予算委員会
○米田勲君 次年度以降予算措置の上で消化できる見通しを持っておりますか。
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発言数 2,467件
初発言日: 1955-09-19 / 最新発言日: 1965-03-11 / 1 ページ目 / 全体 124ページ
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○米田勲君 次年度以降予算措置の上で消化できる見通しを持っておりますか。
○米田勲君 それでは、大体一応政府の冷害対策は打ち切られているわけですが、今後、実情によっては、さらに追加救済助成の措置を講ずる考えがあるかどうか、この点を確かめておきたい。
○米田勲君 時間がありませんので、急いで開拓農政の問題をひとつただしたいわけです。今回の冷害で一番ひどくたたかれたのは、何といっても開拓農家であります。赤城さんは、北海道の開拓農家の現地視察をしたことがありますか。
○米田勲君 もう一つ総理にお尋ねしたいのは、けさ九時五十分、佐藤総理は李外務部長官と会見をされておられます。きのうまでの日韓会談は、農相会談で相当行き詰まっておる模様にあるが、この外務部長官との会談の内容について御説明をいただきたい。
○米田勲君 先ほどお尋ねしましたが、わずか五カ月の間にばく大な倒産件数と負債総額が出ておるわけです。これは一千万円以上のものについてですが、通産大臣、一千万円以下のもので、どの程度の倒産があるかということの概括的なものはおわかりでしょうか。あればひとつ説明してください。
○米田勲君 通産大臣、そういうこともあるので、民間の機関では調査できない分については、当然やはり政府も機関を整備して調査する必要があるのでないか。いかがですか。
○米田勲君 その起債の性格、どういう性格の起債か。自治大臣。
○米田勲君 利子や返済時期などについては特別の措置がないのですか。
○米田勲君 赤城農林大臣にお尋ねしますが、北海道の農民が昨年ひどい冷害にあったんだが、これは一体どうしてこういう冷害にあったかということをあなたにお尋ねしたいのです。
○米田勲君 非常に中小企業の現状はきびしい状態になっていますが、この倒産的な傾向というものは政府としてもあらかじめ予測し得たものではないかと、われわれは考えるのであるが、その点はいかがですか。
○米田勲君 それでは、これから中小企業問題について質問をいたします。 昨年の予算委員会でも、中小企業の倒産が問題になりまして、政府の答弁は、あらゆる施策を講じて万全の策を、ということでありました。その後一カ年、依然として記録的倒産が続いておるのであります。そこで私は、昨年一月以降今日までの倒産状況は一体どうなっておるのか、またその特徴点はどうか、ということを通産大臣からお答えをいただきます。
○米田勲君 総理に見解をただします。 総理は、先にこの問題について、できるだけ委員会の審議に協力する意味で、この三矢研究資料を提出するように努力をするが、いましばらく待ってもらいたい、こういうことでありましたが、いま防衛庁長官に聞くと、三矢研究は価値のないものであるから出さない、そうして何かその資料の言いわけのようなものを出して、これにかえようとしているが、はなはだわれわれは承服はできかねるわけです。総理の見解を伺います。
○米田勲君 私は日本社会党を代表いたしまして、政府に対しただいまから質問を行ないます。 予定した質問の前に、私は緊急に実は質問をして確かめたいことがございます。それは、昨夜防衛庁から、三月十日の日付をつけられた「昭和三十八年度統合防衛図上研究(三矢研究)について」という文書がわれわれの手元に配付になったわけです。そこでこの内容を見てみましたが、幾つかの疑問が起こるのであります。そこで防衛庁長官にお尋ねをしますが、この資料を提出した政
○米田勲君 参議院の予算委員会が国政調査権を発動して、この予算委員会の決定として、政府に三矢研究そのものの資料を提出要求したのであります。その資料にかかわるものがこれであると政府は考えているかどうか。
○米田勲君 三矢研究がどういう性格と価値を持っているかは別であります。われわれは国政調査権の発動によってこの資料の提出を求めている。そうして防衛庁がいま言っておるような結論的なものか、または今後これを問題にしなければならないものかを、その資料提出に基づいて検討をしなければならない、こういうことなのであります。それを一方的に、その価値を評価して、だから出さないということは予算委員会の意思に反すると思いますが、いかがですか。
○米田勲君 ただいまの総理の答弁は、結局、三矢研究の資料は提出できないということになりますかどうか、もう一度お尋ねします。
○米田勲君 ただいままでの政府の答弁では、われわれが提出要求をした三矢研究の資料は、提出しないという結論であります。これは、何としても納得ができません。資料の提出をあくまでも拒むということは、われわれの国政調査権を侵すということになる。これは断じて許すことができない。しかも、三矢研究を出さないで、これを提出してきたが、その内容を調べてみると、ことさらに三矢研究を過小評価してみたり、内容にも幾多の予盾と疑問があるのであります。したがって、
○米田勲君 通産大臣、昨年の一月から今日までの中小企業の倒産の総数、負債総額の総計はどうなんですか。
○米田勲君 トータルにすると、どうなりますか。
○米田勲君 通産大臣、あなたのところには中小企業庁もあるわけですが、ただいまの統計は政府の統計でなく、よそから借りてきておるわけです。こういうことは、どうもわれわれとしては納得ができないのですが、政府自体の統計資料というものはないのですか。