外務委員会
○篠田委員 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
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発言数 158件
初発言日: 2006-01-27 / 最新発言日: 2009-05-22 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○篠田委員 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
○篠田委員 篠田陽介でございます。 外務委員会で質問をさせていただきます。 きょうは、資料もお配りをさせていただきますが、主に四項目について、日ロ首脳会談の成果について、対中国ODAに関して、国際再生可能エネルギー機関、IRENAに関して、あと、国連拠出金を放置していた件についてということで質問をさせていただきます。 私、昨年、総理官邸で一年生議員とカレーライスを食べた際に、総理に対して申し上げたいことはないかということで、
○篠田委員 今、ロシアは、世界的な不況の中、経済的にもかなりダメージを受けているというふうに聞いています。それで、今回は首脳会談の中でさまざまな合意がなされたということ、これは私は評価をしたいと思います。原子力における協定をこれから結んでいくだとか、そういった分野でも協力ができたことは私は大変評価をしていますが、どうしてもこの北方領土問題というものがネックになっておりますので、本当に両国間で緊密な連携がとれるのかということについて、やは
○篠田委員 ありがとうございます。ぜひ、次の機会は動かしていただきたいというふうに思っております。 次、対中国ODAの件について質問をさせていただきます。 私、当選して初めて外務委員会で質問した際に、地球環境問題、そして対中国のODAの問題について質問をしました。 御案内のとおり、中国は経済成長を遂げておりまして、もはや途上国ではないというふうに思っております。そんな中、引き続き日本政府はODA、円借款を初めさまざまな技術協
○篠田委員 ありがとうございます。 次に、国際再生可能エネルギー機関、これはイレナというのか、アイリーナというのか、アイレーナと呼ぶのか、さまざま呼び方があるそうでありますが、このIRENAについて質問をさせていただきます。 我が国日本はこれから何で食べていくのかということを考えたときに、資源のない国でありますから、私は、脱石油ということをキーワードにして、日本はさらなる経済成長につなげていくべきだろうと思うし、それぐらいしか方
○篠田委員 わかりました。 ヨーロッパに偏っている、アフリカに偏っているということでありますが、日本が参加しないから偏っているんじゃないかなというふうに私は思っているわけでもありまして、それで、外務省にも尋ねたら、今検討中ですということなんですが、具体的に何を検討しているのかなと。 私の見方は、IEAという組織もあります。IEAは化石燃料が中心の機関だというふうに認識をしています。その中で、日本の政府の対応として、外務省の考える
○篠田委員 今副大臣からお話ありました、拠出金について義務的負担率ということ、国連に対する拠出金の分担率で日本の拠出金が決められるということでありますが、これは具体的に加盟に当たり幾らかかるのかということ、これは事務的になるのかな、お尋ねをしたいと思います。
○篠田委員 わかりました。 これは拠出金がネックになっているのかどうなのかということ、私はちょっと疑問に思っているところがありまして、拠出金が障害になっているということであるならばほかの問題ともたまたまリンクをして考えてしまうものですから、拠出金だけの問題じゃないのかなというところで、その辺が疑問を持たれていると思うので、これは事務方にちょっとお尋ねしたいんですが、通告はありませんが、いつまでに結論を出すという考え方で今外務省が動い
○篠田委員 いつごろまでを考えていますか。 日本がそれらの国に対して一緒にやりましょうよという働きかけをすることが私は逆に大事だと思うので、今の御答弁だと、アメリカ、イギリスなどの動向を見て、アメリカが右だと言ったら、では我々もというふうに見えてしまうんですが、私は逆だと思うんです、この問題は。日本がアメリカやイギリスに対して一緒にやりましょうよということを積極的に働きかけて結論を出す問題じゃないかということだと思うんです。 こ
○篠田委員 いずれにしましても、これは日本が主導権をとらないと、たまたま今水着の問題とかもありますね。ああいったものというのは、やはり、国が持っている技術を広められるか、それがスタンダードにできるかどうかの議論だと思うんです。このままいくと、せっかく日本がいい技術を持っていても、それを途上国に対して供与できないようなシステムになってしまうことは、これは日本にとって不幸ですし、何より地球環境にとって不幸だと思うんです。そういった意味におい
○篠田委員 それで、事務的な話になりますが、そういった、返還して放置していたという返還金。これは外務省だけじゃないんですけれども、よく役所は、お金を使うことは熱心だけれども、戻ってきたお金とか余ったお金をどうしていいかわからないという問題がたびたび取り上げられるものですから、この問題もまた、外務省ですから、そういったことはいずれ、ある国際機関が解散になった、使わなかったから返してくれるという問題があって、今後も出てくる問題だと思うので、
○篠田委員 ありがとうございました。 今、大変厳しい景気の中、やはりどこをどれだけ削るかという議論も、私は景気対策と同時に必要だと思いますので、そういった意味で、我々国会議員も同様だと思っています。私は、速やかに議員歳費を一定額カットすべきだということの主張を続けておりますが、これは決してポピュリズムではありません。今の時代に合わせて、当たり前のことを当たり前にやるという政治にしていきたいというふうに思っていますので、ぜひ甘利大臣の
○篠田委員 ありがとうございました。 いわゆるラスパイレス方式というのを採用してやっているそうでありますが、またそれはそれとして、まず国税庁にお尋ねします。せっかくきょうお越しいただいたものですから。 国税庁のこのグラフにあります民間給与実態調査、これは何の目的でやっているのか。そして、これによりますと、平成九年から十九年の十一年間で七%民間の実態給与が減っていますよということですが、なった背景を御質問します。
○篠田委員 ありがとうございます。 それで、それらの正確な把握をして、その上で総人件費の基本方針といいますか、削減に踏み込んでいかなきゃいけないなと思っています。 その中で、各役所のいわゆる決算書とかを見ていて、やはりわからないのがありまして、さまざまな中央官庁にも非常勤の職員がいらっしゃると思うんですが、この非常勤の職員の給与というのがこの総人件費に含まれていないんじゃないかというふうに見ています。例えば、国会でも、国会職員に
○篠田委員 篠田陽介でございます。 今国会から内閣委員会に配属をされました。その中で御質問の時間をいただきましたことを心から感謝を申し上げます。 私は、きょう、まず公務員制度、そのそもそもについての質問、そして公務員の給料の算定、人事院勧告と呼ばれるもの、この基準となっております民間給与調査の件、そしてさらには国家公務員共済組合、KKRと呼ばれる組織について質問をさせていただきます。 私は、今、地元選挙区は名古屋でありますが
○篠田委員 こういったものをきちんと私は表にする必要があると思います。ですから、お願いしたいのは、ぜひまた、そういったことが集計できましたらお届けをいただきたいというふうに思っています。 そして、独立行政法人、特殊法人というのがあります。 きょう資料をいろいろお配りしておりますが、現在、省庁再編以降の国の行政組織等の職員数の動向ということで、移行がありますが、その中で、公務員という定義づけをきちんとして次に進んでいかないと、いろ
○篠田委員 ありがとうございます。 今御説明ありましたいわゆる特殊法人だとか非特定の独立行政法人で働く方は公務員じゃないということであります。 ですから、公務員というのはそもそもどういった人たちを公務員というのか、私は、この定義づけが今は必要なんじゃないかというふうに思っています。 公務員というのを、どういう定義づけがあるのか、根拠法は何なのかということを調べましたら、よくわからなかったです。憲法十五条に「公務員を選定し、及
○篠田委員 ありがとうございます。 これから公務員制度改革を私はスピーディーに展開してもらいたいというふうに思っています。その中で、やはり公務員の定義をきちんとするのと同時に、できるだけ抜け道をつくらせないような制度改正にしなきゃいけないなというふうに感じています。 それで、ほかの質問に移らせていただきますが、人事院勧告というのがあります。人事院の勧告制度が要するに国家公務員の給料の算定基準となっているということでありまして、き
○篠田委員 ありがとうございます。 私が何が言いたいかといいますと、そもそも公務員の給料というのは、やはり民間の平均を上回っちゃいけないと私は考えているんです。やはり、外貨を獲得する、そしていわゆる生産活動を続けるというのは民間でやりますから、その中で税収が入り、公務員がいるということであります。その観点からいうと、やはり、民間の平均給与を公務員が余りにも上回り過ぎているんじゃないかなという実態を私今感じています。 その中で、人
○篠田委員 時間となりましたので質問を終わらせていただきますが、この問題は財務省でありますので、また引き続き財務委員会の方で質問させていただきたいと思います。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。