもありまして、佐久間線についても、御指摘のように、非常に遅々として進まない。特に私の方で
○参考人(篠原武司君) 総額二百五十億でございますが、現在お話しのように進んでおりまして、全体といたしましては四六%進行しております。
○参考人(篠原武司君) 野岩線につきましては、現在北の方から仕事を進めておりまして、大分仕事がはかどってまいりまして、東武と接続する近くまでいま鋭意工事を進めております。今後この東武と接続する藤原から今市の辺までがまだ認可を得ておりませんし、ルートも決めておりません。そういうような関係で、せっかくここまでやったものをどういうふうに早く生かすかということを運輸省に御相談しながら検討している段階でございます。
○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本鉄道建設公団総裁篠原武司君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木主査代理 次に、平石磨作太郎君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に際し、参考人として日本鉄道建設公団総裁篠原武司君及び同公団理事藤田雅弘君が御出席になっております。 なお、御意見は質疑をもって聴取することといたします。 この際、申し上げます。 日本国有鉄道総裁高木文雄君は、本日病気のために出席できませんので、あらかじめ御了承ください。 平石磨作太郎君。
○久保委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、日本鉄道建設公団総裁篠原武司君及び同公団理事藤田雅弘君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(篠原武司君) ただいま御指摘のような方向で、応急復旧につきましても、地元の御納得をいただきまして、すぐ二日半で片づけてしまったというような形でございまして、今後下の方の本工事につきましても、地元の御納得を得た上で万全の措置をとって工事を進めたいというふうに考えておるわけでございます。
○参考人(篠原武司君) ただいま御指摘のございましたように、こういう事故を起こしたことはまことに申しわけないと思っているのでございます。特に穴の周辺の方に大変御心配をかけたということは心から深くおわび申し上げるのでございますが、これは事前にもっと早くわかったんじゃないかというお話でございますが、こういう事故は過去にもあったことはあったんでございますが、あれだけの土かぶりのあるところで、ああいう事故が起こるということはちょっと考えられなか
○参考人(篠原武司君) 公団の財産でございます。
○参考人(篠原武司君) ただいまの点、少しつけ加えさしていただきたいと思いますが、工事ができ上がりますと、この財産はあくまでも私の方が所管する形になっておりまして、政府の財産として国鉄に貸すわけでございます。国鉄から使用料というものをいただいてやるわけですから、あくまで私の方でもこの覚書の趣旨を尊重しまして、救急対策についても考えてまいりたいというふうにここでも確認しておりますから、御承知おきいただきたいと思います。
○参考人(篠原武司君) 先生のお話のありました当面の補償、これにつきましては一応完了したというふうにわれわれは理解しておりますが、その後の問題一切現地の局長に全面的に任しておりまして、私どもその報告を聞きながら、また局長を指導しながら十分地元の納得をいただけるような方向で片づけていきたいというふうに思っております。
○参考人(篠原武司君) 先ほど大平理事から御答弁申し上げましたように、軽石層に突っ込んだということでそれに対する対策を十分とり切らなかったのでこうなったのでありますから、今後の問題については十分そういう軽石層があるということもわかっておりますし、注入その他万全の措置をとって皆さんに御心配をかけないように安全に掘削をしていきたいというふうに思うわけであります。これは掘削のスピードとそれから経済的な問題いろいろございますが、経済的にそういう
○参考人(篠原武司君) 今回榛名トンネルで事故を起こしましてまことに申しわけございませんでした。厚くおわび申し上げます。 御承知のように、あの榛名トンネルは十五キロ三百五十というような非常に長大なトンネルで、しかも地質の非常に悪いところでございまして、そこを慎重に工事を進めてまいったのでございますが、現実には六工区に分けまして、ほとんど大部分が工事が済んでおりまして、現在やっておりましたところは、未掘削区間があと二百メートルしかない
○委員長(三木忠雄君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本鉄道建設公団総裁篠原武司君、同理事大平拓也君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伏木委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、日本鉄道建設公団総裁篠原武司君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(篠原武司君) はい、わかりました。
○参考人(篠原武司君) 上越新幹線は非常に大きな工事をやっておりまして、大体中小企業に受注の機会を与えるように努力しておりますけれども、なかなかこの問題は、先ほどお話がありましたように、三五・二%というような大きなパーセンテージを占めるようにはなりませんで、全体をなるべく大きく切って仕事に出しておりまして、これは人手の関係、その他信用度とか、いろいろな問題を含めまして総括的に工事を出しておるわけでございます。