「米村敏朗」の過去の国会発言

発言数 153件

初発言日: 1996-04-11  /  最新発言日: 2019-05-20  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2019-05-20 衆議院

情報監視審査会

○米村参考人 着席したままで失礼をいたします。 本日は、この審査会にお招きをいただきまして発言の機会を与えていただきまして、大変感謝申し上げます。 ただ、私は、今現在、二〇二〇年東京オリンピック組織委員会のチーフセキュリティーオフィサーとして、オリンピックセキュリティー全体を統括する仕事をしております。これは、国の行う情報活動ともいささか関係がございますが、直接情報活動にタッチしているものではありません。あわせて、実務の経験から

2019-05-20 衆議院

情報監視審査会

○米村参考人 何を秘密にしてはいけないのか、あるいは、一旦秘密にしても、それをいつまで続けるのかというのとパラレルな問題だろう、こう思います。それは、結論から言うと、やはり国民が知るべき情報はいつまでも秘密にしてはいけないということだろう、こう思います。 若干エピソードの話で、山本善雄さんという方がおられる。この方は旧帝国海軍の最後の軍務局長です。彼が軍務局長になったのは、これは五百旗頭先生は御承知だと思いますが、ミズーリ号で調印式

2019-05-20 衆議院

情報監視審査会

○米村参考人 サードパーティールールは、私も、実務上、それについて、言ってみれば経験をしております。慣習ではありますけれども、極めて重要なルールです。これはお互いの信頼関係を根本から崩しかねないというルールなので、まずその点は御理解をいただきたいと思います。 その上で、では、そのサードパーティールールで守られた情報をどこまで第三者に提示できるかという問題でありますが、中身によりけりだろう、こう思います。 特に情報源、ヒューマンイ

2019-05-20 衆議院

情報監視審査会

○米村参考人 独立公文書管理監につきましては、極めて重要な役割を担っているというふうに思います、情報保全監察室も含めて。これはぜひ充実強化をしていただきたいということだろうと思います。これは特定秘密にかかわるだけの話ではないというふうに私は思います。国家の行う情報活動について、いわば、先ほどから何度も申し上げておりますが、自己観察の能力とモラルを担保する機能がここにあります。これだけでは心配なのでということも含めて当監視審査会があるわけ

2012-04-18 参議院

予算委員会

○政府参考人(米村敏朗君) 今回のいわゆる衛星と称する北朝鮮のミサイルの発射事案への対応に当たりまして、Jアラート、エムネットをどのように使うかというのは、私どもの方でよくよく検討いたしました。それが果たして十分であったかどうかは更に検証チームで検証したいと思いますが、その旨、こういうふうに使いますよということは官房長官に事前に御説明を申し上げました。 Jアラートもエムネットも同様でありますけれども、時によって防衛省から、今回の場合

2012-04-18 参議院

予算委員会

○政府参考人(米村敏朗君) 文案につきましては、私が判断をしといいますか、決定をいたしました。官房長官には私の方から送信をした後に御報告を申し上げました。

2008-06-10 参議院

法務委員会

○政府参考人(米村敏朗君) お答えいたします。 警察は、犯罪被害が発生いたしますと、言わば当初より被害者の方と接触するなど、最も身近な立場にあろうかと、こう思います。そうした中で、被害者対策要綱でありますとか、あるいは全国の警察署に支援要員を指定いたしまして被害者の方とお会いをして様々な支援をしていく。ただし、警察だけでその支援が全体を賄うことはなかなかできないということでございまして、そういう意味で、関係する機関と連絡協議会を全国

2008-06-05 参議院

法務委員会

○政府参考人(米村敏朗君) お答えをいたします。 お尋ねの虚偽の供述調書を作成したことによって懲戒処分を受けた警察官の数はということでございますが、これにつきましては委員の方に、お手元にお渡ししているかと思いますが、十七年が三人、十八年が二人、十九年が三人ということでありまして、その限りにおいてはさほど時間の掛かる話ではないというふうに私は思います。 ただ、これもその調書偽造の内容が具体的にどういうものであるのかということについ

2008-06-05 参議院

法務委員会

○政府参考人(米村敏朗君) お答えをいたします。 私どもの方では、現場におきまして調書が偽造されたのではないかというような疑いが生じた場合には、調査あるいは場合によっては捜査を行いまして、その事実関係を明らかにするということは当然の責務であります。そうした形で事案を明らかにし、その内容に応じて懲戒処分を行うということで対応しているものであります。 また、当然のことながら、なぜそういう事案が発生したのか、いわゆるその要因について分

2008-04-11 衆議院

法務委員会

○米村政府参考人 ちょっと舌足らずな面があったかというふうに思いますので、おわびを申し上げたいと思います。 昨日関係者等からいろいろ聞いた限りにおいて確認できなかったということでございますから、さらに確かめてみたいというふうに思います。 以上です。

2008-04-11 衆議院

法務委員会

○米村政府参考人 お答えをいたします。 先ほど先生がおっしゃったとおり、本年の三月三十一日に仙台地裁の方で判決がございました。内容的には御指摘のとおりで、かなり厳しい内容かというふうに私どもも認識をいたしております。 しかし、いずれにいたしましても、裁判の過程で対象となりました行政文書の非開示性とあわせて、県警としてはその前提としての捜査費の執行について適正に行っているという旨を主張したわけでありますけれども、結果として、判決は

2008-04-11 衆議院

法務委員会

○米村政府参考人 お答えをいたします。 ただいま先生が御指摘されましたように、平成十六年以降、北海道警察を初めとして、幾つかの件で不適切な経理事案が明らかとなっております。そうした事案につきましては、県の公安委員会の指示等もいただきながら、県警として徹底的に調査をし、処分すべきものは処分をし、また返還すべきものは返還をし、さらには再発防止策ということで新たな手だて等を講じながら、二度とこういうことがあってはならないということで対策を

2008-04-11 衆議院

法務委員会

○米村政府参考人 メモというのは、私どもも承知をしておりません。持っていないということでございます。 それで、先ほど来申し上げましたとおり、確認はできなかったということでございますが、いずれにしましても、仮にそのような発言があれば、まさしく言語道断の発言であるということについては重ねて申し上げたいというふうに存じます。 確認がさらに必要かということにつきましては、私どもの方といたしましても、関係者から聞いた限りにおいてそのような

2008-04-11 衆議院

法務委員会

○米村政府参考人 いつまでにというわけではございませんけれども、速やかに確認をしていきたいというふうに考えております。その上で、御報告を申し上げたいというふうに思います。

2008-04-11 衆議院

法務委員会

○米村政府参考人 お答えいたします。 御指摘の事案につきましては、埼玉県警察においては、同県警の警察学校の私的な任意団体であります校友会に対しまして、今先生御指摘されましたとおり、校内の売店経営者から平成十六年度に助成金として交付をされた金銭の使途に係る問題でございまして、これを調査するため、同校の当時の行事予定表あるいは関係職員のダイアリー等から支出の経緯を確認し、さらには、支払い先で保管されていた請求書等を精査するとともに、関係

2008-04-11 衆議院

法務委員会

○米村政府参考人 お答えをいたします。 お尋ねの点につきましては、古うございますけれども、平成十年九月の三日の神奈川県警察における警察署長会議で、当時の本部長がそのような訓示と申しますか発言をしたのではないかというような点であろうかと思います。 私どもとしまして、同県警においてそういう発言があったのかどうかという事実を確かめました。また、その会議に出席した者等からも話を聞いた上でございますけれども、そういう発言があったということ

2008-04-11 衆議院

法務委員会

○米村政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、神奈川県警に対しまして、当時の会議の出席者も含めてそういった発言があったかどうかということを確認いたしましたけれども、そういう発言があったということについては、今申し上げましたとおり、確認はできなかったということでございます。

2008-04-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(米村敏朗君) 平成二十年度予算における犯罪被害者等給付金に係る予算額は、全体で約二十一億三千六百万円であります。基本計画に基づく経済的支援に関する検討会の最終取りまとめを踏まえまして、給付制度の拡充を予定をいたしております。平成十九年度予算額と比べまして約六億六千百万円の増額となっているところでございます。

2008-04-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(米村敏朗君) 基本的には、今回の給付額の拡充と、それからこれまでの申請等の実績を見て予算額の増額をお願いをしているところでございまして、御指摘のようなことはございません。

2008-04-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(米村敏朗君) 過去の実績で支給の申請及び裁定の状況について御説明申し上げたいというふうに思います。 例えて言いますと、平成十八年につきましては申請が四百九十一、そのうち裁定が四百五十八でございます。支給裁定が四百三十五でございまして、不支給裁定が二十三、裁定額全体といたしましては十二億七千二百万円となっております。

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